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更新日:2017年3月1日

宮畑縄文人を体験

縄文市民フォーラムで出演した友達が縄文服を着て記念撮影(平成14年1月)服はカラムシを編んでできています。
(服は尾関 清子さんの作品です)

縄文市民フォーラムで出演した友達が縄文服を着て記念撮影の写真

縄文人って、服を着ていたんでしょうか?縄文人はちゃんと服を着ていました。当時の服を縄文探検隊(じょうもんたんけんたい)の友達(ともだち)にも着てもらいました。

さて、縄文人の服は何でできているのでしょうか?

布(ぬの)や動物(どうぶつ)の皮(かわ)を使いました。友達がきているのはカラムシで作った服です。布は植物(しょくぶつ)のせんいからとっていました。アサやカラムシという植物のくきからとって糸(いと)で編んでいました。また、動物の皮を利用しても作られました。

発掘調査でも、縄文時代の布が発見された例が報告されています。

縄文市民フォーラムで出演した友達が縄文服を着て記念撮影の写真縄文市民フォーラムで出演した友達が縄文服を着て記念撮影の写真

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