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更新日:2019年1月18日

略年表

原始

区分 時代 西暦 和暦 おもなできごと
原始 旧石器時代 600から700万年前 アフリカに猿人があらわれる
140~200万年前 原人があらわれる
100万年前 氷河時代に入る
20万年前 福島盆地ができる
10万年前 新人があらわれる
約3万年前 日本列島に人間が住み始める
平林遺跡からこのころつくられた打製石器が発見される
縄文 1万2000年前 縄文土器がつくられ始める
約1万年前 福島1層ができる
1万2000年前~1万年前 このころの土器が松川町水原で出土する
4200年前~4000年前 複式炉がつかわれる
弥生 2200年前ごろ 福島県で稲作を始める

古代

区分 時代 西暦 和暦 おもなできごと
古代 古墳時代 1800年前 大和に前方後円墳がつくられる
5世紀後半ごろ 稲荷塚古墳がつくられる
6世紀末~7世紀初めころ 月ノ輪山1号墳がつくられる
  (崇神10)   四道将軍が派遣される
  (崇神48)   豊城命に東国統治を命じる
4世紀半ごろ   会津大塚山古墳がつくられる
  (景行25)   武内宿祢を北陸・東方諸国に派遣する
  (景行40)   日本武尊を派遣する
  (仁徳55)   上毛野田道が蝦夷との戦いで死ぬ
478     武(雄略天皇)が宋に手紙をおくる
593 推古1   推古天皇が即位する
4月 聖徳太子が摂政となる
603 推古11 12月 冠位十二階の制を定める
604 推古12 4月 十七条の憲法を定める
637 舒明9   上毛野形名が蝦夷の反乱をしずめる
645 大化1 6月 中大兄皇子ら大化改新を始める
8月 東国国司を派遣する
647 大化3   越後の渟足柵ができる
648 大化4   越後の磐舟柵ができる
692 持統6   越後国をもうける
701 大宝1 3月 大宝律令ができる
708 和銅1   出羽郡をもうける
奈良時代 710 和銅3   都を奈良(平城京)に移す
712 和銅5 9月 出羽郡を出羽国にする
713 和銅6   丹取郡をもうける
715 霊亀1   丹取郡に関東から富民1000戸を移住させる
718 養老2 5月 陸奥国を石城・石背・陸奥の3つにわける
  石城国が陸奥国から独立する
719 養老3 5月 海道に10駅を新設する
724 神亀1   3国を合わせて陸奥国にもどす
774 宝亀5 7月 行方郡の正倉が焼ける
774 宝亀5   三十八年戦争が始まる
789 延暦8   征東大使紀古佐見の軍が蝦夷に大敗する
794 延暦13   大伴弟麻呂が蝦夷と戦う
平安時代 10月 都を京都(平安京)に移す
801 延暦20   坂上田村麻呂が蝦夷と戦う
802 延暦21 7月 坂上田村麻呂が阿弖流為と母礼をつれて都にもどる
805 延暦24 6月 藤原緒嗣と菅野真道が良い政治について議論する
811 弘仁2   三十八年戦争が終わる
  海道10駅が廃止になる
1171 承安1 8月 天王寺経筒が埋蔵される
1180 治承4 8月 源頼朝が平家追討の兵をあげる
1181 治承5 7月 城長茂が木曽義仲に敗れる
1189 文治5 7月 源頼朝が平泉藤原氏を征伐する(奥州合戦)
  このころ常陸入道念西が伊達郡を与えられる

中世

区分 時代 西暦 和暦 おもなできごと
中世 鎌倉時代 1192 建久3 7月 源頼朝が征夷大将軍になる
1240 仁治1   二階堂基行が行氏に鳥和田村などの地頭職を譲る
1333 元弘3・正慶2 5月 鎌倉幕府がほろぶ
室町時代 1334 建武1 1月 建武と改元し、新政をおこなう
1335 建武2 10月 足利尊氏が建武の政権に反乱する
1337 延元2・建武4 1月 北畠顕家が霊山に移る
8月 北畠顕家が霊山を出発する
1338 延元3・建武5 5月 北畠顕家が和泉国で戦死する
  このころから佐藤清親が足利方として参戦する
1346 正平1・貞和2   吉良貞家と畠山国氏が北朝方の奥州管領として着任する
  佐藤清親が奥州管領府に申状をだす
1347 正平2・貞和3   霊山城が攻め落とされる
1348 正平3・貞和4   伊達行朝が死去する
1351 正平6・観応2   田村一族と安積伊東一族が一揆契約をむすぶ
1353 正平8・文和2 5月 宇津峰城が攻め落とされる
  足利氏による陸奥国の支配がさだまる
1357 正平12・延文2   二階堂時世が湖山寺をたてる
1371 建徳2・応安4   湖山寺の釈迦像がつくられる
1376 天授2・永和2   伊達宗遠と小沢伊賀守が一揆契約をむすぶ
1377 天授3・永和3   伊達政宗と余目参河守が一揆契約をむすぶ
1392 元中9・明徳3 10月 南朝と北朝が一つになる
1399 応永6   このころ伊達政宗(大膳大夫)が足利満兼に反乱をおこす
1400 応永7 10月 懸田宗顕と上遠野貞政が一揆契約をむすぶ
1402 応永9   伊達政宗が関東公方の大軍をむかえ撃つ
1404 応永11 7月 安積郡の中小の国人が一揆契約をむすぶ
1410 応永17 2月 岩城氏・相馬氏などが一揆契約をむすぶ
1413 応永20   大仏城を本拠にして伊達持宗が足利持氏に対して兵をあげる
1414 応永21   信夫羽黒山別当が塔寺八幡の遷宮の導師をつとめる
1426 応永33 3月 伊達持宗が亀岡八幡宮を梁川に移す
1441 嘉吉1   伊達持宗が梁川に輪王寺をたてる
1467 応仁1 5月 応仁の乱が始まる(~77年)
1483 文明15 10月 伊達成宗が京都に上がり、足利義政に会う
1532 天文1   この年伊達稙宗が梁川から桑折に居城を移す
1535 天文4 3月 棟役日記をつくる
1536 天文5 4月 伊達稙宗が塵芥集を制定する
1538 天文7 9月 段銭帳をつくる
1542 天文11 6月 天文の乱伊達稙宗が晴宗により西山城に閉じこめられる
1548 天文17 9月 天文の乱が終わる伊達稙宗と晴宗が和睦する
1553 天文22 1月 伊達晴宗が家臣に知行の判物(領地をあたえる文書)をあたえる
1567 永禄10 8月 伊達政宗が生まれる
1573 天正1   室町幕府がほろびる

近世

区分 時代 西暦 和暦 おもなできごと
近世 安土・桃山時代 1584 天正12 10月 伊達政宗が伊達家の家督となる
1585 天正13 7月 豊臣秀吉が関白になる
10月 伊達輝宗が死去する
11月 人取り橋の合戦
1586 天正14 7月 伊達政宗が二本松領を手に入れる
  この年伊達政宗が高野源右衛門尉に舟橋の管理権をあたえる
1588 天正16 6月~ 伊達政宗が佐竹義重・蘆名義広と戦う
1589 天正17 6月 政宗が磐梯山山麓で蘆名軍をやぶり会津を手に入れる
11月 豊臣秀吉が小田原北条氏の征伐宣言をだす
1590 天正18 3月 豊臣秀吉が小田原北条氏を攻める
6月 伊達政宗が小田原陣所で秀吉に従属する
  豊臣秀吉が全国を統一する
7月 このころ伊達政宗が米沢に移る
8月 豊臣秀吉が奥羽諸大名の仕置きのため会津黒川に着く
豊臣秀吉が奥羽仕置と検地を命ずる
豊臣秀吉が会津を蒲生氏郷にあたえる
福島地方は蒲生氏郷の領地になる
蒲生氏郷が会津黒川城にはいる
10月 木村吉清の領地で大崎・葛西一揆起こる
  木村吉清が大森城主になる
1591 天正19 9月 伊達政宗が岩出山城に移る
11月 蒲生氏郷が京都にのぼる
1592 文禄1   蒲生氏郷が黒川を会津とあらためる
1593 文禄2   蒲生氏郷が若松城をきずく
  このころ木村吉清が杉目城に移り、福島城とする
1594 文禄3   蒲生氏郷が領内の検地をおこなう
1595 文禄4 2月 蒲生氏郷が病没する
1598 慶長3 1月 蒲生秀行が宇都宮に移される
上杉景勝が会津若松120万石の領主となる
3月 伊達政宗が福島に兵をだす
8月 豊臣秀吉が死去する
1599 慶長4 8月 上杉景勝が会津にかえる
1600 慶長5   上杉景勝が領内の城の修築をする
6月 徳川家康が会津にむけて兵をすすめる
9月 関ヶ原の合戦始まる
10月 伊達政宗が上杉と戦う
1601 慶長6 8月 上杉景勝の領地が30万石に減らされる
江戸時代 1603 慶長8 2月 徳川家康が征夷大将軍になる
1608 慶長13   到岸寺を建て、大日如来を安置する
1618 元和4   佐藤新右衛門が西根下堰を完成させる
1624 寛永1 3月 古河善兵衛が西根上堰の開削を始める
1632 寛永9   この年西根上堰完成する
1647 正保4   この年山口庄右衛門重久が井野目堰の開削にとりかかる
1649 慶安2   慶安の御触書がだされる
1659 万治2   井野目堰が完成する
1664 寛文4 5月 上杉綱勝が急死する
6月 上杉氏米沢藩が15万石に減らされる
7月 福島地方は幕府領となる(代官伊奈半左衛門)
  この年渡辺友意が阿武隈川の改修工事おこなう
1669 寛文9 1月 板倉重寛が生まれる
1670 寛文10 6月 国領半兵衛が福島幕府領代官となる
河村瑞賢が阿武隈川舟運のための改修にとりかかる
1671 寛文11 6月 国領半兵衛が幕府領の総検地を始める(寛文の総検地)~1674年
1679 延宝7 6月 本多忠国が福島藩主になる
1682 天和2 2月 本多忠国が播磨国姫路に移される
福島は幕府領となる(代官柘植伝兵衛)
1683 天和3 5月 板倉重寛が坂木に陣屋をかまえる
8月 梁川藩ができる
1685 貞享2   幕府が中国からの生糸の輸入を制限する
1686 貞享3 7月 堀田正仲が福島藩主になる
1700 元禄13 1月 堀田氏が山形に移される
福島藩領が幕府領となる(代官竹村惣左衛門)
1702 元禄15 12月 板倉重寛が福島3万石の領主となる
1705 宝永2 4月 大手門西側に時(時間)の太鼓が設けられる
1709 宝永6 4月 福島城の殿中造営完成祝がおこなわれる
1710 宝永7 4月 大手門の棟上げ式がおこなわれる
1716 享保1   享保の改革が始まる(~1745年)
1729 享保14 3月 農民が大森代官所に強訴する
1730 享保15 1月 太郎右衛門が処刑される
1741 寛保1 11月 上飯坂村など17ヵ村が白河藩(久松松平氏)の分領になる
1747 延享4 4月 前田村など9ヵ村が関宿藩の分領になる
1749 寛延2 12月 寛延の惣百姓一揆がおこる
1769 明和6   関宿藩分領(9ヵ村)が幕府領になる
1773 安永2 1月 信達地方が「奥州蚕種本場」銘を許される
1783 天明3   佐藤友信が『養蚕茶話記』を著す
  この年天明の飢饉おこる
1787 天明7 7月 松平定信が寛政の改革を始める(~1793年)
10月 下村藩ができる
12月 旧関宿藩分領(8ヵ村)が幕府領からふたたび関宿藩領になる
1789 寛政1 11月 信夫郡・田村郡・楢葉郡内23ヵ村が新発田藩の分領になる
1790 寛政2 3月 板倉勝長が村替えの願いを出す
1792 寛政4 6月 福島藩と刈谷藩の領地替えを命じられる
1800 寛政12 6月 松平定信が信達地方の領内視察におとずれる
12月 村替えにより信達地方に足守藩25ヵ村の分領ができる
1818 文政1   このころ、藤巻長右衛門が藩士の子弟の教育を始める
1823 文政6 3月 白河藩松平定永が桑名に移される
阿部氏が白河藩主となり、白河藩分領を支配する
7月 下村藩が旧領の相良に移される
1830 天保1   天保年間に大凶作がつづく(~1844年)
1831 天保2 11月 足守藩がふたたび村替えされる
1849 嘉永2   中村善右衛門が『蚕当計秘訣』を著す
1855 安政2   兵学所がつくられ、講学所が移される
1864 元治1 9月 蚕種の生産者に鑑札をあたえ、新しい税をかける
1866 慶応2 6月 新しい税を課せられた農民が世直し一揆をおこす
1868 慶応4 1月 鳥羽・伏見の戦いが始まる
4月 新政府軍が奥羽鎮撫総督府軍事局を長楽寺におく
5月 奥羽越列藩同盟が結ばれる
9月 福島藩主板倉勝尚が降伏し、福島城を引き渡す

近代

区分 時代 西暦 和暦 おもなできごと
近代 明治 1868 明治1 9月 9月8日明治と改元する
1869 明治2 5月 戊辰戦争が終わる
1871 明治4 11月 (旧)福島県・磐前県・若松県ができる
1872 明治5 3月 福島県・磐前県が大区小区制をとりいれる
8月 学校についての制度(学制)がだされる
1873 明治6 1月 若松県が大区小区制をとりいれる
1874 明治7 4月 福島小学校教則講習所が開かれる
1875 明治8 8月 石陽社がつくられる
1876 明治9 8月 3県を改廃して福島県になる
1877 明治10 4月 三師社がつくられる
1878 明治11 6月 民会規則による県会が開かれる
7月 大区小区制をやめる
郡区町村編制法を定める
10月 第百七国立銀行ができる
1879 明治12 6月 府県会規則による第1回県会開かれる
1880 明治13 6月 福島銀行ができる
1881 明治14 4月 到岸寺が焼ける(甚兵衛火事)
1882 明治15 2月 三島通庸が福島県令となる
5月 県会が議案毎号を否決する(議案毎号否決事件)
1884 明治17 5月 戸長役場をおき、戸長は府知事・県令が定めることにする
1889 明治22 4月 市制・町村制が施行される
町村合併により福島市域に2町30村ができる
1893 明治26 11月 実業補習学校規定ができる
1896 明治29 8月 福島商業銀行ができる
10月 福島県蚕業学校が開校する
1897 明治30 4月 福島商業補習学校ができる
福島町立高等女学校ができる
1898 明治31 4月 福島県師範学校となる
5月 福島県立第三尋常中学校ができる
1899 明治32 5月 奥羽本線(福島ー米沢)が開通する
7月 日本銀行福島出張所が業務を始める
1901 明治34 5月 福島県立蚕業学校となる
1905 明治38 3月 奥羽本線が全線(福島ー青森)が開通する
1907 明治40 3月 小学校令が改正され義務教育が6年間になる
福島市立商業学校となる
4月 福島市が市制施行する
1911 明治44 6月 日本銀行福島出張所が福島支店となる
大正 1912 大正1 7月 9月30日大正と改元する
1914 大正3 7月 第一次世界大戦始まる
1917 大正6 9月 金貨幣・金地金の輸出を禁止する
1918 大正7 7月 富山県魚津市から米騒動が始まる
8月 福島市でも米騒動がおこる
11月 第一次世界大戦終わる
1920 大正9 3月 戦後恐慌おこる(株の値段が大きく下がる)
1922 大正11 4月 福島高等商業学校が新設される
1923 大正12 9月 関東大震災がおこる(震災恐慌おこる)
昭和 1926 昭和1 12月 12月25日昭和と改元する
1927 昭和2 3月 金融恐慌おこる
4月 兵役法をつくる
田中義一内閣が支払い猶予令をだす
1928 昭和3 3月 銀行が休業や解散・破産に追い込まれる(~29年)
7月 福島市に特別高等警察が配置される
1929 昭和4 3月 佐藤沢が市長になる(~1945年)
6月 普通選挙法による福島市会議員の選挙がおこなわれる
7月 浜口雄幸内閣ができる
10月 アメリカで世界恐慌が始まる
1930 昭和5 1月 浜口内閣が金の輸出禁止を解除(金の輸出を自由にする)
5月 県北地方の銀行がつぶれる(~34年)
1931 昭和6 7月 市営グランドができる
9月 満州事変がおこる
  この年東北地方が冷害になる
1932 昭和7 7月 阿武隈川の改修工事を始める(~1938年)
9月 政府が農山漁村経済更正運動をおこす
10月 祓川の流路変更工事に取りかかる(~1939年)
1933 昭和8 3月 国際連盟を脱退する
1934 昭和9   この年大凶作となる
1935 昭和10 4月 青年学校が開校する
1937 昭和12 7月 日中戦争がおこる
9月 抗日民族統一戦線ができる
1939 昭和14 3月 徴兵(徴集)の抽選制をやめる
4月 福島招魂社が福島県護国神社と改称する
7月 工員を集めるため国民徴用令を出す
1940 昭和15 10月 大政翼賛会がつくられる
  この年砂糖・マッチの切符制が始まる
1941 昭和16 1月 県内の新聞は福島民報だけになる
3月 小学校が国民学校に名をかえ、発足する
福ビル商品館が閉鎖する
10月 大学・専門・実業学校などの生徒を繰り上げ卒業とする
11月 東邦銀行ができる
丙種合格者を現役に召集する
12月 太平洋戦争が始まる
  この年米の配給制が始まる
1942 昭和17 2月 食塩の配給制・衣類の点数切符制が始まる
  この年ノートルダム修道院が外国人抑留所になる
1943 昭和18 10月 文系学生の学徒出陣をする
11月 福島市役所の庁舎が焼ける
12月 19歳で徴兵する
1944 昭和19 7月 飯坂大火になる
8月 東京都から学童が集団疎開で飯坂などにくる
  この年福島地区憲兵隊本部が置かれる
1945 昭和20 4月 釘本衛雄が福島市長になる
7月 渡利に原子爆弾の模擬爆弾が落とされる
8月 ポツダム宣言を受諾する
第二次世界大戦(太平洋戦争)が終わる

現代

区分 時代 西暦 和暦 おもなできごと
現代 昭和 1945 昭和20 9月 占領軍が福島市に進駐する
1946 昭和21 8月 大福島建設期成同盟会ができる
11月 日本国憲法が公布される
1947 昭和22 2月 渡利・杉妻両村が福島市に合併する
3月 瀬上町、鎌田・清水・岡山各村、吉井田村の一部が福島市に合併する
4月 地方自治法が公布される
市長(5日)、市議会議員(30日)の選挙がおこなわれる
5月 日本国憲法が施行される
地方自治法が施行される
1949 昭和24 8月 松川事件がおきる
1950 昭和25 6月 朝鮮戦争がおきる
1952 昭和27 4月 福島市役所新庁舎の落成式おこなわれる
10月 福島市工場設置奨励条例ができる
1953 昭和28 8月 白黒テレビジョンの本放送を始める
9月 町村合併促進法が公布される
1954 昭和29 3月 余目村が福島市に合併する
1955 昭和30 3月 大笹生・笹谷・吉井田・土湯・荒井の各村と大波地区と立子山村が福島市に合併する
1956 昭和31 9月 佐倉村が福島市に合併する
1957 昭和32 4月 吾妻村野田地区の一部が福島市に合併する
1959 昭和34 3月 NHK福島放送局がテレビジョン放送を開始する
1960 昭和35 9月 カラーテレビジョン放送を始める
12月 政府が国民所得倍増政策を発表する
  この年国道4号線北町バイパスの工事を始める
1962 昭和37 9月 財団法人福島市開発公社ができる
1963 昭和38 9月 松川事件の被告が最高裁判所で無罪になる
1964 昭和39 1月 飯坂町が福島市に合併する
1966 昭和41 6月 松川町・信夫村が福島市に合併する
1967 昭和42 11月 日本オイルシールが福島市に工場をたてる
  この年国道4号線北町バイパスが完成する
1968 昭和43 10月 吾妻町が福島市に合併する
1969 昭和44 12月 福島キヤノンが工場をつくる
1970 昭和45 4月 信夫山トンネル(2車線)が開通する
1971 昭和46 4月 福島市内の路面電車が廃止される
路面電車が全面廃止される
1973 昭和48   第1次石油危機がおこる
1974 昭和49 4月 東北自動車道(岩槻ー仙台間)が開通する
1982 昭和57 6月 東北新幹線(大宮ー盛岡間)が開通する
1984 昭和59 7月 福島市音楽堂ができる
1985 昭和60 3月 東北新幹線が上野駅まで開通する
1988 昭和63   阿武隈急行が運行を始める
平成 1989 平成1 1月 1月8日平成と改元する
1992 平成4   山形新幹線(福島ー山形間)が開通する

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市民・文化スポーツ部文化スポーツ振興室 文化振興課文化財係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3785

ファックス:024-536-2128

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