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更新日:2017年12月7日

老齢基礎年金

国民年金保険料を納めた期間(保険料免除期間を含む)が(※)300月(25年)以上ある方が、原則65歳になってから受けられる公的年金です。

次の1)から3)を合計して、原則として(※)300月(25年)以上の期間が必要

(※)平成29年8月に受給資格期間が300月(25年)から120月(10年)に短縮されます。

年金額(平成29年度)

満額779,300円(年額)

付加保険料を納付している場合、納付月数×200円が年金額に加算さます。

支給時期

  1. 支給開始年齢の原則
    原則65歳から
  2. 支給開始年齢の特例
    本人の希望により、『繰上げ請求(60から64歳まで)』または『繰下げ請求(66から70歳まで)』ができます。

繰上げ請求

老齢基礎年金の受給資格を満たした人が、60から64歳まで(65歳に達するまで)の間に請求することにより受給できます。

注意点

  • 1.請求時の年齢により一定割合で減額された年金額になります。(受給権がなくなるまで続きます。)
  • 2.障害年金を受けられない場合があります。
  • 3.65歳になるまで遺族厚生・共済年金が併給できません。
  • 4.寡婦年金を受給している場合は、受給権が消滅します。
  • 5.請求後の取消・変更はできません。

繰下げ請求

老齢基礎年金の受給資格を満たした人が、65歳到達時に年金請求をせず、66から70歳までの間に請求することにより受給できます。

注意点

  • 1.請求時の年齢により一定割合で増額された年金額になります。(受給権がなくなるまで続きます)
  • 2.増額する割合は、70歳以降同率となります。
  • 3.65から66歳になるまでの間に、遺族・障害年金が発生した場合は、繰下げ請求はできません。
  • 4.平成17年4月1日以後に66歳に達した人で、66歳以後に遺族や障害などの年金が発生した場合は、
  • 65歳に遡り老齢基礎年金を請求するかその時点で繰下げ請求するかを選択できます。
  • 5.振替加算は老齢基礎年金と同時に給付されますが、増額はされません。

手続先

手続先
種別 手続き
第1号被保険者期間のみ 市役所本庁国
保年金課窓口
各支所、出張所
下記の方については、要件等が別にございますので、下記窓口でお問い合わせください
種別 手続き
第2号被保険者(会社員・公務員)
第3号被保険者期間がある方
各年金事務所
第2号被保険者(公務員)期間がある方 各共済組合(平成27年9月以前に受給権が発生する方)
各年金事務所または各共済組合(平成27年10月以後に受給権が発生する方)

このページに関するお問い合わせ先

市民安全部国保年金課国民年金係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3738

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