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更新日:2018年6月18日

児童手当

平成28年1月から、手続きの一部にマイナンバーが必要になりました!

「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(マイナンバー法)」の施行にともない、児童手当に関する手続きの一部にマイナンバーが必要になりました。

マイナンバーが必要な手続きをおこなう際は「マイナンバーカード(個人番号カード)」、またはマイナンバーの「通知カード」および身元を確認できる書類(運転免許証など)を窓口に持参してください。

なお、代理人が手続きをおこなう場合は、上記の書類にあわせ「委任状」などが必要です。

《マイナンバー制度および個人番号カードや通知カードに関する手続きについてはこちらをご覧ください》

マイナンバーが必要な手続き

新規認定請求(新たに福島市から児童手当を受給するための手続き)

受給者の市外からの転入や、第一子の出生など、新たに児童手当の認定請求をする際に、請求者本人と配偶者のマイナンバーが必要です

なお、第二子以降の出生などによる額改定申請や、受給者の転出などによる資格消滅届出の際は、マイナンバーは不要です。

マイナンバーの確認に必要な書類(1と2のいずれか)

  1. 請求者の「マイナンバーカード(個人番号カード)」
  2. 請求者の「通知カード」、および請求者の身元を確認できる書類(運転免許証など)

配偶者のマイナンバーを記入する必要がありますので、事前にご確認ください。

生計同一の申立・生計維持の申立

別居している児童について、生計が同一である申立、生計を維持している申立をする際に、児童のマイナンバーが必要です。

別居している児童のマイナンバーを記入する必要がありますので、事前にご確認ください。

平成30年度「児童手当・特例給付現況届」の提出をお忘れなく!

対象となるかたに、現況届の用紙を送付しました。

同封のご案内を参照のうえ必要事項を記入し、添付書類(受給者本人の健康保険証など)とあわせて、こども政策課(森合町:保健福祉センター2階)、または各支所・出張所(西口行政サービスコーナーは除く)の窓口に持参のうえ提出してください。

なお、現況届が未提出の場合、一時的に支給を差し止めますのでご注意ください。

提出書類など、詳しくは下記を参照してください。

「児童手当・特例給付現況届」の提出をお忘れなく!

児童手当の概要

目的

次世代の社会を担う児童の健やかな育ちを社会全体で応援すること

受給資格者

次の1から3のいずれにも該当するかた

  1. 市内に住所を有するかた
  2. 対象の児童が日本国内に居住している方(3年以内の留学の場合を除く)
  3. 対象となる児童と生計が同一の保護者のかた(父母と生計が異なる場合は、児童を保護・養育し、生計を維持しているかた)

受給者の判断基準(下記を総合的に考慮して決定します)

  • 父母の所得の状況(父母のどちらが恒常的に高いか)
  • 児童に係る家族給(扶養手当、家族手当など)の状況(父母のどちらに支払われているか)
  • 所得税等の扶養控除の適用状況(父母のどちらの扶養親族になっているか)
  • 健康保険の適用状況(父母のどちらの被扶養者になっているか)
  • 住民票上の取扱い(父母のどちらが世帯主になっているか)

所得制限限度額

扶養親族等の数(人) 所得制限限度額(万円)
0 622
1 660
2 698
  • 3人目以降については、1人につき38万円を加算した額となります。
  • 公務員のかた(独立行政法人の職員、公益法人等への派遣職員は除く)は勤務先で申請してください。

支給額

<児童一人あたり月額>
3歳未満 15,000円

3歳以上小学校修了前

(第3子以降は、15,000円)

10,000円
中学生 10,000円
特例給付(所得制限限度額超過の方) 5,000円

支給方法

受給者名義の金融機関口座(ゆうちょ銀行を含む)へ振り込み

申請場所

こども政策課(森合町:保健福祉センター2階)、市民課総合窓口(住所異動・戸籍届出にともなう場合に限る)、各支所・出張所(西口行政サービスコーナーは除く)

転入や第1子の出生などにより、福島市へ新規認定請求する際に必要なもの

申請される全てのかた

  • 印鑑、請求者本人の健康保険証、請求者本人名義の通帳

児童と別居している申請者のかた

  • 児童の属する世帯全員の住民票(児童の住所が福島市外の場合)
  • 「監護・生計同一に関する申立書」

必要に応じてその他の書類の添付をお願いすることがあります。詳しくはお問い合わせください。

支給日

6月・10月・2月に直前4か月分の支給額を、指定の金融機関口座へ振り込みます。
なお、振込日は上記各月の10日です。10日が土曜日・日曜日・祝日の場合は、金融機関の前営業日となります。

申請手続き

児童の出生など、下記の場合は申請が必要となりますので、必ず届け出てください。

  • 児童が出生した
  • 受給者が市内へ転入した
  • 受給者が市外へ転出した
  • 受給者が死亡した
  • 振込先口座を変更したい
  • 受給者と児童が別居することになった(同居することになった)
  • 受給者が児童を養育しなくなった
  • 受給者が公務員を退職した(派遣を含む)
  • 受給者が公務員になった(派遣先からの復帰を含む)

原則として申請をした日の翌月分から支給を開始し、支給事由が消滅した日の属する月分で支給を終了します。

児童の出生日や受給者の前市区町村からの転出予定日(異動日)が月末に近い場合、申請日が翌月になっても異動日の翌日から15日以内であれば、申請月分から支給します。

申請が遅れると、支給されない月が生じたり、返還金が生じる場合があります。忘れずに申請してください。

《各様式はこちらからダウンロードできます》

児童手当の寄附制度がございます。ご希望のかたは、お問い合わせください。
児童手当制度の概要について、「児童手当制度のご案内」(PDF:322KB)を参照してください。

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このページに関するお問い合わせ先

こども未来部こども政策課子育て支援係

福島県福島市森合町10番1号 福島市保健福祉センター内

電話番号:024-525-3767

ファックス:024-572-3417

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