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更新日:2017年4月14日

ねこの飼い主のみなさんへ

ねこを飼う場合は責任と愛情を持って最後まで飼ってください。

ねこの室内飼いについて

ねこは飼い主が環境を整えてあげれば室内で飼うことができます。。屋外で放し飼いをすると、交通事故や伝染病の感染リスクの増加など、危険がいっぱいです。また、近隣住民にふん尿等で迷惑をかけ、トラブルの元になることもあります。
ねこを飼うときは次のものを用意するよう心がけてください。

  • 寝床 ねこ用ハウスやタオルを敷いた段ボール箱、キャリーゲージなど
  • トイレ ねこ用トイレに専用の砂を入れたもの
  • つめとぎ 柱や家具などでつめとぎされないよう、専用のつめとぎを準備したほうがよい
  • 首輪 連絡先を書いた迷子札やマイクロチップなど
  • 遊び場 キャットタワーなど、高低差のあるもの

室内飼いで注意すること

  • 適度な室温、湿度を保つ。特に夏場の高温には注意が必要。
  • ノミ、ダニなどが発生しないよう清潔な環境を保つ。
  • 消臭剤や殺虫剤などの化学薬品やたばこの煙など、ペットの健康に悪影響を与える可能性があるものを吸い込ませないよう十分注意する。

不妊・去勢手術のすすめについて

不本意な出産により飼えなくなり、捨てられるねこが増えています。不幸なねこを増やさないよう不妊・去勢手術を受けましょう。
手術をすることにより発情期に異様な声で夜通し鳴くことが無くなるなどの効果もあります。

野良ねこの餌づけはしない

「かわいそう」と思い、えさを与えたことはありませんか?結果的には野良ねこが繁殖してしまい、処分される不幸なねこが増えてしまいます。
餌づけをする場合は不妊・去勢手術をし、飼主として責任を持って飼ってください。(定期的な餌づけは飼主とみなされます)

飼うことができなくなったら

やむを得ず飼えなくなってしまったら、ご自身で次の飼い主を探してください。あなたの大事なペットの今後一生がかかっています。どうしても次の飼い主が見つからない場合は、絶対に捨てることはせず、動物愛護センターに直接持ち込み、引き取りを依頼してください。(持ち込む日時等は動物愛護センターにお問い合わせください)
なお、引き取りには料金がかかります。(市も動物愛護センターも野良ねこの捕獲はできません)

飼いねこが逃げていなくなってしまった

飼いねこが逃げてしまった場合、できるだけ早く下記の機関へ連絡してください。
日頃から首輪に連絡先の明示やマイクロチップ装着等をしておくと見つかりやすくなります。

  • 福島市環境課(電話:024-525-3742)
  • 福島県動物愛護センター(電話:024-953-6400)
  • 福島警察署(電話:024-522-2121)

福島県動物愛護センターでは次のような事業をおこなっています。お問い合わせください。

犬・ねこの譲渡事業
動物愛護センターに収容された犬及びねこの新しい飼い主を募集しています。

福島県動物愛護センター(電話:024-953-6400)の福島県動物愛護センターの概要(外部サイトへリンク)収容動物検索(外部サイトへリンク)をご覧ください。(収容動物の猫の写真については、明らかに飼い猫〔首輪等〕の場合以外は掲載されません)

このページに関するお問い合わせ先

環境部環境課環境衛生係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3742

ファックス:024-535-1401

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