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更新日:2018年5月2日

犬の飼い主のみなさんへ

犬の登録、狂犬病予防注射、各届出は市役所保健所衛生課または各支所窓口で受け付けています。

犬の登録について

登録はその犬について生涯一度のみとなります。登録をしたら、「犬鑑札」が交付されますので、犬の首輪につけておきましょう。「犬鑑札」の年度・登録番号は他に控えておきましょう。

  • 登録(鑑札交付)手数料:3,000円
  • 鑑札再交付手数料:1,600円

狂犬病予防注射について

狂犬予防注射は、毎年1回必ず受けてください。福島市では毎年4月に集合注射をおこないます。この時期に受けられなかった場合にはお近くの獣医さんで受けてください。狂犬病予防注射を受けますと、「注射済票」が交付されますので、首輪につけておきましょう。
なお、病気や妊娠しているとき、以前の予防注射でショック症状(発熱やけいれん等)をおこしたとき、1カ月以内に他の予防注射を受けたときは注射を受ける前に獣医師にご相談ください。
集合注射日程については、平成30年度狂犬病予防注射日程表をご覧ください。

  • 注射済票交付手数料:550円
  • 注射済票再交付手数料:340円

4月に実施している集合注射では交付手数料を含め、3,200円の料金となっておりますが、それ以外に獣医師で受けられる場合は、交付手数料の550円は変わりませんが実費分は獣医師によってちがいますので、直接お尋ねください。
また、市外の獣医師で予防注射を受け、書面による証明証をお持ちの場合は、それを持参のうえ、保健所衛生課または支所で注射済票の交付の手続きをおこなってください。

予防注射が困難なケース

次のような場合、注射を受けられないことがありますので、かかりつけの獣医師または集合注射会場の獣医師に御相談ください。

  • 病気にかかっている、または治療中である
  • 3週間以内に他の予防注射を受けている
  • 過去の予防注射でショックなどの副反応を起こしたことがある(発熱・じんましん・けいれん・よだれを流すなども含む)
  • 妊娠中または授乳中である

狂犬病予防注射猶予証明書

高齢・治療中・妊娠中などの理由により注射を受けられない場合は、市内の動物病院で「狂犬病予防注射猶予証明書」の交付を受け、保健所衛生課または支所に提出してください。
なお、郵送による提出は保健所衛生課に限り受け付けします。原本の返送を希望する場合は、必ず返信用封筒(宛名記入及び切手貼付済みのもの)を同封してください。

犬に関する届出について

  1. 飼い主が変わったとき(犬を他の人に譲った、または家族で飼い主が変わった場合)
    変更届の届出が必要となります。新しい飼い主に「犬鑑札」を渡し、新しい飼い主が居住地の市町村役所に届け出るよう伝えてください。
  2. 飼い主の住所及び犬の所在地が変わったとき
    変更届の届出が必要となります。なお、市外へ転出の場合には「犬鑑札」を持参して届出先の市町村役所に届けてください。
  3. 飼い犬が死亡したとき
    死亡届の届出が必要となります。「犬鑑札」「注射済票」は返却となりますのでご持参ください。

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部保健所衛生課動物愛護係

福島市森合町10番1号 保健福祉センター

電話番号:024-597-6409

ファックス:024-533-3315

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