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更新日:2020年11月13日

令和2年11月13日臨時記者会見

記者会見資料

動画(手話無し)

動画(手話入り)

発言内容

1.開会 
(広聴広報課長)
それでは、これより臨時記者会見を行います。
発表事項2件となります。1件目は市長から、2件目は株式会社いちい代表取締役社長伊藤信弘様と合同でご説明させていただきます。
本日の質疑応答は案件ごとに行いますのでよろしくお願いいたします。
それでは1件目、発熱外来関係についての発表となります。


2.市からの発表事項
(市長)
おはようございます。発熱外来について発表させていただきます。
先日、大原綜合病院、福島赤十字病院の2カ所を発熱外来として追加すると発表させていただきましたが、具体的に設置場所、予約の方法などが決まりましたのでお知らせいたします。
ご覧いただきますように、大原病院の発熱外来は上町まちなかパーキングの1階プレハブ診療室になります。
福島赤十字病院は、駐車場との間にプレハブを作りまして診療所を設置します。
福島第一病院はすでにプレハブを作って設置しているところであります。
これまで第一病院の受付は病院でやっていただいていましたが、今回三つできるということで電話の予約は一本化いたします。
保健所の番号になりますが、こちらにかけていただいて、保健所で聞き取りをしながら調整させていただきます。
場合によっては、この三つとも午後の診療がいっぱいだという場合もありますので、その場合は別の診療機関をご紹介するとか、そのような運用も必要になってまいりますので、保健所で窓口を一本化して予約を受け付けるという体制にしております。
午前9時から11時半までの電話予約で、診療時間は月曜から金曜の午後2時から4時までという形になります。
具体的には、大原綜合病院の場合は大原綜合病院の北手に駐車場があります。
その駐車場の1階で他と隔離ができますので、このような緑の導線で診療していただくというものであります。
赤十字病院は、一般的な入り口から入っていただいて、発熱外来、車で待ちながら診療を受けていただくという形になります。
第一病院は、こちらの方はすでにこういった形で運用しておりますが、駐車場に待機をしていただいて、順番が来れば入っていただくというような形になります。
ぜひお願いしたいのは、発熱外来を設けましたが、いきなり行かないでください。
必ず電話予約をして、診察を受けていただきたいと思います。
対象者は発表資料2番にあるように、かかりつけ医のない方でありまして、かかりつけ医のある方は、基本的にかかりつけ医のお医者さんのところに行っていただいて診察を受ける。あるいはそのお医者さんの指示に従って、他の医療機関に行っていただく、そのような対応していただければと思います。
福島市の特徴としては、三つの病院の発熱外来ともに振り分けではなくて、その場でインフルエンザの検査も、新型コロナの抗原検査も、薬の処方もできるというのが特徴であります。
必ずマスクをして予約時間の10分前までに来院していただきたいと思います。
1点目は以上であります。ご質問ありますか。


3.質疑応答(発熱外来について)
(広聴広報課長)
よろしいでしょうか。
それでは続きまして、いちい街なか店、街なか交流館(※1)についての発表となります。


4.市・株式会社いちいからの発表事項
(市長)
それでは二つ目、いちい街なか店と、福島市街なか交流館のオープンについてご説明させていただきます。
駅前の旧中合が入っておりましたビルですけれども、市の方で暫定利用をするということにしておりました。
この度、正式に決定いたしました。オープン日は12月15日であります。
1階には、地元の総合スーパーいちいさんに「いちい街なか店」というものを出店いただきます。
2階には多目的交流スペースや展示スペースとして、福島市街なか交流館をオープンいたします。
これに伴いまして、本日から2階の交流スペースの一般貸し出しの募集をいたしますので、こちらの方でイベントなどを企画される方は、ぜひご利用いただければと思います。
具体的には、オープンの日時は12月15日の午前10時から、営業開館期間は12月15日から再来年の2月28日までとなります。
開館時間は午前10時から午後7時までということになります。
受け付けはこちらの方にお願いしたいと思います。
街なか交流館の概要を説明いたします。
こちらは常設の展示スペースとなっておりまして、古関裕而さん関連の展示、それから復興パネル展とか観光情報発信、市民交流スペースといった形での使い方をいたします。
一方で、700平方メートルのかなり広い交流スペースの大きいのと、小さな交流スペースが90平米、こちら二つを設けまして一般貸し出しをいたします。
こちらの受け付けが本日から始まるということであります。
皆さんの資料をご覧いただきたいと思うんですが、資料内にさまざま書いてあります。
使用制限に関して申し上げれば、一般的な使用制限をつけておりますが、特に新型コロナウイルスの感染防止に対して、適切な対策をとっていただくということを我々としてぜひお願いしたいと思います。
使用料について、真ん中から下ほどにあります。
使用料に関しては、賃料ですね、場所も貸し出しとしては無料になります。
しかし一方で、光熱水費がかかりますので、光熱水費に関しては、実費をいただくことになります。
その料金は、次のページを見ていただきたいんですが。
面積が違いますね。600平米と700平米になっている。
600平米が間違いです。(※2)
ご覧のように、多目的交流スペース大の通称料金が1日10,800円、1時間1,200円。
特別割引料金は1日5,400円、1時間600円。
多目的交流スペース小の方は、通常料金1日5,400円、1時間600円。
特別割引料金は1日2,700円、1時間300円という形になります。
いわゆる商業利用の場合は通常料金になります。
この区別が出ていませんが、説明していただけますか。
(商業振興課長)
商業ベースでご使用されると通常料金となります。
通常ベースでも11日目以降、長く使用する場合ですと、こちらから特別料金の金額になります。
(市長)
失礼しました。「使用料について」の次の、「光熱水費について」というところに書いてありました。
販売、入場料が発生する場合は通常料金。商品等の販売、入場料を徴収しない場合は特別割引料金。
販売、入場料を徴収する場合でも、長期利用する場合、11日目以降は特別料金という形になります。
なお、公的利用の場合は全額減免とする場合もあるということであります。
私の方は以上でありますが、今日はいちい街なか店をオープンしていただきます、いちいさんに来ていただいていますので、こちらからもお話をしていただきます。
(伊藤社長)
皆さん初めまして、株式会社いちいの伊藤でございます。
今、市長の方からお話しいただきましたが、12月15日に「いちい街なか店」を開店する運びとなっております。
皆さまの方に資料がなくて申し訳ないんですが、だいたい大きく四つぐらいの…資料ありましたか。
こちらを見ていただきたいんですが、スーパーマーケットエリア、物産展エリア、福島の名産品、モスバーガーということで、スケジュール的に厳しかったものですから、モスバーガーの方は来年の1月の中下旬にオープンの予定となります。12月15日にはちょっと間に合わなかったものですから。
こうやって見ていただく通り、当社が市内でモスバーガーをやっておりますので、いちいの持っている全てをこちらのお店につぎ込んでいく、力をいれてまいりたいと思っております。
モスバーガー、そしてスーパーマーケットもお店のコンセプトとしては記憶に残る福島のお店というコンセプトで開店しようと思っています。
日常と非日常、日常のスーパーマーケットの利用と非日常ということで、物産展エリアで、中合さんがご存知の通り、いろいろな物産展をやられておりましたので、2022年の閉店までの間にいくつかの物産展をやっていきたいというふうに考えております。
オープン当初は、もちろん福島の物産展を確保し、年内には北海道物産展も企画しております。
1年と数カ月の間、物産展で非日常を味わっていただきたいと思っております。
それから四つの新しいということで、四つの体験型も含めて、「新しい・楽しい・おいしい・懐かしい」の、この四つをコンセプトにした品揃えも含めて考えております。
弊社には、山下のお店にあるフォーズマーケットですとか、ドン・キホーテの下にロシナンテというお店もございます。
そういったいちいの持っている全てのコンセプト、エッセンスをこのお店で表現していきたいなと考えております。
どうか短い間ですけれども、市民の皆さんに楽しんでいただけるように、そして今回のお店づくりの中には、オール福島でいきたいと思っておりますので、青果物に関しては地元のJAさんにしっかりとバックアップをお願いして、快くお引き受けいただいております。
それから物産展について、できればお願いなんですが、福島市内にあるお店、飲食店も含めて、チャンスがあれば、ぜひこちらの物産展を利用して、皆さんでこのお店を利用しながら、市民の皆さんに楽しんでいただければという企画も考えておりますので、どうか開店を迎えてからも皆さんのご支援をいただければありがたいと思っております。
私の方からは以上です。


5.質疑応答(いちい街なか店・福島市街なか交流館のオープンについて)
(広聴広報課長)
ご質問ありましたらどうぞ。
(福島民報社)
社長にお伺いしたいんですが、改めまして出店を決意した思いを聞かせてください。
(伊藤社長)
ありがとうございます。
実は、いちいは大町の中合のときから魚屋として、駅前のお店に移っても魚屋として中合さんの中で営業しておりました。
北海道物産展も私の父や叔父たちがみんなで物産展を作り上げたということを私は子どもの頃から知っていましたし、私の生まれたのも、駅前の平和通りにお店があったところで、中学1年までそこで暮らしていましたので、この開発の地というのは言ってみれば私にとっては生まれた土地でもあります。
ここで中合さんがなくなるっていうのは、非常に気持ちとして残念な思いが強かったですから、何とかここに関わることができたらなと思っておりました。
残念ながら中合さんが撤退されるという話を聞きましたので、何とかお役に立てればということで、今回の思いに至ったというところでございます。
(福島民報社)
市長も伺いたいんですけれども、駅前中合が閉店ということで、今回の動きがなければ寂しい動きになったかと思うんですけども、改めていちいさんへの期待の思いをお聞かせください。
(市長)
とにかく駅前に店舗がなくなれば、人通りが絶えて賑わいが失われるわけでありまして、今回いちいさんに出店いただいたっていうのは、私は本当に嬉しくて感謝しております。
とりわけ今お話があったようにいちいさんの全てを投入して、こちらの方でやっていただける。
スーパーの日常的な買い物部分と、それから物産展、さらにはお土産品的なものもありまして、その点では地元の方だけではなくて、今非常に増えております観光客と言いますか、よそから来られる方々、そういったものにも対応できる店舗構成になっておりますので、そういった点では駅前で賑わいをつくり出す非常にいい材料を提供いただいているなと思っております。
これからも協力し合って、駅前の活性化を図っていきたいと思います。
(広聴広報課長)
他ご質問ございますか。よろしいでしょうか。
それでは質問がないようですので、以上で会見を終了いたします。
どうもありがとうございました。


※1:街なか交流館→街なか交流スペースに読み替え
(「街なか交流館」の名称は1階「いちい街なか店」と2階「街なか交流スペース」等の施設全体を指す名称として整理されました(令和2年12月14日時点))
※2:多目的交流スペース大は、バックヤード約90平米を含めると約700平米になる。

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このページに関するお問い合わせ先

政策調整部広聴広報課 

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3710

ファックス:024-536-9828

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