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更新日:2018年11月6日

家庭菜園における放射能対策【3つのお願い】

家庭菜園につきましては、次の3つの点に留意してください。

農作業している人のイラスト

1.圃場(畑)をよく耕うんして(耕して)ください

畑をできるだけ深く、できるだけ丁寧に耕してください。
深く丁寧に耕すことで、土が均一に攪拌され(かき混ぜられ)、放射性物質の濃度が薄くなります。それにより放射線量の軽減が期待できます。
また、土壌が放射性物質を吸着(くっつける)することで、農作物が放射性物質を吸収することを抑える効果があります。

2.農作物に施肥(肥料をあげて)してください

農作物には、ちきんと肥料をあげながら、豊かな土壌を作ってください。畑に必要な栄養がないと、農作物が放射性物質を吸収しやすくなります。
購入した農作物の種や苗の袋などに記載してある注意書きをよく読み、注意書きに沿った栽培や施肥をお願いします。

3.収穫した農作物の放射性物質の測定をしてください

収穫した農作物について、食べる前に放射性物質の測定をしてください。
福島市では、各支所・学習センターなどで放射性物質の測定を無料で実施しています。また、農作物を原形のまま測定できる「非破壊式放射能測定装置」を導入している施設もありますので、活用してください。
測定している施設の名称や連絡先などの詳細は、次のホームページから確認できます。

食品中に含まれる放射性物質の測定をおこなっています(福島市環境課ホームページ)

このページに関するお問い合わせ先

農政部農業振興室生産推進係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3726

ファックス:024-533-2725

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