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更新日:2019年11月15日

福島市次世代エネルギーパーク計画

次世代エネルギーパークとは

 次世代エネルギーパークは、再生可能エネルギーをはじめとする次世代エネルギーについて、実際に住民が見て触れる機会を増やすことを通じ、地球環境と調和した将来のエネルギーの在り方に関し理解を深めることを目的に国が認定するもので、認定された計画は、資源エネルギー庁のホームページをはじめとする様々な媒体により情報発信等の支援を受けることができるものです。

 福島市は、平成27年10月30日付けで次世代エネルギーパークの認定を受けました。計画認定を契機に、市内に立地する代表的な発電設備や再生可能エネルギー関連施設を連携させた学習機会を市内外の方々へ提供することで、再生可能エネルギーの特徴や有用性、エネルギー問題への理解を深めていただくとともに、再生可能エネルギーの導入を積極的に推進し、「環境最先端都市 福島」の実現を目指す本市の姿を広く情報発信していきます。

次世代エネルギーパークガイドブック(経済産業省資源エネルギー庁ホームページ)(外部サイトへリンク)

福島市次世代エネルギーパーク計画の概要

 本市全体を一つのエネルギーをテーマにした公園と見立て、市内各地に既に立地する代表的な発電設備や再生可能エネルギー関連施設を連携させ、市民等に対し再生可能エネルギーに関する学習機会の拡充を図るとともに、エネルギーパーク計画を活用し、「環境最先端都市 福島」の実現を目指す本市の姿を市内外に広くPRしていきます。

 具体的には、                               土湯温泉

  (1)JR福島駅
    太陽光発電や地中熱など「エコステ」の取り組み                          

  • (2)産業交流プラザ常設展示室                                
     展示による情報発信 
  • (3)ふくしま北部配水池発電所(平成30年度追加)
     県内初の水道供給施設を利活用した小水力発電所
  • (4)ふくしまさいえねパーク(平成30年度追加)
     学習施設を併設した太陽光発電所及び移動式商用水素ステーション
  • (5)四季の里 
     小水力発電設備、展示コーナー                      (写真:土湯温泉地熱バイナリー発電所)
  • (6)土湯温泉町
     小水力発電所及び地熱バイナリー発電所                   
  • (7)あらかわクリーンセンター          
     ごみ焼却熱に伴い発生する余熱により発電した電力の地産地消事業   

の7施設を計画関連施設に位置づけます。

 そして、JR福島駅から福島市北部地区に立地するふくしまさいえねパーク、福島市西部地区に立地する土湯温泉町などの再生可能エネルギー関連施設等を巡るモデルコースを設定し、ホームページやリーフレット等により市内外に広く情報発信を行います。

  平成30年度リーフレット画像     

福島市次世代エネルギーパーク計画の認定について

「福島市次世代エネルギーパーク計画」が、平成27年10月30日付けで経済産業省資源エネルギー庁から認定を受けました。
平成27年12月3日、市長へ認定通知書が手交されました。

認定通知書手交

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このページに関するお問い合わせ先

環境部環境課再生可能エネルギー推進係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3742

ファックス:024-563-7290

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