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更新日:2019年12月23日

ふくしまの教育について

福島市教育委員会概要

福島市教育委員会教育長・委員紹介
役職 委員名 任期 備考
教育長 古関 明善 令和元年10月1日から令和4年9月30日まで 1期目
教育長職務代理者 佐藤 玲子 平成30年10月3日から令和4年10月3日まで 2期目
委員 渡邊 慎太郎 令和元年12月23日から令和5年12月22日まで 2期目

委員

篠木 雄司 平成28年10月1日から令和2年9月30日まで 1期目
委員 高谷 理恵子 平成30年1月4日から令和4年1月3日まで 1期目

※地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第5項の規定により、委員の任命にあたっては、委員のうち保護者である者(親権をおこなう者及び未成年後見人)を含まなければならないこととされており、本市委員のうち保護者である者は2人です。

教育委員会とは

  • 教育委員会は「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」に基づき設置された教育長と4人の委員で組織する合議制の執行機関です。
  • 会議は定例会及び臨時会があり、定例会は原則として毎月1回開かれ、教育行政に関する様々なことを審議し決定しています。
  • 教育長は、人格が高潔で、教育行政に関し識見を有する者のうちから、市長が議会の同意を得て任命します。教育委員会の会務を総理し、教育委員会を代表するとともに、教育委員会の指揮監督の下に教育委員会に属するすべての事務をつかさどります。教育長の任期は3年です。
  • 委員は、人格が高潔で、教育、学術及び文化に関し識見を有する者のうちから、市長が議会の同意を得て任命します。委員の任期は4年です。
  • 教育委員会の権限に属する事務を処理するため、教育長の統括の下に事務局が置かれており、5課により運営されています。このほか、学校、学習センター、図書館などの教育機関が置かれています。
  • 平成27年4月1日から「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律」(以下、地教行法)が施行されたことに伴い、本市では平成28年10月1日より新制度に移行しました。具体的には、これまでの教育委員長を廃止し、教育委員長と事務局を統括する教育長を一本化した新教育長を設置。市長が教育長を直接任命することになったため、市長の任命責任も明確になりました。
  • 平成27年4月に市長と教育委員会が協議及び調整する場として「総合教育会議」を設置するとともに、平成28年3月に福島市の教育、学術及び文化に関する総合的な施策の大綱(以下、大綱)を策定しました。平成30年11月には、東京2020オリンピック・パラリンピックの本市開催など教育を取り巻く環境の変化に対応するとともに、教育行政をさらに推進させ、本市が目指す教育の姿を実現するため、大綱の一部を改定しました。
  • 平成31年4月1日より、文化財保護法及び地教行法の一部改正に併せ、本市では、条例制定により市長がスポーツ及び文化に関する事務を管理執行することとなりました。オリンピック開催を契機に、本市をあげてスポーツのまちづくりに向けた取り組みを強化するとともに、市民文化振興の取り組みや文化財保護行政をこれまで以上に多様な分野との連携を深め、市長による強力なリーダーシップのもと、施策をより効率的・効果的に推進していきます。

教育委員会の傍聴を希望される方へ

  • 傍聴希望の方は、会議開催日の前日(前日が日曜日・祝日の場合はその前日の平日)の午前中までに事前にお電話でご連絡ください。(申し込み先:教育委員会事務局教育総務課 電話:024-525-3781)
  • 傍聴受付は、開始予定時刻の15分前から会場前で行います。傍聴を希望する方は、受付において住所、氏名を傍聴人名簿に記載し、傍聴券の交付を受け、入場の際は傍聴券を示し、係員の指示に従い指定の席に着席してください。
  • 傍聴にあたっては、「福島市教育委員会会議規則」により職員の指示に従ってください。
  • 会議は原則として公開されますが、議事の内容によっては一部公開されない場合があります。

福島市教育基本方針・教育委員会努力目標

教育委員会では、基本理念と基本目標を掲げ、努力目標を設定し、

  • 子どもの育ちを総合的・連続的にとらえ、『生きる力』をはぐくむ学校教育の推進
  • ふれあいと生きがいに満ちた魅力ある生涯学習環境の創出

を掲げ、「学校教育の充実」と「生涯学習の充実」のそれぞれの観点から教育行政の推進を図ります。

基本理念

  • 豊かで恵まれた自然、先人が築いた歴史や文化を基盤として、「心ふれあう教育と文化のまちづくり」を推進し、「人間尊重の精神に基づき、広い視野をもち、生涯を通じて自己の向上」に努めるとともに、「社会平和の進展に貢献する、心身共に健康な市民の育成」を推進します。
  • 自分たちのまちは、自分たちで考え、自分たちで創り、守り、そして育んでいくという意識を市民と行政がともに持ち、ともに考え、ともに行動する市民との協働のまちづくりを推進します。

基本目標

  • 子ども一人ひとりが、郷土への誇りと自信、将来への「夢」と「志」をもち、東日本大震災と原発事故の影響からの本市の復興と発展を担う人材として健やかにたくましく成長するために、学校・家庭・地域社会がそれぞれの責任と使命を自覚し、連携を深め、子どもたちの「生きる力」を培い、未来を切り拓く力をはぐくむ教育を推進します。
  • 市民一人ひとりが、自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、生涯にわたって生き生きと学べる生涯学習社会の構築を目指し、学習機会の拡充と環境の整備を推進します。

平成31年度教育委員会努力目標

子どもの育ちを総合的・連続的にとらえ、「生きる力」をはぐくむ学校教育の推進

確かな学力の育成を目指す教育活動の推進 

  • 日々の「授業の充実」による確かな学力の確立
  • 探究的な学習を通して、よりよく問題を解決する資質や能力を育てる総合的な学習の時間の充実
  • コミュニケーションを図る素地となる資質・能力を育成する小学校外国語活動の推進
  • 一人ひとりの教育的ニーズに応える特別支援教育の充実
  • ICT等の活用により情報活用能力の育成を図る学習活動の充実 
  • 学校と家庭が連携した家庭学習の推進

豊かな心の育成を目指す教育活動の推進

  • 発達や学びの連続性を踏まえた幼稚園教育の充実  
  • よりよく生きるための基盤となる道徳性を養う道徳教育の推進
  • よりよい人間関係の形成や社会への参画及び自己実現に資する特別活動の推進
  • 自己指導能力の育成を図る生徒指導の充実(㋐積極的な生徒指導の推進と指導体制の充実、㋑不登校解消、いじめ防止等に向けた取組の強化)
  • 自己理解を深め、将来の生き方を考えさせるキャリア教育の充実
  • 安心と希望を与える心のケアの推進
  • 郷土への誇りと愛着をはぐくむ教育の推進 
  • 今日的な課題に対応する教育の充実(人権教育、防災教育、放射線教育、図書館教育、環境教育、情報教育、国際理解教育、安全教育、オリ・パラ教育、プログラミング教育)

健やかな体の育成を目指す教育活動の推進

  • 一人ひとりの体力・運動能力の向上を目指した体育・健康に関する指導の充実
  • 保健教育・保健管理及び食に関する指導の充実
  • 食育に基づく、安全・安心な学校給食の提供

子どもの育ちを支える環境づくりの推進

  • 幼稚園・保育所、小学校、中学校の連携を基盤とした教育の推進
  • 指導力の向上と教育課題の解決を目指す教職員研修の充実
  • 豊かな教育活動を図る園・学校環境の整備・充実
  • 教職員が自ら学び、児童生徒と向き合う時間を確保するための教職員の多忙化解消の推進 
  • 園・学校運営の充実と活性化を図る学校評価の推進
  • 部活動各種大会参加等の支援
  • 地域の人材等を活用した土曜授業の推進 
  • 保護者負担軽減と私学振興への支援  

ふれあいと生きがいに満ちた魅力ある生涯学習環境の創出

自己実現を目指す生涯学習の推進

  • 生涯学習推進体制の充実
  • ライフステージに応じた社会教育事業の充実 
  • 地域人材育成につながる自主的な学習活動の支援
  • 生涯学習の成果を生かした地域の教育力向上に関する支援事業の推進 
  • 社会教育・生涯学習施設の整備
  • 子どもたちの創造力や科学する心をはぐくむ事業の推進
  • 芸術文化・スポーツ・レクリエーションを通じた生涯学習活動の推進  
  • 東京2020オリンピック・パラリンピックの本市競技開催を契機とした生涯学習活動の推進

文化的で豊かな生活を支える図書館サービスの推進

  • 市民の多様な学びに応える図書館資料の充実・提供
  • 子どもの豊かな心をはぐくむ読書活動の推進
  • 自己を高める学びの支援事業の推進
  • 学校図書館支援事業の推進
  • 図書館施設の整備・充実

その他

行事後援等申請書

申請書ダウンロード(ワード:39KB)

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会事務局教育総務課庶務係

福島県福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3781

ファックス:024-528-2481

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