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更新日:2017年3月1日

レッドブルエアレースパイロット室屋義秀さん第2号「福島市ももりん大使」に!!

室屋氏

福島市は、このたび、市の魅力を国内外に発信する「福島市ももりん大使」として俳優の佐藤B作さんに引き続き、第2号となるエアショー、レッドブルエアレースパイロットの室屋義秀さんへ委嘱をいたしました。

「福島市ももりん大使」は、福島市ゆかりの著名人に大使を委嘱し、自身の活動の中で本市の魅力(住み良さ、観光、産品、自然、文化、歴史など)を国内外へ発信していただくものです。

委嘱状交付式は平成27年5月22日に市役所で行い、小林香市長と市観光PRキャラクター「ももりん」が室屋さんを迎えました。

委嘱状の交付に先立ち、室屋さんから小林市長へ、5月16・17日に千葉県の幕張海浜公園にて日本で初開催となる「レッドブル・エアレース・チャンピョンシップ2015千葉」の大会結果をご報告いただきました。室屋さんは「結果としては8位という結果だったが、ぎりぎりまでスカイパークで調整を行い、新型機の導入もあって最速タイムを出すことが出来た。ボノム選手との対戦ではオーバーG(10Gの制限を越えること)となったが、チームとしては結果に満足している」と述べられました。

続いて委嘱状の交付が行われ、小林市長が室屋さんに委嘱状とPR用の本市特産品である桃の香りがついた名刺を手渡し、世界でも活躍している室屋さんの発信力に期待を寄せました。

室屋さんは「風評で誤解が多いのは海外が圧倒的に多い。名刺を配ることで見てもらえると思います。桃の香りもするので珍しいし配りやすい」と意気込みを語りました。

交付式には平成15年に室屋さんとともにNPO法人ふくしま飛行協会を設立した同協会の斉藤喜章理事長が同席しました。

室屋さんは昭和48年1月27日生まれ(42歳)、福島市在住。平成21年に世界最速のモータースポーツと呼ばれるレッドブル・エアレースに初参戦。平成26年にはアジア人初の表彰台となる第3位入賞を果たし、国内のみならず世界を舞台に活躍しています。

室屋さんは今後、ご自身の活動の中で世界へ向けて積極的に市の魅力を宣伝していただきます。

サインする室屋氏

「福島市ももりん大使」は今後も市ゆかりの著名人を選定し、随時委嘱していく予定です。

(写真上)委嘱を受けた室屋義秀さん(中央)と小林市長(右)。左は市観光PRキャラクターの「ももりん」

(写真下)大型名刺にサインをする室屋義秀さん

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商工観光部観光コンベンション推進室観光プロモーション係

福島市五老内町3番1号

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