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更新日:2017年3月31日

第33回 「すまいる あっぷ 福島 ★ 運動あそび」 2月11日 土曜日 実施(西部勤労者研修センター 体育館)での様子

第33回 「すまいるあっぷ福島★運動あそび」2017年2月11日(土曜日) 実施:西部勤労者研修センター 体育室 での様子をご紹介します

今回も、たくさんの親子のみなさんが、集まってくれました。

まずは、ウォーミングアップ

手と手を、力いっぱいすり合わせてみましょう。

うわぁ~、あたたかいね。

 1 

 

「5歩だけ 鬼ごっこ」

歩いていいのは、5歩だけ。

鬼に捕まらないように、どの方向に逃げようか・・・。

2

 

 

 

 

 

 

 

キャー、大変!!

広い体育館の角に追い込まれたー。

3

今度は、両足とびで、5歩だけ移動。

全身でバランスをとりながら、ジャンプ!!

4 

 

「バスにのって」

おうちの人のバスに乗って、レッツ・ゴー。

今日は、どこに お出かけしようかな~。

5

おーっと、危ない!!

すごい坂道だ。

後ろに ゴロリ。

6

 

「忍者の国」

着いた先は、「忍者の国」

一人前の忍者になるために、一に修行、二に修行。

まずは、片足あげて、静止で10秒キープ。

7

じょうず、上手!!

次は、両手で腕を抱えて、片足上げてみよう。

バランスをとるのが、なかなか難しいね。

8

 さらに、レベルアップ!!

片足を上げたまま、静かに目を閉じてみよう。

静止で10秒。

9

今度は、リズムに合わせて、おうちの人の周りを走ってみよう。

手拍子が止まったタイミングで、動きもストップ!!

自分の体の動きを、瞬時にコントロールする力を育みます。

10 

 

 「トンネル くぐり」

おうちの人の体のトンネルをくぐってみよう。

細いトンネル、長~いトンネル、低いトンネル・・・

トンネルの形に合わせて、工夫して くぐっていこう。

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 「たたみ返し」

うつぶせに寝たおうちの人を、ひっくり返します。

全身の力を集中させて、いざ挑戦!!

みんなの熱い声援をうけて、みごと!!

「お父さん返し」大成功ー!!

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小さな お友だちも果敢にアタック。

自分の力でやり遂げた達成感は大きいね。

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うつぶせに寝ころんだ子どもたちを、おうちの人がひっぱるよ。

ぐ・・・ ぐーっ・・・

離れない!!

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 「丸太乗り」

丸太に見立てた まさのマンの体に しがみついて、落ちないように 体をずらしながら、ぐるり ひと周り。

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小さなお友だちも、支えがあれば、ゆっくり、じっくり挑戦できます。

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「おとうさん・おかあさんの木」

木に見立てた、おうちの人の体の周りを、落ちないように気をつけて、ぐる~っと一周。

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どこに手を置いて、どこに足をかけようか。

自分なりに考えて、体を移動させていきます。

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「手押 し車ジャンケン」

肩に、ぐーっと力を入れて、自分の体を支えます。

ジャンケンで負けると、足がどんどん上がっていきます。

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ビーム・シュワッチ★

まさのマンとジャンケンして、勝った人から風船をもらいに行こう。

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 おうちの人といっしょに、手をつないで風船をついてみよう。

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おっとっとっと・・・・・

落ちないように、ゆっくり、ゆっくり。

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ゆっくり上がり下りする風船の特長を利用して、自分たちなりの工夫で、あそびの幅が、どんどん広がっていきます。

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風船に、ガムテープを貼ってみると・・・・・

あれ、あれ?!

風船の重さが変わり、ぐねぐね不思議に動きます。

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みて、見て!!

こ~んなことも、できちゃうよ。

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「きゅうりもみ」

「きゅうりもみ」で、クールダウン。

ちびっ子きゅうりを、よくもみこんでいきます。

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今度は、大人きゅうりを、もみもみ。

このあたりが、まだ固いかな。

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トン トン トン トン。

叩いて、切って、おいしいきゅうりを、「いただきま~す。」

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「記念撮影」

最後は、みんなそろって、ハイ・ポーズ★

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今回も、たくさんの笑顔があふれました。

また、みんなであそぼうね~。

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「指導者研修会」

午後からは、「子どもとの距離のとり方」をテーマに、指導者研修会を開催しました。

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日頃の遊びや指導に、さっそく活かせる内容が、盛りだくさん。

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子どもとの信頼関係をつくり、効果を高めるための声のかけ方や関わり方についても学びました。

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  参加者からのコメント

  • 日頃、子ども達と全身を使って遊ぶ機会があまりなかったので、とても楽しかった。子どもたちの笑顔がたくさん見れてよかった。(一般親子)
  • だんだん子どもが大きくなると、「できないの?こうやるんだよ!」と教えてしまいがちだが、楽しくやることが一番なのだと改めて感じた。あまりスポーツは得意でない子どもだが、何にでも、楽しく取り組めるよう、親も考えていきたい。(一般親子)
  • 風船にガムテープを貼ると、ボールのようになることに驚いた。引っこ抜きあそび、ふれ合い遊びもとても楽しく、保育に取り入れていきたいと思う。(保育士)
  • 「この遊びには、こういう動きが含まれていて、こういう動きや体の機能につながっていく」という解説があり、「なるほど!」と思いながらの参加だった。何より、活動の一つひとつが楽しく、いつの間にか自分自身が夢中になっていて、楽しく参加できた。(指導者)
  • 指導者研修会の講義が、とてもよかった。体育の指導だけでなく、生徒指導面にも役立つ。次年度も、ぜひ講義を開催してほしい。友だちや同僚にも声をかけていきたい。(小学校教諭)

このページに関するお問い合わせ先

こども未来部こども政策課子育て支援係

福島県福島市森合町10番1号 福島市保健福祉センター内

電話番号:024-525-3767

ファックス:024-572-3417

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