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更新日:2018年6月19日

救急車必要なのはどんなとき?(救急車適正利用)

近年、救急車の出動件数及び搬送人員はともに増加しており、救急隊の現場到着までの時間も遅くなっています。
福島市でも、平成29年の救急出動件数は12,404件、搬送人員は11,685人となっており、ともに過去最高を更新しています。それにともない、救急隊の現場到着までの時間も遅くなっています。また、救急車で搬送された人の約半数が入院を必要としない軽症という現状もあります。
救急車は限りある資源です。緊急ではないのに救急車を要請すると、本当に救急車を必要とする場合に、遠くの救急車が出動することで、現場到着が遅くなり、救える命が救えなくなることにもつながります。
市民のみなさまに救急車の適正利用について考えていただき、限りある救急資源を有効に利用していきましょう。

緊急性の高い方を搬送します

救急車を呼ぶ前に考えてみよう

下記のような症状で救急車を利用していませんか?
・症状が軽く、「交通手段がない」、「どこの病院に行けばよいかわからない」ため適正利用本当に緊急ですか
・料理中に指を切って出血してしまったため
・夜間・休日の病院がわからないため

いざという時に救急車を呼ぶかどうか迷わないためにも、日頃から救急車の利用について考えておきましょう。
下記の総務省消防庁のホームページから救急車利用時のポイントや、救急車が必要となる症状について確認することができます。

 

救急車利用マニュアル(外部サイトへリンク)

救急お役立ちポータルサイト(外部サイトへリンク)適正利用救急車を呼ぶ前に考えよう

 

 

 

 

全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)を利用しましょう

市民の緊急度判定を支援し、利用できる医療機関や受診手段の情報を提供するためのアプリです。
該当する症状及び症候を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応(「今すぐ救急車を呼びましょう」、「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」又は「引き続き、注意して様子をみてください」)が表示されます。
その後、医療機関の検索(隣県の情報も閲覧できるように、厚生労働省の「医療情報ネット」にリンク)や、受診手段の検索(一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会の「全国タクシーガイド」にリンク)を行うことができます。

下記の総務省消防庁のホームページからQ助のアプリをダウンロードできます。

全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)のダウンロード(外部サイトへリンク)ポスター

 

 

福島市消防本部適正利用ステッカー緊急度判定を知ろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このページに関するお問い合わせ先

消防本部救急課救急課

福島市天神町14番25号

電話番号:024-534-9106

ファックス:024-534-0310

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