ホーム > 子育て・教育 > 子育て > 小児慢性特定疾病医療費助成について

ここから本文です。

更新日:2019年3月29日

小児慢性特定疾病医療費助成制度について

 

制度について

国が指定した小児慢性特定疾病にり患している児童等について、医療費の負担軽減を図るため、その医療費の自己負担分の一部を助成する制度です。平成30年4月1日から、福島市の中核市移行に伴い、小児慢性特定疾病医療費助成制度の申請窓口は福島市(こども政策課母子保健係)になりました。

対象となる方

国が指定する対象疾病及びその状態の程度に該当する18歳未満の児童等が対象です。
(ただし、18歳到達以前からすでに本助成の対象であり、かつ18歳到達後も引き続き治療が必要であると認められる場合には20歳到達まで対象となります。)

対象となる疾病と状態の程度

小児慢性特定疾病の対象疾病一覧は、下記のリンクからご確認いただけます。

小児慢性特定疾病情報センター(外部サイトへリンク)
【小児慢性特定疾病対象疾病一覧 】(PDF:749KB)

【小児慢性特定疾病対象疾病一覧(疾病の状態の程度付)】(PDF:758KB)

 

※重症:①高額な医療費が長期的に継続する者(医療費総額が5万円/月(例えば医療保険の2割負担の場合、医療費の自己負担が1万円/月)を超える月が年間6回以上ある場合)、②現行の重症患者基準(PDF:145KB)に適合するもの、のいずれかに該当

 

申請手続きの流れについて

 小児慢性特定疾病の医療費助成の申請については以下のとおりです。

 sinnseizu

  1. 指定医のいる指定医療機関にて受診します。
  2. 指定医療機関にて診断後、指定医から小児慢性疾病の医療意見書を受け取ってください。
  3. 2で交付された医療意見書を添付のうえ、医療費助成の申請を福島市に提出してください。
  4. 小児慢性特定疾病審査会にて対象児さまの審査を行います。
  5. 福島市より保護者さまに認定・不認定を通知いたします。

 

指定医療機関について

医療費助成対象となる医療を受けられる医療機関は、指定小児慢性特定疾病医療機関となります。市外の指定医療機関については、その所在地の都道府県の指定を受けていれば対象となります。

【福島市内の指定小児慢性特定疾病医療機関一覧】(PDF:130KB)

【福島市内の指定小児慢性特定疾病医療機関一覧(薬局)】(PDF:197KB)

【福島市内の指定小児慢性特定疾病医療機関一覧(訪問看護)】(PDF:71KB)

 

指定医療機関の各種申請方法については下記ページをご参照ください。

⇒ 指定小児慢性特定疾病医療機関申請について

 指定医について

医療意見書を記載することができる医師は、あらかじめ自治体が指定した指定医に限られています。

※指定医が所属する医療機関は、所在する自治体(政令市・中核市の場合は当該市、これら以外の場合は都道府県)のホームページで公表されています。

 【福島市の指定医一覧】(PDF:253KB)

 

指定医の各種申請方法については下記ページをご参照ください。

小児慢性特定疾病指定医申請について

申請に必要な書類

申請に必要なものは下記のとおりです。様式をダウンロードしてご利用ください。
また、福島市こども政策課母子保健係窓口でも配布しています。

  1. 福島市小児慢性特定疾病医療費支給認定申請書(PDF:252KB) (医療意見書、研究利用に関する同意書含む)
  2. 小児慢性特定疾病医療意見書
      【疾病別意見書様式(外部サイトへリンク)
  3. 療育指導連絡票(PDF:77KB)
     (2、3は指定医に記入を依頼してください。)
  4. 高額医療費区分を保険者に確認するために必要な同意書(PDF:59KB)
  5. 健康保険証の写し 、市町村民税所得・課税額証明書(写し不可)
提出対象者について
  健康保険証の写し 市町村民税所得・課税額証明書
生活保護の場合 必要なし 必要なし

被用者保険の場合

・全国健康保険協会

・健康保険組合

・共済組合 等

対象児が家族(被扶養者)・・・被保険者及び対象児分

対象児が被保険者本人  ・・・対象児本人分のみ

対象時が家族(被扶養者)・・・被保険者分

対象児が被保険者本人  ・・・対象児本人分のみ

   ※本人が非課税の場合、保護者の分も必要です。

国民健康保険の場合

・市町村国保

・各種健康保険組合 等

同じ国保に加入している方全員分

同じ国保に加入している方全員分(中学生以下は不要)

                  ※4、5を元に保険者に確認し、自己負担上限月額を決定させていただきます。 

          対象児が血友病の場合は自己負担がないため、所得課税証明書は不要になります。(国保組合・非課税の方を除く)

          【指定小児慢性特定疾病医療費支援に係る自己負担上限月額一覧(PDF:112KB)

  6.その他必要な書類(該当する方のみ提出) 

    【重症患者認定申請(PDF:186KB)

    【身体障害者手帳の写し(概ね1・2級の写し) 】

    【障害年金証書 の写し】

       ※身体障害者手帳、障害年金証書ともに、小児慢性特定疾病の起因により、交付されたもの

    【小児慢性疾病や指定難病の医療受給者証の写し】

       ※同じ世帯に医療費受給者がおり、按分世帯特例に該当する場合。

    【特定疾病療育受給者証の写し 】

       ※血友病等患者・人工透析治療の方。

    【特別児童扶養手当受給者証の写し】 

       ※非課税世帯の分

    【限度額認定証の写し】

    【公的年金・特別児童扶養手当の受給状況が確認できる書類(給付の決定通知書等)】

        ※市町村民税非課税世帯の場合。

     【生活保護受給者証】

   7.申請者の個人番号(マイナンバー)を証明できるもの

   8.窓口へいらっしゃる方の本人確認書類 (運転免許証など)

   9.印鑑(認印)

 

上記の書類等用意いただきましたら、下記窓口までご提出ください。

 

提出先

福島市こども政策課母子保健係窓口
福島市森合町10番1号福島市保健福祉センター2階
(窓口受付時間は平日8時30分から17時15分です。)

 

その他

下記について該当する場合は、福島市こども政策課母子保健係までお問い合わせください。

 

  • 氏名、住所、健康保険証の変更
  • 疾病、受診医療機関の変更または追加
  • 医療受給者証の再交付
  • 転出予定や治癒等により受給資格がなくなったとき
  • 日常生活用具給付について
  • 指定医の申請手続きについて
  • 指定医療機関の申請手続きについて
  • 自己負担上限額の変更

問い合わせ先(提出先と同じ)

〒960-8002
福島市森合町10番1号福島市保健福祉センター2階
福島市こども政策課母子保健係
電話 024-525-7671(直通)
FAX 024-572-3417

 

 

お知らせ

平成30年9月から、小児慢性特定疾病医療費について「寡婦(夫)控除のみなし適応」が実施されます。

  詳しくは寡婦(夫)控除のみなし適応に関するリーフレット(PDF:586KB)をご覧ください。

 

 


Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

こども未来部こども政策課母子保健係

福島県福島市森合町10番1号 福島市保健福祉センター内

電話番号:024-525-7671

ファックス:024-572-3417

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?