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更新日:2017年9月13日

第35回 「すまいる あっぷ 福島 ★ 運動あそび」8月26日 土曜日 実施(十六沼公園体育館)での様子

第35回 「すまいるあっぷ福島★運動あそび」2017年8月26日(土曜日) 実施:十六沼公園体育館での様子をご紹介します

すまいるあっぷ、始まるよ~!

 「ジャンケンあそび」 

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さあ、今日も元気いっぱい☆いくよー!

はじめは、まさのマンとジャンケン勝負。

勝ったお友だち「天才ー!!」

 

 「おうちの人とジャンケン勝負」

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♪「グーグー チョキチョキ パーパー イェイ!」

おうちの人と3回やってみよう。

大きな声で、イェ~イ。

 

 「からだジャンケン」

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「みんなが考えるグーって、どんな形?」

子ども達が、考えたグー・チョキ・パーの形で、

全身を大きく使って、ジャンケン対決だ。

 

 「からだトンネル」

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おうちの人の体のトンネルをくぐります。

トンネルは狭くして。

這う動きは、マット運動につながるよ。

 

 「歩いてシャキーン!」

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限られたスペースの中を、近くの人とぶつかる直前に

シュッとかわして歩きます。

まずはロボット歩き。

 

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笑いながらスキップしたり、前に歩きながら脚は後ろに蹴ったりしながら、

近くの人に ぶつからないように、ギリギリでかわします。

 

 「手のひら ペッタン」

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背中に、手のひらが ぺったり くっついた。

歩いたり、しゃがんだり、寝転んだり・・・

離れないで ついていきます。

 

「お休みタイム」

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うつぶせに寝たおうちの人の上に、子どもはあおむけに寝たら・・・

ゆ~らゆら揺れて、気持ちいいベットに大変身★ 

 

「バスに乗って♪」

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おうちの人のひざに座って、楽しいバス旅行。

でこぼこ道の次は、すっごーい坂道だぁ。

「うわぁー!!」

 

 「おばけの国」

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おばけの木になったおうちの人が、倒れる前に おしりにタッチ!

ふしぎ ふしぎ、木が生き返った。

 

「まさのマンのお話」

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大切にしたいのは「楽しく走る!!」こと。

早く「走る」3つのコツをお話ししてくれました。

みんな真剣。

 

 「腕を振る」

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まずは、相手の背中に手を置いて肘を後ろまで振ると、

背中が大きく動くことを確かめ合います。

 

 

「イカ走り」と「腕を振る走り」の比較で、体の軸のブレ具合を感じてみます。

 

 

「いかないで」あそび

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「よーい」で、体を低くして、おうちの人が肩を押さえます。

「ドン!」で、その姿勢のまま前に進んでいくよ。

 

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 体勢を低くしたまま、飛行機の離陸をイメージして。

コツをつかむと、ほらグッと速くなった。

 

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 速く走るコツの1つは、歩幅が広いこと。

歩幅の狭い子どもは、膝を高くあげることで、同様の効果が期待できます。

 

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「新聞紙」をお腹につけて走ってみよう。

半分、さらに、そのまた半分になっても、落ちないように、スピードアップ!!

 

「おうちの人と勝負」

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「よーい」

あおむけ寝から、手を使わずに起き上がります。

 

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「どん!!」

子どもも大人も走れ~!!

壁にタッチして、戻ってきた子どたち。

速ーい、すごい★

 

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今度は、うつぶせ寝からの「よーい ドン!!」

さぁ、大変。手を使わずに起き上がることができるかな?

どっちも、がんばれー! 

 

「きゅうりもみ」

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「きゅうりもみ」でクールダウン。

小さいキュウリに塩を振って トントントン♪

おいしくな~れ。

大きいキュウリは、念入りに。

ごしごし、モミモミ、トントントン♪

うふふ、どこから食べようかなー。

 

「メダル受け取り」

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記念のメダルをもらいます。

がんばった ごほうびメダル。

自分の名前のところに並んでね。

 

「写真撮影」

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ハイ パチリ★

みんなで いっぱい遊んで、笑って、楽しかったねー。

 

「指導者研修会」

 

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今回のテーマは「走る」

各施設、運動会を前に、さっそく役立つアドバイスがギッシリ。

 

参加者からのコメント

  • 親の「イカ走り」と手を振った走り方を見ていた子どもが、自然に「お母さん、さっきよりも速く走れているね」と気づいたことに驚いた。その後、子ども自身もその後走ってみて同様に感じたようです。4歳でも、そのことに気がつけることに驚いた。(一般親子)
  • 「楽しかった。姿勢を低くして、どんどん高くしていくと、速く走れることがわかってうれしかった。」(子ども直筆)
  •  とても楽しかった。走り方のコツを、指導者が知っているのと、知らないのとでは、大違いだということが印象に残った。技術に特化するのではなく、指導者が、常に研修を積んでいくことが大切であると改めて感じた。(指導者)
  • 子どもたちが、自然に楽しそうに走っていたので、「おばけの木」など、ぜひ保育活動にも取り入れてみたい。(指導者)

このページに関するお問い合わせ先

こども未来部こども政策課子育て支援係

福島県福島市森合町10番1号 福島市保健福祉センター内

電話番号:024-525-3767

ファックス:024-572-3417

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