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更新日:2018年7月30日

平成30年度「すまいるあっぷ福島★運動あそび」指導者研修会 2018年6月16日(土曜日) 実施:福島市保健福祉センターでの様子をご紹介します

   今年度最初の「すまいるあっぷ福島☆運動あそび」は、指導者研修会からスタート。

 東京都昭島市立光華小学校 副校長 眞砂野 裕(まさの ゆたか)先生を講師に迎え、「プロとして知っておきたい指導ポイント」と題してお話いただきました。

 当日は、公私立保育所(園)保育士、公立幼稚園教諭、公立小学校教諭、放課後児童クラブ指導員、大学生など、たくさんの参加がありました。

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はじめに、今、日本の子どもたちにおきている「からだの危機」の現状と問題点が、さまざまなデータを基に提示され、そのために大人が果たすべき役割と使命について深く考えさせられる内容でした。

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日々子どもたちと接する「指導のプロ」として、おさえておきたい「子どもとの距離の取り方」も学びました。

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さらに、プロブラミングの実践も学びました。

 

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おおよそ2グループに分かれたら、

「たぬきさんチーム」と「きつねさんチーム」で、いざ勝負。

スタートの人から順番に手を叩き、早くゴールしたチームの勝ち。

みんな真剣です☆

 

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ゴールしたら手を挙げて、大きな声で「キター!!」と叫びます。

この勝負、「たぬきさんチーム」の勝ち!!

 

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「ルック ダウン・ルック アップ」

掛け声に合わせて、心に決めた人と目が合う嬉しさ。

お見合いの成立です。

 

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「ひっこぬき じゃんけん」

じゃんけんに負けた人は、勝った人に手を引かれないように、さっと手を引っ込めます。

 

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指示の出し方1つにも、子どもをひきつける技術が。 

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はじめにお互いの手の高さを確認しあった後、目をつぶったまま、5歩だけ足踏みして一回り・・・。

最初と同じ高さで、お互いの手が合えば、「うわぁー、やったねー!!」

 

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「みつばちゲーム」

グループの状態を見極めながら、適切なプログラムを組んでいきます。

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実際の体験のあとは、プログラミンの組み方や事故等に対する危機管理の話を通して理解を深めました。 

 

  参加者の感想

 
• 運動遊びの大切さや楽しさを子どもたちに伝えていきたいと改めて感じた。事故対応や保護者対応についても、ポイントを教えてもらったので活かしたい。(保育士)
• 子ども達との向き合いかたや引きつけかた、遊びがもつ意味など、講義と実践を通して学ぶことができた。(保育士)
• 事故対応について見直しが必要と感じた。個々の判断力が弱いと感じ、反省した。(保育士)
• 日頃悩んでいた子どもとの関わりが、少しわかったような気がした。子どもとじっくり向き合い、あきらめない保育をしていきたい。(保育士)
• 自分たちが責任をもって保育している時間こそ、家庭で経験できない運動遊びを、積極的に体験させていきたいと改めて感じた。(幼稚園教諭)
• 教科書で学ぶこと以上に、現場での事例などを聞くことができて、とても勉強になった。(学生)

このページに関するお問い合わせ先

こども未来部こども政策課子育て支援係

福島県福島市森合町10番1号 福島市保健福祉センター内

電話番号:024-525-3767

ファックス:024-572-3417

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