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更新日:2019年7月26日

公共工事現場における施工体制等の点検

公共工事現場の施工体制、安全管理状況を確認及び把握し、福島市が発注する土木、建築その他の建設工事における適正な契約の履行を確保するため、「施工体制等に関する点検」を実施します。

本市では、福島市請負工事監督要綱第3条及び福島市元請・下請関係適正化指導要綱第14条に基づく「福島市請負工事現場施工体制点検マニュアル」等により、各工事を担当する監督員が施工体制等の点検を行っているところですが、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律(入契法)及び公共工事の品質の確保の促進に関する法律(品確法)の趣旨の徹底をより一層図るため、稼働中の工事を対象に「施工体制等に関する点検」を試行実施することとしましたのでお知らせします。

点検の対象

  • 本市が発注する請負金額が500万円以上の工事の内、市が指定するもの

点検の実施

  • 福島市請負工事検査事務処理要領第14条に基づき実施
  • 対象工事、実施日時を事前連絡(監督員経由)
  • 原則、立会いは不要

点検の内容

  • 建設業の許可票が工事現場に掲示されていること
  • 建設業退職金共済制度適用事業主工事現場の標識が工事現場に掲示されていること
  • 労災保険関係成立票が工事現場に掲示されていること
  • 現場代理人の常駐及び専任の主任技術者又は監理技術者がいること
  • 施工体系図が工事現場に掲示されていること
  • その他工事現場の適正な施工体制等を確認するために必要な事項

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このページに関するお問い合わせ先

財務部契約検査課工事検査室

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3705

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