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更新日:2018年10月16日

社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)

マイナンバー制度について

マイナンバー制度のマスコットキャラクター「マイナちゃん」のイラストです

平成27年10月から住民票がある全てのみなさん(外国籍の方を含む)に、12桁のマイナンバーをお知らせする通知を発送し、平成28年1月からは社会保障や税などの行政分野でマイナンバーの利用と、申請のあった方へのマイナンバーカード(個人番号カード)の交付が始まりました。また平成29年には他の市町村などと情報の連携が始まりました。

効果

マイナンバーを導入することで、次の3つの効果が期待されています。

公平・公正な社会の実現

所得や他の行政サービスの受給状況を把握しやすくなり、本当に困っている方へのきめ細かな支援が可能になります。また、負担を不当に免れることや給付を不正に受けることを防止することができます。

市民のみなさんの利便性の向上

市役所などでの手続きの際に、税証明などの添付書類が不要となり、市民のみなさんの負担が軽減されます。

行政の効率化

事務と事務の間での情報の連携が進むことから、照合・転記・入力などにかかる時間や労力の削減が可能となり、作業効率が向上します。

利用できる事務

  • マイナンバーは社会保障、税などの行政分野のうち、番号法※で定められた事務や、市町村などが条例で定める事務で利用することができるようになっています。
  • 民間事業者のみなさんは税や社会保障の手続きで、従業員のマイナンバーを記載することになります。

 ※「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用などに関する法律」です。この法律でマイナンバーについて規定されています。

マイナンバーカード・通知カードについて

マイナンバーカード

(表面)
マイナンバーカード表面

(裏面)
マイナンバーカード裏面

  • 表面に住所、氏名、生年月日、性別、裏面にマイナンバーが記載されたICカード。
  • 顔写真あり。
  • 有効期限は、20歳以上の方は発行後10回目の誕生日、20歳未満の方は発行後5回目の誕生日までとなります。なお、有効期限はマイナンバーカードの表面に記載されています。
  • 平成28年1月から交付を始めています。申請者のみ交付されます。
  • e-Taxなどの電子申請にも利用できます。
  • 所得や病歴などプライバシー性の高い個人情報がカードに記録されることはありません。
  • 本人確認の書類として利用できます。

通知カード

通知カード表面

  • 氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバーを記載。
  • 顔写真なし。
  • 有効期限なし。
  • 平成27年10月以降住民票がある全ての方に転送不要の簡易書留でお送りしました。

 ※マイナンバーをお知らせする通知カードが、まだお手元に届いていないときは、福島市役所で保管しております。
詳しくは、「受け取りましたか?マイナンバーの通知カード。」をご覧ください。

 ※マイナンバーカードの交付の準備が整いましたら、「交付通知書」と「予約通知書」を発送しております。また、お受取りの際には予約が必要となります。
詳しくは、「福島市におけるマイナンバーカード(個人番号カード)の申請」をご覧ください。

 ※通知カードとマイナンバーカードについて、よくあるお問い合わせをまとめました。「マイナンバーカード(個人番号カード)や通知カードのQ&A」もご覧ください。

マイナンバーの利用手続と本人確認

社会保障、税及び災害対策の行政手続きをする際には、申請書などにマイナンバーの記載をお願いします。また、手続きの際には本人確認をさせていただいております。
詳しくは「マイナンバーの利用と本人確認」のページをご覧ください。

特定個人情報保護評価書(プライバシー保護の対応について)

マイナンバーを安全に取扱うために、個人のプライバシーなどの権利利益に与える影響を予測した上でそのリスクを分析し、軽減するための適切な措置を講じることが求められています。このため、各自治体ではマイナンバーの取扱いについて適切な措置を講じていることを宣言した特定個人情報保護評価書を公表しています。

マイナンバー保護評価Web(外部サイトへリンク)

 ※検索・閲覧方法

  1. 上記「マイナンバー保護評価Web」をクリックしてください。
  2. リンク先のホームページ上で検索条件の評価実施機関名に「福島市」、公表日を「平成27年2月15日」からと入力し、検索ボタンをクリックしてください。
  3. 福島市で公表している評価書が表示されますので、閲覧したい評価書をクリックしてください。

事業者のみなさんの対応

事業者のみなさんは、平成28年1月から社会保険の手続きや源泉徴収票の作成に際し、従業員や扶養家族などのマイナンバーの提出を求め、記載するようお願いします。また、マイナンバーと個人情報の保護や適正な管理を図るため、安全管理措置を講ずることが必要となっております。

資料

マイナンバー制度のご確認先(関連リンク)

マイナンバー制度のお問い合わせ先

新たに『マイナンバー総合フリーダイヤル』を開設しました。
電話番号:0120-95-0178(無料)

開設時間:
平日 午前9時30分~午後8時00分
土曜日・日曜日・祝日 午前9時30分~午後5時30分(年末年始12月29日~1月3日を除く)
通知カード・マイナンバーカードの紛失・盗難に関する内容は、24時間365日受け付けております。

 ※一部IP電話などで上記ダイヤルに繋がらない場合(有料)
マイナンバー制度に関すること 050-3816-9405
「通知カード」「マイナンバーカード」に関すること 050-3818-1250

視覚障がい者の方へ

政府広報オンライン 特集マイナンバー(外部サイトへリンク)のページの「7 視覚障害者向け広報」をご覧ください。

また障がい福祉課では、マイナンバーに関する視覚障がい者の方向けの資料として、
マイナンバー解説音声CD「ご存じですか?マイナンバー」と、点字・大活字広報誌「ふれあいらしんばん」を用意しております。
貸出をご希望の方は、障がい福祉課までご相談ください。
電話番号:024-525-3748

For foreigners

Videos explaining Social Security and Tax Number system
Japanese Governments Internet TV(外部サイトへリンク)

For English Chinese Korean Spanish and Portuguese (Toll-free Telephone number)

About Social Security and Tax Number System 0120-0178-26

About"notification card" and "Individual Number Card". 0120-0178-27

Hours: 9 : 30 a.m. to 8 : 00 p.m. (Excluding December 29 to January 3)

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このページに関するお問い合わせ先

政策調整部情報政策課システム管理係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3709

ファックス:024-535-7311

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