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更新日:2018年11月26日

平成30年度 福島市 子育て講演会 「子どもと 歩けば おもしろい 」 を開催しました

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 福島市では、子どもたちが心身共に健やかに成長することを願い、去る11月18日(日曜日)福島市のこむこむを会場に、平成30年度 子育て講演会「子どもと歩けばおもしろい」をテーマに講演会を開催しました。

 当日は、東京家政大学 子ども学部教授 加藤繁美先生を講師に迎え、子育てで大切にしたいこと、子育てが楽しくなるヒントなど盛りだくさんの内容をご講演いただきました。先生のユーモアを交えたテンポのよいお話に、会場内は、たくさんのあたたかい笑い声と笑顔に包まれました。

当日の様子を一部ご紹介します。

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子育て中のママやパパ、祖父母、保育士や幼稚園教諭、放課後児童クラブの指導員など、子どもに関わる たくさんのかたにご来場いただきました。

 

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年齢ごとの発達の道筋と毎日の子育てが楽しくなるヒントを、具体的なエピソードを交えながらお話しいただきました。

 

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目の前の子どものつぶやきから、子どもの思いや育ちが見えてくる。

「口頭詩」は、そんな子どもたちの「現在(いま)」を丸ごと受け止ることの大切さに気づかせてくれます。

 

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子どもが出す自我(要求)の世界を、まわりの大人が根気強く受けとめて、切り返すことで、子どもの「第二の自我」が形成されていく、とのお話に、メモを取ったり、うなづいたりしながら聞き入っていました。

 

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加藤先生のユーモアを交えた優しい語りから溢れる わかりやすいシンプルなメッセージに、だれもが引き込まれ、勇気づけられるひと時でした。

 

参加者のアンケートより

● 子どもがそばにいる生活(人生)って、幸せなことなのだと思った。子どもの育ちを感じながら過ごす日々が、本当に幸せな気持ちになれるようなお話だった。保育士の仕事が、改めてすばらしい仕事だと思った。すばらしい講演、ありがとうございました。

● 加藤先生のユーモアあふれる語りに思わず引き込まれながら、子どもの育ちにおいて 何が大切なのかの本質を、わかりやすく学ばせていただくことができた。子どもたちの言葉から、その子の発達、世界観を捉えていくことの大切さを改めて気づかせていただけたことに感謝します。ご紹介いただいた絵本と加藤先生のご著書を拝読させていただきます。またぜひ福島にいらしていただきたい。

● とても勉強になる講演だった。ちょうど1歳半になる娘がいるので、今日学んだことを子育てに活かしていきたい。同時に、この内容を夫にも伝え、同じ思いで関わっていきたい。貴重な話をありがとうございました。

● 来てよかった!ママへの応援歌のように聞こえた。本当に来てよかった。0歳と4歳の母だが、4歳はすでに2歳児を過ぎてしまったので反省した。保育士でも何でもない自分だが、わかりやすい内容だった。日々子どものいろいろな問題行動にイライラしたり、どうしてそうなるの、とモヤモヤしたりしていたが、子どもなりの苦悩や思いなども、何となく推測できるところがあり、心が浄化されたというと大げさだが、そんな気持ちになった。先生の講演をまた聞きに行きたい。遠いところ福島までありがとうございました。

● 演題通り、子どもの発達の道筋がわかっていれば、子どもはおもしろい。それぞれの年齢の子どもに対し、子どもの気持ちを受け止めながら、これからも丁寧に子どもたちに関わっていきたいと思う。

● 子どもの目線、大人の目線で、面白く子どもの発達について講演いただき、とても貴重な経験になった。保育士としても母親としても、また明日から新たな目線で子どもと向かい合っていこうと思った。今2歳の息子の育児に葛藤しながら生きていた。保育士としては、うまく声をかけられても、息子には強く当たっていたので、今日から息子のことを全否定ではなく、受け止めて育児していきたいと思う。

 

 

     

このページに関するお問い合わせ先

こども未来部こども政策課子育て支援係

福島県福島市森合町10番1号 福島市保健福祉センター内

電話番号:024-525-3767

ファックス:024-572-3417

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