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更新日:2020年5月1日

「誰もが働きやすい社会~働く女性応援・障がい者雇用推進~」(4月放送)

4月放送分OA画面

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リポーター

福島市八木田にある、こちらの企業。働く女性を応援する取り組みを行っています。

ナレーション

人材派遣、職業紹介、就職支援などを行っているトーネット。ここで働く佐藤さんは、産休・育休から仕事に復帰しました。

リポーター

佐藤さんはこちらで働きながら、中学生と3歳のお子さんを育てていらっしゃるんですよね。

トーネット 佐藤美佳子さん

はい、そうです。

リポーター

育児と仕事の両立、いかがですか。

トーネット 佐藤美佳子さん

夕方の一番忙しい時間に、以前勤務時間の短縮をいただいて、早く帰ることで夕食の買い物ができたりとか、一番は心のゆとりができたのかなと思っております。

リポーター

急にお子さんが熱を出されたり、体調を崩すこともありますよね。

トーネット 佐藤美佳子さん

急な休みのときは、私自身もやはり皆さんに迷惑をかけるなというのはお休みするたびに思うんですが、上司からは仕事の代わり、あなたの代わりはできるけど、お母さんの代わりはできないんだよということで、周りのみんなにカバーしてもらいながら、すごく安心してお休みをいただいております。

リポーター

佐藤さんと年代が近い女性の方が多くいらっしゃいますね。

トーネット 佐藤美佳子さん

同僚にはやはり子育て・育児中の社員が何人かいるので、日頃色んな情報を交換したり、悩みの相談などを仕事の合間などにさせていただいております。

リポーター

明るい雰囲気で楽しいですね。

トーネット 佐藤美佳子さん

毎日楽しく笑いの絶えない職場で、環境はすごくいい所だと思っております。

ナレーション

女性が働きやすい環境が整えられています。

リポーター

古紙のリサイクルや廃棄物の収集運搬などを行っている企業「こんの」は、障がいがある方の雇用を推進しています。

ナレーション

こんのでは、再生資源の卸売業に加え、ドトールコーヒーの経営も行っています。ここで働く正木さん。人工透析が必要な体になってしまいました。
体に変化が現れたとき、どのような気持ちでしたか。

こんの 正木雄一さん

そうですね、人工透析を受けなければやっぱり命にかかわるということで、決断しなくちゃいけないなと1週間ほど悩みましたね。

リポーター

お仕事には復帰できる、と思っていらっしゃいましたか、そのとき。

こんの 正木雄一さん

会社との相談があって幸い復帰はさせてもらったんですけども、不安はありましたね、やっぱり。

リポーター

どんな点でしょうか。

こんの 正木雄一さん

やっぱり仕事を続けていけるかということと、週3回の人工透析というのが外せない部分だったので、いかに病院の通院をしながら、どういう風な働き方ができるかな、っていう部分がやはり不安でした。

リポーター

ご自身の業務形態としては無理はありませんか。

こんの 正木雄一さん

無理は無いです。そこもみんなの理解があって、無理の無い中でしっかりと仕事ができている。やっぱり周りの方の理解というのは必ず必要になってくると思いますし、私たち障がい者もそこに甘えずに、自分に何ができるかということを自分で目標を持って、仕事に臨むようにしています。

福島市商業労政課 舟山由希子さん

福島市では、女性や障がいがある方が働きやすい職場づくりに取り組んでいる企業を認証しております。市内には認証を受けた働きやすい企業が数多くあり、市ではさらなる認証企業の拡大に向け、取り組みを進めております。誰もが働きやすい社会を目指して、皆さんで取り組んでまいりましょう。

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政策調整部広聴広報課 

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3710

ファックス:024-536-9828

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