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更新日:2018年7月13日

不燃ごみ(燃やせないごみ)

出す時間:収集日の朝8時30分まで(前日には出さないでください)
出す場所:地区で定めた集積所

種類

金属類

なべ、やかん、スプレー缶、カセットボンベ、びんのふた、資源物に出せない缶(一斗缶、ペンキ缶、ワックス缶など)、その他小物金属など

ガラス類

割れたびん、ガラスくず、電球、資源物に出せないびん(油、薬品、化粧品などのびん)、食器類など

かたいプラスチック類

おもちゃ、洗面器、汚れのおちないかたいプラスチック製容器包装、フロッピーディスク、植木鉢など

小型家電品類

ストーブ・ヒーター(灯油を抜き乾電池を外して)、ガスコンロ(乾電池を外して)など

携帯電話、ノートパソコン、ビデオカメラなどについては「使用済小型家電が東京オリンピック・パラリンピックのメダルに生まれ変わります。~都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト~」をご覧ください。

その他

陶器類、傘、ポット、三輪車、座いす、乾電池など

出し方

小物類はまとめて透明袋に入れてください。
小物類はまとめて透明袋に入れるのイラスト

小型の家電は長さ60センチメートル重さ10キログラム未満程度です。
不燃ごみ(家電品)

スプレー缶・カセットボンベは中身を使いきり、余っている場合は火気のないことを確認してから、風通しのよいところで必ず穴をあけてください。ライターは操作レバーを押し下げ、ガスを抜いてください。

スプレー缶・カセットボンベの穴のあけ方

ガス抜きプライヤーや残ったガスなどを安全に排出できるガス抜きキャップなどを使用してください。風通しのよい屋外で必ず2箇所以上穴を開けてから出してください。

中身が残っているものや未使用のもので使わないものは、商品に表示されているメーカーにお問い合わせください。また、メーカー名が表示されていない場合は、一般社団法人日本ガス石油機器工業会「カセットボンベお客様センター」(Tel:0120-14-9996)へお問い合わせください。

ガス抜き

ライターのガスの抜き方

ライターのガスの抜き方

  1. 操作レバーを押し下げる。着火した場合はすぐに吹き消す。
  2. 輪ゴムや粘着力の強いテープで、押し下げたままのレバーを固定する。
  3. 「シュー」という音が聞こえればガスが噴出している(聞こえない場合は、炎調整レバーをプラス方向にいっぱいに動かしてください)。
  4. この状態のまま付近に火の気の無い、風通しの良い屋外に半日から一日放置する。
  5. 念のために着火操作をして、火が着かなければガス抜きは完了です。

その他の注意点

  • 割れたガラス類は不用の紙に包んで、「キケン」と書いて袋に入れてください。
  • カッター、カミソリの刃などは紙等で包んで出してください。
  • 石油ストーブやファンヒーターは、必ず灯油を抜いて電池を外してください。
    ※灯油が残っている場合は、不要になった古紙かぼろ布などにしみ込ませて可燃ごみで出してください。
  • 長さ60センチメートル以上または重さ10キログラム以上のものは粗大ごみでお申し込みください。
  • エアコン、テレビ(液晶テレビ・プラズマテレビ含む)、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機、パソコンは収集・受入を行っていません(「市で収集できないもの」参照)。

※パソコンは使用済小型家電リサイクルの回収ボックスに投入していただくよう、ご協力ください。また、回収ボックスに入らないデスクトップパソコンなどはイベント回収の際に回収を行います(イベント回収の日時・場所は決まり次第ホームページで掲載いたします)。詳しくは「使用済小型家電が東京オリンピック・パラリンピックのメダルに生まれ変わります。~都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト~」をご覧ください。

自己搬入の場合

搬入先

  • あぶくまクリーンセンター
    福島市渡利字梅ノ木畑1-1
    Tel(024)531-6662
  • あらかわクリーンセンター
    福島市仁井田字北原1-1
    Tel(024)545-4363

お住まいの地区により自己搬入するクリーンセンターの場所が異なります。詳しくは「家庭から自己搬入できるもの」をご覧ください。

搬入できる時間

午前8時45分から11時30分まで
午後1時から4時30分まで
(土、日曜日、祝日、振替休日は搬入できません)

このページに関するお問い合わせ先

環境部清掃管理課ごみ減量推進係

電話番号:024-525-3744

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