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更新日:2019年4月19日

地域振興施設「道の駅」基本構想

地域振興施設「道の駅」基本構想 

福島市では、福島市大笹生地区において地域振興施設として「道の駅」を整備するため、有識者と行政関係機関からなる『地域振興施設 「道の駅」基本構想 策定委員会』を設立し協議してまいりました。

この度、『地域振興施設 「道の駅」基本構想』が決定されましたので、市民のみなさまにご報告させていただきます。

今後は、決定された『地域振興施設 「道の駅」基本構想』を基に基本計画、建設と進めていくこととなります。

基本構想の概要

  1. 「道の駅」整備の予定地・規模
  2. 整備の目的
  3. 基本コンセプト
  4. ゾーニング案
  5. 「道の駅」の導入施設
  6. 運営方針の視点
  7. 経過と今後の予定

1.「道の駅」整備の予定地・規模

「道の駅」の整備予定地は、主要地方道上名倉・飯坂・伊達線(通称フルーツライン)の沿線で東北中央自動車道の福島大笹生インターチェンジのループ内の面積約3haとします。

この場所は、要地方道上名倉・飯坂・伊達線と東北中央自動車道が交差する場所で、福島大笹生インターチェンジの整備が完了し東北自動車道までの区間が平成28年9月に開通しております。(福島大笹生インターチェンジから山形県米沢市の米沢北インターチェンジまでの区間については、平成29年度中に供用開始の予定となっております)

周辺には県道折戸・笹谷線、一級市道鳥川・大笹生線、一級市道笹谷・中野線などの幹線道路が走っていることから、広域交通網の結節点となる重要な位置にあります。

整備予定地

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2.整備の目的

休憩

  • 主要地方道上名倉・飯坂・伊達線の利用者に加え、相馬市、福島市、米沢市等を結ぶ東北中央自動車道及び一般国道115号相馬福島道路(復興支援道路)の無料の高速道路利用者などの休憩機能を併せ持つ施設整備とします。

情報発信

  • 交通の結節点として、県内外から訪れる人々をもてなし、福島市や大笹生地区の恵まれた自然、くだものなどの観光情報を発信するとともに、道路利用者の安全や利便性に寄与する情報を発信します。

地域の連携

  • 来訪者のほか、市民も集える施設とし、地域の交流の拠点を目指します。
  • 大笹生地区の集客施設と連携した「道の駅」を目指します。
  • 米沢~相馬につながる無料の高速道路の中間に位置する「道の駅」として、それぞれのまちとも連携した「道の駅」を目指します。

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3.基本コンセプト

魅力発信

  • 広域高速交通網の結節点に位置する観光アクセスポイントとして、福島市を始めとした福島県北地域 から会津、米沢相馬や白石までの連携する広域エリアから会津、米沢相馬や白石までの連携する広域エリアのイベントや観光の情報提供を行う情報拠点の形成を目指します。
  • 地域の産業、歴史文化等情報提供を行う観光拠点形成目指します。
  • 地域情報の中でも、ふくしま特産物ある「くだもの」の魅力発信の充実を目指します。
  • 情報提供に当たっては、様々な国からの外人旅行者(インバウンド観光)に対しても利用しやすいように、表示の多言語化やイラストなどを用いながら施設の充実を目指します。

交流

  • ドライバーのみならず地域住民も含めて利用し、交流が図れるよう、誰もが安心して利用できる休憩施設の導入を目指します。
  • 福島市の魅力を積極的にアピールしていけるよう、「道の駅」の来場者に情報と特徴を体感・共感してもらえる場となることを目指します。
  • 来場者のニーズを明確にし、さまざまな人・モノ・情報が交流し誰もが憩い楽しめ、一度利用した人が何度でも訪れたくなるよう、「道の駅」自体が目的地となることを目指します。

地域拠点 

  • くだもの等の地元農産物の消費拡大や担い手の育成、農用地の確保、ブランド化による生産性の向上に向けての産業振興拠点の形成を目指します。
  • 「道の駅」が地域における日常的な生活サービスを提供するなど、地区の中心としての役割も担える地域生活拠点としての形成を目指します。
  • 平成23年3月11日に発生した東日本大震災において、各地の「道の駅」が被災者の避難場所や支援物資の拠点基地となるなど、「道の駅」の持つ防災拠点機能に注目が集まっており、防災拠点の形成も目指します。

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4.ゾーニング案

 ゾーニング案

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5.「道の駅」の導入施設

「道の駅」は、「総合案内」「休憩」「産直・物販」「交流・体験」「防災」の機能を有する施設とし、その施設展開イメージを下図のとおりとします。

 施設展開イメージ

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6.運営方針の視点

 運営方針については、次の4つの視点から、適切な運営体制を構築することとします。

  1. 地元の人材・組織を活用する。
  2. 民間の経営ノウハウを積極的に活用(駅長の人選の重視)する。
  3. 地域が支える(応援する)管理運営の仕組みを構築する。
  4. 採算性を重視する。

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7.経過と今後の予定

  • H27年度 委員会設置(H28年1月)
  • H28年度 基本構想(一部H27年度実施)
  • H29年度 基本計画、測量・調査、用地買収 予定
  • H29~30年度 基本設計、実施設計 予定
  • H30~31年度 造成工事 予定
  • H31~32年度 建築工事 予定
  • H33年度 オープン(目標) 

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このページに関するお問い合わせ先

商工観光部道の駅整備室機能整備係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-515-6012

ファックス:024-535-1401

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