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更新日:2019年4月18日

意見交換会

意見交換会について

福島市議会では、平成26年4月に施行した福島市議会基本条例に基づき、より市民に開かれた議会を目指して、市民の皆様との「意見交換会」を開催しております。
意見交換会では、市政の具体的な課題についてテーマを設け、市民の皆様からのご意見を議員が直接聴かせていただき、議会の活動を通じて、市民の皆様の意見を市政に反映させることを目的としております。
意見交換会の開催日時や会場等につきましては、決定次第、福島市議会ホームページ及びふくしま市議会だより等により、お知らせいたします。

過去の開催結果

平成31年3月23日(土曜日)実施の意見交換会結果

福島市議会初の取り組みとなる高校生との意見交換会を東京2020大会公認プログラムとして実施しました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

開催ご案内のチラシはこちら【開催のご案内】をご覧ください。(PDF:341KB)

190323_全体写真

テーマ

  1. 震災時に世界から受けた支援に対して、どう感謝を伝えられるのか
  2. オリンピック・パラリンピック以降のふくしまに期待すること

開催日時

  • 平成31年3月23日(土曜日)午後1時30分から午後3時30分まで

会場

  • 福島成蹊高校

参加人数

  • 36名

主催

福島市議会(東京2020オリンピック・パラリンピック調査特別委員会)

共催

福島市、学校法人福島成蹊学園

出席議員

委員長

高木克尚

副委員長

尾形武

委員

沢井和宏
二階堂武文
鈴木正実
根本雅昭
小松良行
村山国子
小野京子
山岸清
渡辺敏彦

内容

委員長より東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故の際に世界各国から受けた支援について説明した後に参加者、議員が5グループに分かれてのワークショップを実施。最後に各グループから、まとめの発表を行った。

グループの意見(各グループの意見を抜粋)

Aグループ
  1. 主人公の震災時から現在までの8年間を描く映画を制作して、今のFukushimaの元気なイメージを伝えたい。
  2. Fukushimaに対してのイメージを良くしてもらう。

Aグループ1

Aグループ2

Bグループ
  1. 世界各国の言葉で「ありがとう」をSNSで伝えたい。
    成蹊高校で行っている海外研修の時に直接感謝を伝えたい。
  2. 風評払拭し、活性化してほしい。
    福島の魅力を多くの人に知ってもらいたい。
    多くのイベントが行われるようになってほしい。

Bグループ1

Bグループ2

Cグループ
  1. 他の高校などにも呼びかけて、花や笑顔の写真で「ありがとう」のビッグアートを作り、SNSやユーチューブで発信したい。
  2. 外国から安心して人が来られる福島市になってほしい。

Cグループ1

Cグループ2

Dグループ
  1. 桃李ンピックプロジェクト!
    桃李祭(学園祭)のなかで、感謝を伝える企画を行い、自分たちの元気な姿をSNSや市のホームページで発信したい。
  2. スポーツの盛んなまちになってほしい。
    全国、海外からもっと訪れてもらえる福島になってほしい。

Dグループ1

Dグループ2

Eグループ
  1. 花見山の花を使って感謝を伝えたり、自分たちの元気な姿を発信したい。
    海外から訪れた人をその国の郷土料理でもてなしたい。料理のお皿にはその国の言葉で感謝の言葉を書いておく。
  2. 世界規模のスポーツ大会やイベントが開催され、活性化してほしい。
    オリンピック時に次回使えるクーポンを配布し、また訪れてもらえるようにしたい。

Eグループ1

Eグループ2

委員会のまとめ

高校生は、オリンピック・パラリンピックに関心を持っており、自分も何かしらの形で関わりたいという気持ちを持っている。また、実際に関わることでその関心が飛躍的に増すことを実感した。
そして、映画製作やビッグアートなど、手法は様々であるが、みんなで参加して一つのものを作り上げることにより震災時の支援に対する感謝を伝えることが、彼ら若者が参画する可能性を広げ機運の醸成にもつながり、復興オリンピックの意義である感謝を表す有効な手段となり得るため、行政としては若者が広く参画できる事業をこれまで以上に数多く行うべきであるとの結論に至った。
また、高校生はオリンピック・パラリンピック=スポーツというイメージが強く、復興オリンピックという認識は高くない事も分かり、若い世代へ感謝の前提となる東日本大震災時に世界各国から受けた支援などについて伝え続けていく必要性を改めて感じた。

平成29年2月18日(土曜日)実施の意見交換会結果

当日は、多くの皆様にご参加をいただきまして、大変ありがとうございました。
市民の皆様からの貴重なご意見をお聴きすることができました。

【意見交換会の様子】

 グループ

平成29年2月18日全体写真 発表

※開催ご案内のチラシはこちら【開催のご案内】(PDF:611KB)をご覧ください。

テーマ

  • みんなが、はつらつと暮らせる地域福祉について

開催日時

  • 平成29年2月18日(土曜日)午後1時30分~午後3時30分

会場

  • 福島市保健福祉センター5階大会議室(福島市森合町10番1号)

参加人数

  • 51名

出席議員(文教福祉常任委員会)

委員長

黒沢仁

副委員長

阿部亨

委員

沢井和宏
丹治誠
小熊省三
白川敏明
粟野啓二
渡辺敏彦

内容

  1. ワークショップ形式により、参加者と委員が4班に分かれ、班ごとに意見交換
  2. 各班の代表者が、まとめの発表(全体で課題を共有)

グループの意見(各グループの意見を抜粋)

意見交換1(課題の抽出)
  • 高齢者が集まる場所が近所にない
  • 認知症に対する学習機会が確保されていない
  • 孤立している一人暮らしの高齢者の見守りが必要
  • 高齢者と子供とのコミュニケーションが不足している
  • 地域包括支援センターと民生委員の情報の共有化が図られていない
  • 高齢者の運転免許返納には、移動が難しくなるという問題がある
意見交換2(課題の解決策)
  • 空き家や廃校等の校舎の活用
  • 集会所や施設を使ったサロンをつくる
  • 課題に対するマニュアルを作成し、配布する
  • 高齢者と保育園等との交流事業を実施する
  • 情報の共有化(地域包括支援センターと民生委員)を図る
  • 巡回バスを走らせる
意見交換3(目指すべきまちの姿)
  • 安心・安全で隣近所が仲良く、生きがいの持てる楽しいまち
  • ひとりになっても、地域で孤立せず楽しく過ごせる地域(まち)

委員会のまとめ

意見交換会を開催し、地域のニーズやサービスの受け手側の課題については、地域ごとにその差はほぼ見受けられなかった。

そのため、ある地域において課題解決の先進事例などが実践された場合は、広く市内全域にその活動を周知し活動の輪を広げていくことで、市全体の地域福祉の充実につながる可能性がある。

そのためには、【第2層】日常生活圏域(中学校区域等)における生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)のコーディネート機能の充実を図り、先進的な事例については、【第1層】市町村区域における協同体間の定期的な情報共有の取組みを推進すべきであるとの結論に至った。

また、地域で介護予防の担い手となる人材の確保が重要であり、シルバー人材センターとの連携や先進事例調査の小田原市のような人材バンク制度の構築が急務であるとの結論に達した。

平成28年4月9日実施の意見交換会開催結果

当日は、多くの皆様にご参加をいただきまして、大変ありがとうございました。
市民の皆様からの貴重なご意見をお聴きすることができました。

【意見交換会の様子】

意見交換会チラシ 意見交換会写真
(チラシはこちらをクリックによりご覧いただけます)(PDF:678KB)

意見交換会写真 意見交換会写真

テーマ

これからの福島市立図書館に求められるもの

開催日時

平成28年4月9日(土曜日)午後1時~午後2時30分

場所

アクティブシニアセンターアオウゼ

参加人数

41名

出席議員(文教福祉常任委員会)

委員長

黒沢仁

副委員長

阿部亨

委員

沢井和宏
丹治誠
小熊省三
白川敏明
粟野啓二
渡辺敏彦

内容

  1. 議員より事例紹介
    • 必要なハード整備について【粟野啓二、小熊省三】
    • 図書館機能の他に求められる機能について【渡辺敏彦、沢井和宏】
    • 必要なサービスについて【丹治誠、白川敏明】
    • 蔵書収集の方針について【黒沢仁、阿部亨】
    • 図書館経営について【黒沢仁、阿部亨】
  2. 意見交換

市民の皆様からいただきました主なご意見

市立図書館本館に関するご意見
  • バリアフリーになっていないため利用しづらい
  • 建物が老朽化しており狭隘であるため開架数が少ない
  • 学習室を整備し、子供が集まる施設にして欲しい
  • 福島市の特色を出した施設整備を望む
  • 市街地の再開発の核として位置づけた施設整備を望む
  • 図書館の複合施設化には違和感がある
  • 震災の記録に触れ、体験できるような施設整備を望む
蔵書、資料収集に関するご意見
  • 蔵書数が県内最多であるものの、もっと魅力のある構成をしていけば利用が伸びる可能性を秘めている
  • 震災の行政資料を5年で廃棄することなく、震災遺産として図書館において保存すべきである
  • 郷土資料の収集をお願いしたい
サービス等に関するご意見
  • 魅力的な展示や、文学講座などを定期的に開催していただきたい
人材(司書)に関するご意見
  • レファレンスサービスを充実するための人材の確保
  • 専門性を高める人材育成が必要

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このページに関するお問い合わせ先

議会事務局議事調査課調査係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3776

ファックス:024-534-2520

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