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更新日:2018年12月6日

街路(都市計画道路)事業について

街路の役割

街路は都市の中の道路であり多種多様な役割を担っています。

市民生活や経済活動等に伴う自動車交通等を円滑に処理するだけではなく、市民が散歩を楽しんだり、祭りやイベントが開催されるなど、人々が集い語り合う都市において最も基礎的な公共空間です。

また、街路の持つ空間機能としては、上下水道、電力等のライフラインを収容し、災害時には避難路を提供し延焼を防ぐ防火帯としての機能もあります。

さらに、街路は市街地の街区を構成し、沿道の市街地を誘導する機能を持っており、都市の基盤としてまちづくりの方向性を決める重要な役割を担っています。

街路の多様な機能

都市交通施設機能

  1. 通路としての機能
    人及び物の動きのための通路としての機能
  2. 沿道利用のための機能
    沿道の土地、施設、建物等への出入り、ストックヤードへのアプローチ、貨物の積み下ろしのスペースとしての機能

都市環境保全機能

  1. 都市のオープンスペースとしての住環境を維持する機能

都市防災機能

  1. 避難路・救援路
    災害発生時に被災者の避難及び救助のための通路としての機能
  2. 災害遮断
    災害の拡大を抑え遮断するための空間としての機能

都市施設のための空間機能

  1. 供給処理施設のための空間
    電気、上水道、下水道、ガス等を設置するための空間
  2. 通信情報施設のための空間
    電話、CATV等を設置するための空間
  3. その他の施設のための空間
    電話ボックス、信号、案内板、ストリートファニチャー等を設置するための空間

街区の構成と市街地の誘導

  1. 街区の構成
    街路は街区を囲み、その位置、規模、形状を規定する
  2. 市街地の誘導
    沿道の土地利用の高度化を促し、都市の面的な発展方向、形状、規模等に影響を与える

出典:「街路交通事業事務必携」社団法人日本交通計画協会

街路整備の現況

  • 福島市の都市計画道路計画延長:約216.79キロメートル(路線数73路線)
  • 平成29年度末整備延長:約130.98キロメートル
  • 平成29年度末整備率:60.4パーセント

出典:「都市計画年報」福島県

事業中の街路事業(県北都市計画道路事業)

  1. 太平寺岡部線(御山町工区)
  2. 曽根田町桜木町線(宮下町工区)
  3. 杉妻町早稲町線

事業の詳細については「事業中の街路事業」のページをご覧ください。

完了した街路事業(県北都市計画道路事業)

  1. 小倉寺大森線事業の詳細(PDF:2,450KB)
  2. 方木田茶屋下線(下野寺工区)事業の詳細(PDF:1,440KB)
  3. 栄町置賜町線事業の詳細(PDF:2,041KB)
  4. 矢剣町渡利線(清明町工区)事業の詳細(PDF:1,942KB)
  5. 太平寺岡部線(霞町工区)事業の詳細(PDF:1,936KB)
  6. 腰浜町町庭坂線事業の詳細(PDF:1,768KB)

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このページに関するお問い合わせ先

都市政策部交通政策課街路施設係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3762

ファックス:024-533-0026

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