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更新日:2020年12月11日

令和2年12月11日緊急記者会見(福島市で発生した2つのクラスター(感染者集団)の捕捉状況等について)

記者会見資料

動画

発言内容

1.開会
(広聴広報課長)
それでは、これよりコロナウイルス感染症クラスターの現状等について記者会見を行います。
内容について市長からご説明申し上げます。


2.市からの発表
(市長)
おはようございます。今日は早朝からお集まりいただきありがとうございます。
先週の金曜日に市内飲食店でのクラスターが発生してから1週間が過ぎました。
昨日、県発表分までのクラスターの全体状況について、まずご説明をして、それに対応した市の対応について今日は発表させていただきたいと思います。
金曜日にスナックでのクラスターが確認されてから、飛び火と思われる2次感染として、会社でのクラスターが発生いたしました。2つのクラスターが発生しております。
その全体像をご覧いただきますと、すなっく彩でのクラスター、こちらの方はこれまで従業員が8名、利用者12名、合計20名の陽性が確認されております。
こちらのお客さんであった会社の方のクラスターについて、お客さんであった3名を含めて、これまで11名陽性が確認されているという状況にあります。
そして、このスナックのクラスターから、従業員の家族とか、さまざまな接触者の陽性が確認されておりまして、それが7名となっております。そして、この7名からさらに知人として、3次的な感染として3名がこれまで陽性が確認されているという状況になっております。
また、こちらの会社のクラスターからは、関連でご家族の方が3次感染として2名ということになっておりまして、我々としてはこのクラスターからできるだけ狭い範囲で感染を封じ込めたいと考えている訳ですけれども、既に3次的な感染まで今至っているという状況であります。
そうした中で、私ども急を要しているのは、このスナックの関係で申し上げますと、いわゆる接客を伴う飲食店や、飲食店関係の方々というのは実は相互の交流があって、そして接触が見られるということであります。
この接触者の中にも、他の飲食店の関係者がいらっしゃいまして、その飲食店の陽性者からさらに拡大するということを今危惧しているわけであります。
そのために、今回新たな対策として、このスナック関連だけでなく市内の東口地区の接客を伴う飲食関係全体のPCR検査を面的に実施したいということで、今日発表させていただく訳であります。
今申し上げましたとおり、飲食店関係の皆さまが互いにお店を利用しあう、終わった後に別のお店に行ったり、あるいはお客さんと一緒に行ったり、そういった行動が確認されている訳であります。
そして、そういった中でこれ以上の感染拡大を防止するとともに、市民の皆さんが夜の飲食店を安心して利用できる環境を整える、あるいは従業員の皆さんには安心して働ける環境を整えるという思いで、検査を実施する訳であります。
今般該当する飲食店関係の皆さんには、全てぜひともこの検査を受けていただければと思います。
実施方法はこちらにありますが、まずは重点として、優先的にクラスターの発生したビルに所在する飲食店を対象に検査を実施いたします。
こちらは12月11日の本日から、検体採取容器の配布を開始したいと考えております。
対象者は、このビルに所在する飲食店営業施設の従業員などでありまして、基本的に無症状者に限定させていただきます。ちなみに対象施設が35施設になるものと考えております。
無症状者に限るということに対しての話でありますけれども、有症状者は行政検査ではなくて、まさに医療機関に相談いただいて検査を受けていただくということになりますので、発熱外来とか、あるいは後で出てきますが受診相談センターの方に電話をかけていただいて受診していただくということになります。
それから、こちらを優先的に実施してまいりますが、並行的に駅東口地区の接待を伴う飲食店を対象にPCR検査を実施いたします。具体的には、大町、置賜町、栄町、陣場町、新町、万世町、本町に所在するスナック、キャバレー、バーなどの接待、接客を伴う飲食店が対象になります。
こちらの方は、まずはこちらのビルを優先的に進めますので、12月15日、来週の火曜日から検体の容器をお渡しできるように執り進めたいと思っております。
いずれも、無症状者が対象ということになります。
検査を実施するにあたってのお願いでありますが、まず検体採取日の2日前から営業は行わないでいただきたいということであります。
感染された方は、発症する2日前からいわゆるうつす力を持っていると言われている訳でありまして、その点では、その期間に営業をされてしまいますと我々としては閉じ込めることができない訳でありまして、まずは検体採取の2日前から営業を行わないでいただけるということが、この検査を実施する前提になります。
ただ、お一人でスナック営業していて、来られる方も常連さんぐらいだという場合は、全体の把握ができますので、こういったところは期間中の感染対策を十分に行うことや、来店者の連絡先をあらかじめ全て把握していただくことを前提に営業していただくことも結構であります。
申し忘れましたが、この検査、行政検査として無料で実施いたします。そういった行政検査を行う前提として、採取日2日前からの営業を行わない、あるいは小さいところは来店者を全部把握しておくということを守っていただきたいということであります。
それから、こちらにありますが、先ほども申し上げましたが、この検査両方とも無症状者が対象でありますので、体調がすぐれない方に関しては受診・相談者センターにご連絡いただきたいというものであります。
そして、これに応じていただければ、陽性者が確認されても、我々として今回のすなっく彩のように市民に店名を公表して、利用者した方を呼びかけるとか、こういうことをする必要がありませんので、よほどのことがない限りは陽性が確認されても保健所が施設名を公表することはありませんので、ぜひお店の方には安心して、
心配しないで検査を受けていただければと考えております。
検査のフローでありますが、まず検査実施のお知らせをし、あるいは受付をして、検査採取容器の配布をいたします。そして検体を受け付けて検査をし、結果をお知らせすると、こういう流れになります。
まず、すなっく彩の飲食ビルに関しては、本日から市の方からポスティングとか電話連絡、あるいは直接訪問などによってお知らせいたしますので、ぜひ早めの検査をお願い申し上げたいと思います。
それから、東口の接待を伴う飲食店には、順次郵送などにより案内を発送いたしますが、こういった報道を見られてご相談いただくのも我々としては助かります。
それから、詳細は市のホームページに掲載いたします。
検体を採取する容器を配付いたしますが、取りに来ていただく時に、検体提出の日の予約をとっていただきます。これは後でご説明いたしますが、検体を取れば遅くとも翌日には出していただかなければなりません。また、今回の検査を保健所が直接するのではなくて、民間にお願いをして検査を実施していただくつもりでありますので、こちらにお送りする時間的な問題もありますので、こういった手続きを守っていただきたいと思っております。
そして、検体の取り方とか、あるいは検体を取るまでのさまざまな注意事項がありますので、来所時に保健所の方から感染予防対策などについての助言を行う予定であります。だいたい10分から15分くらいかかると思います。
それから、検体をだ液検査になりますけれども、だ液を容器にいれて提出いただくということになります。
そして提出いただきましたならば、検査結果につきましては、通常翌日に結果が出ることを予定しております。そして速やかに電話でお知らせをいたします。それから後日改めて保健所長名で、文書で施設宛てに結果をお送りする予定であります。
その際、各個人名の結果は記載いたしませんので、たとえば全員陰性でしたという事であれば、その通知が一種の、その時点での一つの証明書となってお店に掲示していただくことは差し支えありません。そうすることで、お店側も安全性をアピールでき、利用者の皆さんも、その時点ではそういったことなんだなということで、ご利用しやすいことになるのかなと思います。
さらに、あくまで希望する場合でありますけれども、検査を受けて全部陰性でしたよということを市のホームページで掲載することを検討しております。希望される施設に関しましては、その情報を市のホームページで出すという事であります。
そうすることで検査を受けて陰性となった施設は安心感が強まるかなと考えております。
それから容器受取から検査までのフローでありますが、検体のだ液の採取の当日に保健所に提出いただく場合と、だ液採取の翌日に保健所に提出いただく場合の2つがあります。
まず1つのフローのポイントとして、当日の16時までに出していただかないといけないという事であります。
16時までに出していただいてから、こちらの方で検査機関にお送りして、検査した結果は翌日には判明するという流れにしますので、ここまでに出すという事を想定したフローにしております。
当日に出す場合は、当日までに容器の受け取りで構いません。
従業員に連絡をしていただいて従業員全員のだ液を採取して16時までに出していただく。それから夜の仕事をやっておられる方は、なかなか昼に集まるのが難しいかと思います。その場合は、夜間などにだ液を採取してそして翌日に提出という事になるのですが、その場合は冷蔵庫で保管をしていただきます。翌日まだ残っている方がいればその方も採取いただいて16時までに検体を提出いただくと。このようなフローチャートで提出していただければ翌日中には検査結果が判明してそれを連絡させていただくということになるわけです。
今回の検査に関するお問い合わせとか申し込みは、こちらのほうに検査専用の電話番号を設けておりますのでおかけいただければと思っております。
土日も対応いたしますが、できるだけ我々もスムーズにご連絡、電話相談いただけるようにしたいと思っているのですが、なかなか回線工事が間に合いませんので、12日、13日は通常保健所は総合の窓口がいったん受けて、担当課の方にお送りするようになりますので、そういった手続きになることはご了承いただきたいなと思います。
それから先ほど申し上げましたように、今回の検査は無症状の方が対象です。そのため症状のあるかた、体調のすぐれない方に関しては受診相談センターか発熱外来の相談電話の方にお願い申し上げたいと思います。
それから今回対象といたしておりますのは、接客を伴う飲食店、先ほど申し上げたように、スナック、キャバレー、バーなどのお店であります。
居酒屋さんなどは今回対象としておりませんが、そういう方でもぜひやってほしいとか、そういった従業員でもやっていただきたいという場合には、これまでも相談電話を設けておりますので、そちらにご連絡いただければできる限りの対応はしていきたいと思っております。
このような、いわゆる面的な検査を実施いたしまして、できる限り広がりの全容を捕まえ、感染の拡大を食い止めたいと考えております。そして、この時期忘年会とか新年会とか出てまいりますので、その際には感染の拡大が食い止められてしっかりと防御すれば皆さん安心して実施できるという形にもっていきたいなと思っております。何とか感染の拡大を年内で食い止めたいと思っておりますので
該当のお店の皆さんにおかれましては、ぜひ保健所で提示しておりますスケジュールに沿って検査の実施をお願い申し上げたいと考えております。私からは以上であります。


3.質疑応答

(広聴広報課長)
それでは質疑応答に移ります。ご質問のある方は挙手お願いします。
(福島中央テレビ)
ご説明ありがとうございました。居酒屋のお話がありましたけれども、希望すればしてもらえるという認識なのか、それとも相談の上なのか。
(市長)
相談の上ですね。何よりもこちらを優先的にやりますので。
(福島中央テレビ) 
あくまでも希望する店を単位としてやるという認識ですね。
(市長)
そうですね。当然、強制ではありませんけれども、それだけ多くの店に実施していただければ地域全体の安心感が高まりますし、色んなお店の従事者どうしの交流がありますので、そうした場合の感染のリスクが低くなってくると思います。ですから、できるかぎり多くのお店に検査を受けていただきたいと考えております。
(福島中央テレビ)
店が希望しないで個人がどうしてもといったらどうなりますか。
(市長)
今も、従業員を対象にやっておりますので、それはそれでさせていただきます。
ただ、その場合は、先ほど申し上げましたように、お店に対する保健所長名の文書というのは出せませんので。
(福島中央テレビ)
この、検査の最後の問い合わせ番号は放送上出しても良いという事ですね。
(市長)
ぜひお願いします。
(福島中央テレビ)
最後、これだけ感染の拡大が続いている状況ですけれども、今現状の感染状況をどう捉えてらっしゃって、危機感というか保健所も相当忙しいと思いますけれど、市長としてどう受け止めているか。最後に、なんとかこの現状をどうにか脱していきたいとありましたが、今の現状をどう捉えているか、そしてその危機感からどう対処していくかということを改めて聞かせてください。
(市長)
このクラスターだけでも全体で40人出ているわけです。これまでの福島市が比較的低く抑えられていた状況からすれば、今非常に感染者が多く出ている状況にありまして、私としても非常に危機感をもっております
そのために、先週のクラスター発生の時から、私どもの話ではありますけれど、できる限り早く公表をしてそして市民の皆さん、あるいはお店の皆さんにも危機感を持っていただいて対策取ってほしいということで取り進めてまいりました。検査の方も前倒しかつ幅広くやっておりまして、今後も何とか危機の中で感染拡大防止を進めていきたいという事で執り進めていきたいと考えております。
現状ですね、人数が多いですけれども、我々がある程度補足できている状況になっています。追えているんですね。ですから、追えている状況を何とかとどめたいというのが我々の希望でありまして、どこで感染したかわからない人が多くなるというのがいわゆる蔓延の状況ですけれども、そういった事態にならないようにしていきたいと考えております。
(福島放送)
資料の2枚目の、クラスターが発生したビルに所在する飲食店を対象という部分、対象者は、ここには接待を伴うという文言は入っていないんですけれども、書き分けた理由があるのか、そもそも35店舗全部が接待を伴うのか。
(市長)
これは全部です。接客を関係なしに全部対象にします。
(河北新報)
今回のPCR検査の対象で、35施設の従業員というのは何人くらいを想定されているのか、東口全部の施設の従業員というのは何人くらいを想定されているのか。
(市長)
このクラスターのビルに関していえば、だいたい200人くらいいるんだろうと思っています。東口地区全体でいうと、該当施設が500施設くらいあると見込んでおりまして、そのうちどれだけやるかという事になってきますね。仮に1施設当たり5人検査するとして全部やっていただければ2500人という事になりますし、半分くらいであれば、その半分の1250人くらいということになろうかと思っております。
(河北新報)
実際一日に200人なり、2500人なりが一気にやっても対応できるのか、それともある程度1日の限界という事はありうる話なのでしょうか。
(市長)
そうです。あくまでも保健所とかそういったものが、対応できる範囲になりますので、申し込みいただいたときに保健所の方で。あと相手方もですね、何曜日がいいとかそういったものがあると思うのですね。それをご相談のうえで検体の提出日を設定させていただく。それによって期間の調整、日程的な調整をしていきたいと思っております。
(河北新報)
民間にお願いしてやるとさっきお話しされていましたけれども、民間の対応能力というのはどれくらいあるのか教えていただけますか。
(市長)
こちらはいくらでしたか。
(衛生課長)
今回の検査につきましては1日あたりの受け付け件数を80検体とさせていただいております。1日の上限を80にさせていただいております。実際はもう少し許容はあるとは思いますが、民間機関が我々の検査をするだけではありませんので、それは我々の方の上限を設定させていただいて、80を上限とさせていただきたいと思っております。
(市長)
あと状況によって、今は1検査機関を想定していますので、もう1つ検査機関を追加して、仕組みを上手く調整してやるということも可能でありますが、今のこのフローで行くと、他との兼ね合いもあるので1日80検体くらいでこの検査を進めるということですね。
(朝日新聞)
今の対策は基本的に飲食店側への対策で、逆にお客さん側についてお聞きしたいんですけれども、接待を伴ういかんを問わず客側がこうした方がいいとか、こうしてほしいとかという対策というのは、今回は特段ないんでしょうか。
(市長)
それはこれまでと変わりません。基本的にマスクをするとかそういった対策はこれまでもお願いしておりましたので、それは徹底していただきたいと思いますし、それからやはりいろいろ調べてみますと、接触者などでも陽性になる方と陰性になる方といらっしゃるんですね。やっぱり陰性になる方は、例えば食べる時はしゃべらずにさっと食べて、その上でお話しするときはマスクをしてお話しをするとか、そういう方は比較的少ないとかそういった傾向は見られます。
ですから、ぜひ利用者の皆さんには、基本的な対策を徹底していただければと思っております。
それからお店の方も、今我々はこうやって従業員の方々の動向を調べてお知らせするといった対策を取るんですけれども、今回の問題として、従業員の皆さんがマスクをしないでやっていた、という非常に基本的なことが出来ていなかったわけであります。そういったものを徹底していくための仕掛けとしてどのような仕掛けがいるかというのは、関係機関とかあるいは業界サイドとも話をして、できる限りそれを徹底していただけるような、そして利用者の皆さんに安心していただけるような形にしていきたいと考えております。
(NHK)
2つのクラスターの全体図のところで確認させていただきたいのですが、これは9日現在になっていますけれども、昨日現在、10日現在で数字は変わりませんか。
(市長)
はい。9日現在というのは市の確認が9日だったので、県の発表という段階でいうと10日現在になります。昨日の夕方は発表していませんので、その点では10日現在というのがむしろメディア的には正確かもしれません。
(NHK)
この着目という左側の矢印ですが、クラスター①スナック関連、他の飲食店関係者との接触が見られる、というのはこれはどういう意味でしょうか。
(市長)
これは先ほど来説明させていただいているんですけれども、従業員の方同士の色んな交流が見られるということです。その結果として、飲食店関係の方に感染したりというケースもありますので、そこからまた拡大するというのを我々は恐れているわけです。
(NHK)
この2次感染の中に、たとえば同じビルの中の他の店舗の従業員の感染も確認されている、ということですか。
(市長)
同じビルとかそういう限定することは申し上げませんけれども、むしろ同じビルに限らないところでの感染も確認されています。
(NHK)
この2次感染7名の中に、他の飲食店の関係者も入っていると。
(市長)
いらっしゃいます。結構、先ほど申し上げましたように、お客さんと一緒に、例えばすなっく彩の方に飲食店の方がいらっしゃるとかですね。あるいは飲食店の方がまた別の飲食店にいらっしゃるとか、そういう交流というか動きが見られておりますので、そういったものを踏まえて、できる限り我々としては広く検査を実施して封じ込めたいと考えております。
(NHK)
細かいことになりますが、この全体図の中で、2つのクラスターに関連して全体で40人。検査の対象になったのは何人ですか。
(市長)
これまでで、12月3日から9日までですね。実際この発表した時期までの検査になりますけれども。このクラスター関連、それからクラスターにからんで自分も不安だなという人も含めて、199件の検査をしております。
(NHK)
そうすると199件検査して40人が出た。
(市長)
40ですね。ですからちょうど2割ですね。
(NHK)
この40人も199に含まれているという認識で。
(市長)
12月3日からなので、一部の人は2日から3日に分かっているので、それはちょっと別ですかね。3日から検査です。
(NHK)
最初にすなっく彩で出てから、そこから接触者関係を調べていって199、おおよそ200。
(市長)
そうでうすね。200で、その時は40マイナス3でしたかね。いくら除いたらいいかな、その40から。
(保健所長)
最初に分かった方が12月2日の従業員の方、それからお客さんが12月3日に分かっておりますので、2日の1人の従業員については入っていません。あとはみんな入っています。
(市長)
従業員とあと利用者が3日ですよね。その分は検査には入っている?
(保健所長)
入っています。3日からの数ですので、これは。
(市長)
検査結果も含めての話ですね。ああ、それではすみません。
ということのようです。
(NHK)
わかりました。今現在このクラスター、あるいはそこからの2次感染3次感染の関連で、まだ検査実施中、あるいはこれから検査という方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。
(市長)
それはわかりません。それを期待していますので。
(NHK)
そうすると、他の店舗でも、この7人の中に他の店舗の従業員が入っていたりとか、あるいは3次感染があるということで、全体として40人ですけれどもさらに広がる恐れもあると考えていらっしゃいますか。
(市長)
今日また発表することになると思います。新たな感染をですね。ちょっとここでまた入れると混乱しますし、我々もまだ十分調査できてなかったので、今回のこの全体像の中には入れませんでした。
(産経新聞)
先ほどの質問に関連なんですけれども、図の左側の着目、この家族接触者等の7人で、他の飲食店関係者がいたという話があったんですけれども、これは接待を伴う飲食店ということなんでしょうか。実は独自でいろいろ話を聞いている中で、今回のこのクラスターに関連して、いわゆる接待を伴わない飲食店の関係者の方が感染して、そこの常連さんとかが不安がっているというような話を聞いたものですから、それが正しいかどうか分からないんですけれども、その辺をちょっとお願いします。
(市長)
事実として申し上げれば、そういう接客を伴わないお店の関係者もいらっしゃいます。ただそれも、お店で感染したというよりは、そういう方がすなっく彩とか、そういうものにお客さんとして行って感染しているとか、そういうものが多いという風に見受けております。
(福島中央テレビ)
細かいことですみません。検査容器の受け取りというのは電話をすればよろしいですか。
(市長)
まず電話ですね。
(福島中央テレビ)
まず電話をしていきますよと、それから受け取る、と。
(市長)
さっきも申しあげたように10分くらいの説明はしたいと思っていますので、一気に来られてもお待たせすることになりますので。
(福島中央テレビ)
これに電話すればいいんですね。
(市長)
これ、平日になってますがこの土日は対応します。
(テレビユー福島)
今の質問に重なるのかもしれないんですが、これは予約の電話番号という認識でいいんでしょうか。それとも、行って、予約自体は保健所ですることになるんでしょうか。
(市長)
予約というのはつまり保健所に行く予約ですね。検体を取る予約ではなくて。保健所に行く予約なり、相談ですね。
(テレビユー福島)
実際の検体を取ることの予約は保健所で行う、と。
(市長)
はい。


4.閉会
(広聴広報課長)
それでは以上で会見を終了いたします。

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このページに関するお問い合わせ先

政策調整部広聴広報課 

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3710

ファックス:024-536-9828

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