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![]() 宮畑遺跡環境整備事業について
1.国史跡宮畑遺跡の概要
2.縄文時代集落の概要 宮畑遺跡は、縄文時代中期〜晩期までの約2,000年間にわたる、縄文時代の人々の生活を現在に伝える遺跡です。福島の地域性を培った先人の活動の足跡であるとともに、現在の私たちの生活につながる技術・文化・風習の原点です。
3.基本構想(骨子) 基本構想は、本市のまちづくり方針である「市民協働によるまちづくり」にもとづき、平成15年度に宮畑遺跡史跡整備活用市民懇談会と宮畑遺跡学校教育活用懇談会を設置し、市民との協働による史跡の活用と運営のありかた、宮畑遺跡の学校教育活用について検討を進め、宮畑遺跡整備指導委員会の指導のもと策定しました。
(1)整備活用のテーマ
「市民とともにつくり、活用し、成長する宮畑遺跡」
(2)整備のキーワード
「新たな発見・感動」 「また来てみたくなる」
(3)活用のキーワード「参加してみたくなる」 「何かをしてみたくなる」 「史跡の保全」 「郷土の歴史・文化・伝統の発信」
「まちづくり・地域づくり・生きる力の育成」 「福島市・地域の魅力の創出(よさの発見)」 >>基本構想【PDFファイル:3.9MB】 4.基本設計(骨子) 基本構想でまとめた、「保存・活用の理念」「保存・活用の方針」をもとに、「整備の方向性」、「活用の方向性」を具現化するため、整備ゾーニングで定めた各エリアの整備の姿を具体化しました。 5.史跡整備の具体的な姿 基本設計をもとに平成18年度に宮畑遺跡環境整備事業イメージパースを作成しました。全体図、北側の環境復元・多目的活用地区、ガイダンス広場の3枚です。 (1) イメージパース(全体図)
(2)環境復元・多目的地区
(3)ガイダンス広場 ガイダンスは、縄文時代をテーマにしたアートな空間であるエントランス、宮畑遺跡の縄文時代のむらと人間の営みを縄文時代の雰囲気の中で伝える展示室の他、体験工房、講座等に利用するホールで構成する予定です。ガイダンスの両側には芝生の広場を整備する予定ですが、イメージパースでは、ガイダンス広場の活用の姿を表現しました。
6.宮畑遺跡環境整備事業および活用事業スケジュールについて
宮畑遺跡は平成15年8月27日の国史跡指定を受け、平成16年度に基本構想、平成17年度に基本設計を策定し、平成18年度に実施設計に着手しました。 >>宮畑整備計画スケジュール【PDFファイル:223KB】 【PDFファイルについて】PDFファイルをご覧になるには、アドビシステムズ株式会社のアドビリーダー(Adobe Reader)が必要です。 お持ちでない方は、アドビシステムズ株式会社のホームページ ■お問い合わせ■ 福島市教育委員会文化課 電話:024-525-3785 |
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