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更新日:2017年9月27日

「サンドアートフェスティバル in 四季の里」を開催しました

去る、6月3日(土曜日)・4日(日曜日)、福島市政110周年を記念し、「サンドアートフェスティバル2017 in 四季の里」を開催しました。

当日は、四季の里「農村いちば」に特設砂場とオーストラリア産ホワイトサンドコーナーを設置し、たくさんの来場者でにぎわいました。

また、 笠間浩幸氏(NPO法人福島SAND-STORY理事長・同志社女子大学教授)をプロデュースアドバイザーに迎え、国内外で多数の受賞経験をもつサンドアーティスト 佐田克裕氏、佐田裕之氏が造り出すモニュメント砂像を間近に見ながら、たくさんの親子が、思い切り砂遊びを楽しみました。

 

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福島市政施行 110周年 記念事業★

「サンドアートフェスティバル2017 in 四季の里」の開幕です。

 

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国内外で多数の受賞経験をもつサンドアーティスト 佐田克裕氏・佐田裕之氏。

  

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福島市内の大学に通う大学生も、学生ボランティアとして、たくさん活躍してくれました。

  

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 スコップや木こてなど、さまざまな道具を使い、思い思いに砂遊びを楽しみました。

  

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プロデュースアドバイザーの笠間浩幸氏(NPO法人福島SAND-STORY理事長・同志社女子大学教授)のミニレクチャー。

  

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大きな穴あきバケツに、たっぷりの砂を詰めたら・・・上手に抜けるかな?

みんなで力を合わせたら・・・

せーの!!
1、2の3~!!

  

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穴あきバケツの組み合わせて、木ごてで作った階段をつけたら・・・

わぁ~!!
プリンセスのお城が出現★☆★

  

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ギュッ、ギュッ、ギュッ。

みんなで力を合わせて、砂をいっぱい詰めていきます。

   

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メインモニュメントには、福島市政施行110周年を記念して、福島市の広報キャラクター「ももりん」と「ブラックももりん」が登場★

  

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細部に至るまで見事な造りは、まさに、砂の芸術品!!

  

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会場者も、足を止めてモニュメントの写真を撮ったり、見入ったりしながら楽しんでいました。

  

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イベント1日目も無事終了♪
明日も、まだまだ続きます。

  

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合言葉は「イチ、ニイ、サンド~!」

2日目も、元気にスタートです♪

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大きな穴あきバケツを上から踏んで、固い砂の形ができます。自分の思いが形になる嬉しさ。

 

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「パパ~、もっと砂入れてー」
「オッケー!!」

親子で、楽しい時間の共有。

  

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連日 たくさんの家族連れで にぎわいました。

 

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「大人の砂あそび」コーナーも大人気♪

子どもも大人も、みんな夢中になって遊びました。

  

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メインモニュメントを囲むように、ひとつのストーリーが見事に完成★

  

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しっとり、サラサラな肌さわりのオーストラリア産ホワイトサンドも大好評★

  

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たくさんの笑顔にあふれた二日間が無事終了!

学生ボランティアのみなさんも、大活躍でした。

  

このページに関するお問い合わせ先

こども未来部こども政策課子育て支援係

福島県福島市森合町10番1号 福島市保健福祉センター内

電話番号:024-525-3767

ファックス:024-572-3417

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