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更新日:2018年10月23日

☆★☆ 「サンドアートフェスティバル2018 ㏌四季の里」 を開催しました★☆★

「サンドアートフェスティバル2018 ㏌四季の里」たくさんのご来場、ありがとうございました!!

 去る平成30年10月6日(土曜日)・10月7日(日曜日)、福島市荒井にある四季の里「農村いちば」を会場に「サンドアートフェスティバル2018 ㏌四季の里」が開催されました。

 会場に出現した特設砂場では、思い思いに砂遊びを楽しむ、たくさんの親子たちでにぎわいました。オーストラリア産ホワイトサンドコーナーも大好評で、真っ白でサラサラな砂の肌触りを楽しんでいました。
 また、同志社女子大学 教授 笠間 浩幸氏による 「大人限定!! 大人の砂遊び&ミニレクチャーコーナー」では、お父さん・お母さんも大いに砂遊びを楽しんでいました。

 さらに、国内外で多数の受賞経験をもつサンドアーティスト 佐田克之氏・裕之氏が作り出す 見事なモニュメント砂像は、まさに圧巻の迫力で、たくさんの人たちが写真に収めていました。

 

sanndo 2018

当日の様子をお伝えします

30sand1 オープニング挨拶

プロデュースアドバイザー 笠間 浩幸氏(NPO法人福島SAND-STORY理事長・同志社女子大学 教授)及び サンドアーティスト 佐田 克裕氏・裕之氏より、オープニング挨拶をいただきました。

 

30sand2 「いち、にー、さんどー!!」

福島市公立保育所のお友だちのかわいい かけ声を合図に、サンドアートフェスティバル、元気にスタートです!!

 

30sand3じっくり

自分の思いを形にする。

思い通りの形ができるまで、何度でもチャレンジできる。

それが砂の魅力!

 

 

30sand4 木ごてを使って

角度や幅に気を付けながら、一段一段 でき上がってくる階段。

 

30sand5 30sand6 ホワイトサンド

オーストラリア産のホワイトサンド。真っ白で サラサラな砂に、大人も子どもも夢中。 

適度な湿り気のあるホワイトサンドは、形を作りやすいのも魅力のひとつです。

 

30sand9 メインモニュメント

今年のテーマは「ハッピー ハローウィン」

本から飛び出した お化けの館が高くそびえるモニュメントは、角度によって、さまざまな表情を見せていました。

 

30sand10 道具を使って

パパの手元を見てマネをしながら、スコップを上手に使って、型に砂を入れていきます。

 

30sand7 30sand8 大人限定☆

大人の砂遊び&ミニレクチャーも大好評♪

お父さん・お母さんも夢中で砂遊びを楽しんでいました。

 

30sand12 穴あきバケツ

大きな穴あきバケツに、たくさん砂を詰めたら、足で固めていこう。

ギュッ ギュッと足に響く砂の感じを、全身で受け止めていきます。

 

30sand15 プレイリーダー

当日は、福島大学・桜の聖母短期大学・福島学院大学のおにいさん・おねえさんがプレイリーダーとなって大活躍してくれました。

過去数年にわたり連続参加の学生さんもいました。

 

30sand11 大にぎわい

両日、たくさんのお客さんが遊びに来てくれました。

お天気にも恵まれ、最高の「砂遊び日和」になりました。

 

30sand13 創造力と社会性の育成

「その穴を、ここの道とつなげよう」

「オーケー!」

作品の完成像を共有しあいながら、みんなで力を合わせて、自分たちだけのストーリーが展開していきます。

 

 

30sand14 ゆっくり ゆっくり

大きな穴あきバケツに、たくさん砂を詰めて、2段タワーをつくったら、

ゆっくり ゆっくり 型を抜いてみよう。

 

30sand16 メインモニュメントの完成★

メインモニュメントが完成!!

2日間にわたり制作された砂の芸術品を前に、会場から たくさんの歓声の拍手が響きました。 

 

このページに関するお問い合わせ先

こども未来部こども政策課子育て支援係

福島県福島市森合町10番1号 福島市保健福祉センター内

電話番号:024-525-3767

ファックス:024-572-3417

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