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更新日:2018年1月19日

市内農産物の放射性物質の自主検査結果 【福島市地域の恵み安全対策協議会測定】

市では、平成24年6月7日に「福島市地域の恵み安全対策協議会」を設立し、生産出荷団体等と協力しながら、市内農産物の自主検査体制を整備しています。

最新の測定結果

福島県の「ふくしまの恵み安全対策協議会」の試験運用ページ(外部サイトへリンク)もご参照ください。

目的

自主検査を実施することにより、安全な農産物のみを流通させ、市民及び消費者の安全と安心を確保します。

検査対象

出荷する全ての農家ごとに、出荷する全ての品目が対象となります。
なお、福島市が独自におこなっている測定結果については、下記のリンクをご覧ください。

ご家庭の食品中に含まれる放射性物質の検査結果

検査基本方針

  1. 原則として全品目全戸検査の実施を目指すものとします。
  2. 出荷前検査の実施を原則とします。
  3. 複数品目で出荷時期が重複する場合には、生産量、出荷量や流通期間などを勘案して、優先的に検査を実施する品目を決定します。
  4. 福島県の「農林水産物に係る緊急時環境放射線モニタリング」に準じて実施するものとします。
  5. 検査の結果、50(ベクレル/キログラム)を超えたものについては、福島県が実施している緊急時環境放射線モニタリングでの再検査を行います。

福島県ホームページ中の農林水産物に係る緊急時環境放射線モニタリングについて(外部サイトへリンク)の部分をご参照ください

検査機器等

検査機器

  • NAIシンチレーション検出器 46台
  • ゲルマニウム半導体検出器 1台

機器性能

厚生労働省が定める「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に基づく検査が可能なものを用いています。
食品中の放射性セシウムスクリーニング法(外部サイトへリンク)

検査場所

JAふくしま未来モニタリングセンター

新たな基準値について

平成24年4月1日から、食品中の放射性物質の基準値が変わりました。

食品中の放射性物質の新基準値(単位:ベクレル/キログラム)
  ヨウ素131 セシウム134・セシウム137
新基準値 4月からの新基準値では設定なし 飲料水 牛乳 一般食品 乳幼児食品
10 50 100 50
暫定規制値 飲料水 牛乳・
乳製品
野菜類
(根菜・芋類を除く)
魚介類 飲料水 牛乳・
乳製品
野菜類・穀類
肉・卵・魚・その他
300 300 2000 2000 200 200 500

※経過措置等詳しくは、「ふくしま新発売。」基準値について(外部サイトへリンク)をご覧ください。

お問い合わせ先

福島市地域の恵み安全対策協議会【事務局】福島市農政部農業振興室(電話)024-525-3726

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このページに関するお問い合わせ先

農政部農業振興室生産推進係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3726

ファックス:024-533-2725

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