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更新日:2018年6月14日

縄文土器の文様を素材としたデザインが完成しました!

 じょーもぴあ宮畑は、縄文時代中期から晩期までの約2,000年間にわたる、縄文時代の人々の生活を現在に伝える遺跡である「国史跡宮畑遺跡」を整備した公園で、平成27年に全面開園しました。
 史跡の価値・活用方法ともに全国に誇れる施設であり、本市の縄文を活かしたまちづくりを推進していくため、市民との協働により、積極的に活用を図っているところです。
 今回、その活用方法の一つとして、じょーもぴあ活用推進協議会の協力により、宮畑遺跡の謎の一つである90センチメートルの柱を使った掘立柱建物が存在した縄文時代晩期(約2,500年前)に、宮畑の地に暮らした縄文人が実際に使用した土器の文様である、「雲形文(くもがたもん)」を素材として、現代風のデザインとしてよみがえらせて活用できないか検討してまいりましたが、この度そのデザインが決定しました。
 このデザインは、宮畑遺跡と和台遺跡という、2つの縄文時代の史跡が存在する福島市を全国へPRするため、雲形文を基調としながら縄文のまつりを象徴する炎のイメージを加えることで、縄文時代から現代、希望ある復興から未来へと福島市が躍動するデザインとしております。
 今後は、このデザインを福島市の独自性を発信するためのツールとして、市役所全体で積極的に活用していくとともに、宮畑グッズの作成を進めてまいりたいと考えております。
 また、このデザインにつきましては、市民のみなさんや民間企業などにも活用いただけるよう検討を進めているところです。

デザインの決定過程

縄文土器文様デザイン決定過程

デザインの活用方法

  • じょーもぴあ宮畑グッズ
  • 市の各種イベントのポスターやチラシの枠飾り

上記以外にも、じょーもぴあ宮畑の情報発信のツールとして活用する方法を検討していく予定です。

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会事務局文化課埋蔵文化財係

福島県福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3785

ファックス:024-536-2128

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