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更新日:2020年5月15日

事業所における感染症対策

平時の感染症対策

手洗い換気

咳エチケット

 

 

 

「手洗い・換気」「健康管理」「咳エチケット」の3点を心がけ、体調が悪い場合には無理をせず休める環境を作りましょう。また、発熱や咳、強い倦怠感などの症状がある場合には、帰国者・接触者相談センター(0120‐567‐747)へご相談ください。

患者発生時の対応

施設利用者内に患者が発生した場合の安全確保については、施設管理者の判断で実施してただくこととなります。以下を参考に、対策をご検討ください。

清掃・消毒

共用する布製品類(タオル、リネン、寝具類)

複数の人が共用するような布製品類を消毒する場合には、以下の方法を参考にしてください。なお、「指定洗濯物」を扱うことができる施設は限られますので、事業者へ事前に確認をお願いします。

体液で汚れていないもの
手袋とサージカルマスクを着用し、一般的な家庭用洗剤で洗濯して十分に乾燥させる。

 

体液で汚れたもの

手袋、長袖ガウン、サージカルマスクを着用し、以下のいずれかの方法で消毒を行う。
(体液とは、血液や排泄物、嘔吐物等を指します)

①80℃以上の熱湯に10分間以上つける
②塩素系漂白剤を0.1%(1000ppm)程度に希釈した消毒液で拭き上げる
③「指定洗濯物」を取り扱うことができるクリーニング所に依頼する

 共用部清掃・消毒

 施設の消毒を実施する場合は、手指が頻繁に接触する箇所を消毒薬等で拭くことが有効です。

主な消毒箇所

食器、室内の机、ドアの取っ手やノブ、手すり、ベッド柵、照明のスイッチ、受話器、水道の蛇口や取っ手、トイレ周り、エレベーターボタン、その他不特定多数の人が触れることが想定される場所など

消毒液の作り方(塩素系漂白剤)

希釈市販の塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム濃度5%)とした場合、ペットボトルのふた2杯の薬液500mlのペットボトル1杯の水道水で薄めて使用してください。なお、効果が薄まるので、消毒液の作り置きは避けてください。 

廃棄物の処理

廃棄物処理清掃や消毒に使用した手袋やマスク、布製品等は、ごみ袋を二重にした上で密閉して廃棄してください。また、ごみを捨てた後はしっかり手を洗い、感染症対策に努めましょう。

事業所における感染症対策(リーフレット)

詳しい内容は「事業所における感染症対策(リーフレット)」をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部保健所健康推進課感染症対策係

福島市森合町10番1号 保健福祉センター

電話番号:024-572-3152

ファックス:024-525-5701

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