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更新日:2017年3月1日

宮畑縄文むらは縄文時代のいつころ?

答え.

縄文時代は、1万年間という長い時代ですので、さまざまな形や文様の土器が使われました。考古学(こうこがく)という学問では、使われた土器の特徴の違い(ちがい)から、古い順に「草創期」(そうせいき)、「早期」(そうき)、「前期」(ぜんき)、「中期」(ちゅうき)、「後期」(こうき)、「晩期」(ばんき)と6つの時期に分けています。みんなが調べようとしている宮畑縄文人は、じつは、縄文時代中期(約4500年前)から、縄文時代の終わり頃の晩期(約2500年前)まで宮畑縄文むらでくらしていました。

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