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更新日:2018年7月30日

第40回 「すまいる あっぷ 福島 ★ 運動あそび」7月14日 土曜日 実施(福島市西部体育館)での様子

第40回 「すまいるあっぷ福島★運動あそび」2018年7月14日(土曜日) 実施:福島市西部体育館での様子をご紹介します

  「すまいるあっぷ」 元気にスタート☆ 

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今回のテーマは「用具を使った運動あそび」です。

はじめは、まさのマンとのジャンケン対決。

 

 

 

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おうちの人ともやってみよう。

利き手だけでなく、反対の手でも同じ動きをすることで、脳の刺激を促します。

 

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「からだジャンケン」

子どもたちの発想を活かして、グー、チョキ、パーのポーズを決めていきます。

 

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体を大きく使って、ジャンケンぽん!!

勝ったお友だち「天才ー☆」

 

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「くまジャンケン」

床からの距離をできるだけ近くして、四つ這いに構えます。

自分の体の中に力を入れる感覚を味わいます。

 

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「うさぎジャンケン」

負けた人は、手と足を順番に床につき、ジャンプしながら、ひと周りします。

 

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「あんなこと こんなこと できるかな?」

体をじょうずに使って、小さいトンネルをくぐります。

 

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「線路は続くよ どこまでも」

おうちの人たちが並んだ、長~いトンネルを四つ這いで くぐりぬけます。

 

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ピンポン玉をひと弾みさせて、コップに入れます。

「わぁ~、スゴーイ!!」

子どもたちも くぎづけです。

 

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さっそく やってみよう!!

上から落としたり、後ろ向きでキャッチしたり・・・

いろいろ入れ方を工夫して楽しみます。

 

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今度は床で転がしてみよう。

だんだん距離を長くとって・・・

「ナイス イン!!」

 

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子どもたちが指導者と遊んでいる間、保護者を対象に、まさのマンの「ミニ レクチャー」

 

 

 

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見て、みてー!!

新聞紙とアルミホイルを使って遊ぶよ。

「早く作りたいな~」

子どもたちの目が輝きます。

 

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「ビーム・シュワッチ☆」

まさのマンに勝った人お友だちから、材料を取りに行くよ。

 

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「キラキラビーム」、「キラキラUFO」、「キラキラボール」・・・

どれを作ろうかな?!

子どもたちが自分で決めて、自分で作る。

 

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カサ袋に「キラキラボール」をつめて、空気を入れて膨らませたら・・・

「キラキラハンマー」のできあがり!

 

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広い体育館をいっぱいに使って、「キラキラシリーズ」で思い思いに遊びます。

 

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最後は、みんなで大きな輪になって、一体感を味わいます。

 

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クールダウンの「きゅうりもみ」

よく洗って、塩でもんで、おいしい「チビッコ きゅうり」のできあがり♪

 

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ごほうびメダルを首にかけたら、みんなでいっしょに「ハイ・ポーズ!!」

また遊ぼうね~。

 

 参加者の感想

●まさのマンの、子どもに対するほめ方のパターンを見ることができ、とても勉強になった。子ども達が引き込まれていく姿を感じることができ、貴重な経験となった。また、始めは緊張していた子どもが、一緒に体を動かすことで笑顔になり、汗をかきながら楽しそうに取り組 む姿を見て、保育者の元気さの重要性を学んだ。(保育士)

●家庭ではできないダイナミックな遊びができて、いい汗をかけた。楽しく参加できた。(保護者)

●身体の使い方や、平面と立体の距離の取り方など、遊びだけではなく、なぜその運動がよいのかが、よくわかった。子どもとの遊び方について見直す、いいきっかけにもなった。(保護者)

●ボールをコロコロするのが楽しかった(子ども筆)

●子どもたちが目を輝かせて遊んでいる姿が、とても印象的だった。身近な道具を使って、遊びが繰り広げられていたので、来年からの保育現場で活かしたい。貴重な体験であった。(学生)

このページに関するお問い合わせ先

こども未来部こども政策課子育て支援係

福島県福島市森合町10番1号 福島市保健福祉センター内

電話番号:024-525-3767

ファックス:024-572-3417

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