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更新日:2017年4月28日

自然を楽しむ

吾妻山周辺

吾妻連峰

福島市の西部から山形市の南部にかけて連なる大火山地帯。
東吾妻山、一切経山などから成り、最高峰は2,035メートルの西吾妻山。

吾妻山

吾妻山のご紹介

磐梯吾妻スカイライン

福島市西方の高湯温泉と土湯温泉を結ぶ、全長29キロメートルの観光山岳道路。
「日本の道100選」にも選ばれており、沿線には作家井上靖氏が名付けた「吾妻八景」が広がる。

スカイライン

磐梯吾妻スカイライン【吾妻八景】
磐梯吾妻スカイライン(外部サイトへリンク)

五色沼

一切経山(いっさいきょうざん)の山頂から眼下に見下ろすと、沼全体がコバルトブルーの色をしており、太陽の光の具合で変化する。
周りに雪が残る様子は特に美しく、その魅力的な様子から「魔女の瞳」と呼ばれている。

五色沼

五色沼

幕滝

ブナ原生林に囲まれた神秘的な場所で、かつては修験者がみそぎをおこなった滝だと伝えられている。
幕川温泉から約700メートルの遊歩道がある。

幕滝(まくたき)の写真

幕滝(外部サイトへリンク)

不動滝

高湯温泉から約2キロメートルの遊歩道が整備されている。
約30メートルの高さから水しぶきを上げて落ちる滝は迫力満点で、見応えがある。

不動滝(ふどうたき)の写真

高湯不動滝(外部サイトへリンク)

鎌沼

磐梯朝日国立公園内にあり、蓬莱山、前大巓(まえだいてん)、姥ヶ原、東吾妻に囲まれ、5月から9月までは高山植物も楽しめる。

鎌沼

鎌沼

仁田沼(にだぬま)・男沼(おぬま)・女沼(めぬま)

3つの沼周辺を散策するルートは遊歩道が整備され、自然本来の静けさを満喫できる。
また、仁田沼周辺にはミズバショウ(4月中旬)が、女沼近くのつつじ山公園にはヤマツツジ(5月上旬)が咲き誇る。

男沼
男沼

男沼・女沼(土湯温泉)(外部サイトへリンク)

西部

水林自然林

四季の里に隣接し、ブナやナラなどの自然林と清流に囲まれた遊歩道がある。
夏から秋にかけてはキャンプやバーベキュー、芋煮会などで賑わいをみせるスポット。

水林自然林

水林自然林

東部

小鳥の森

阿武隈高地の西端、標高60メートルから250メートルの小高い丘陵に位置し、園内には約6キロメートルの3つの散策コースがあり、小鳥の声を聞きながらの散策に最適の場所。
小鳥の観察や散策以外にも、ネイチャーセンターや炭焼き小屋などで様々な行事をおこなっている。

小鳥の森

小鳥の森

中心部

信夫山

全国でも珍しい、盆地の中に浮かぶ里山。
熊野(くまの)、羽黒(はぐろ)、羽山(はやま)の三山から成り、展望台からは福島市が一望できる。
たくさんの歴史と伝統、伝説が残り、2月には羽黒神社に日本一の大わらじが奉納される。

信夫山

信夫山(しのぶやま)(外部サイトへリンク)

詳細地図

このページに関するお問い合わせ先

商工観光部観光コンベンション推進室観光企画係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3722

ファックス:024-535-1401

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