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更新日:2017年9月15日

鳥獣に関する情報

自宅や敷地内の捕獲駆除について

野生鳥獣による農作物被害のほか、昨今は生活環境の被害が増加しております。普段から野生鳥獣を寄せ付けない対策をとりましょう。

ハクビシンや鳥類などが家屋や倉庫に住みついてしまった場合、駆除や追い払いについては、所有者に対応をお願いしております。

駆除等については、農業被害防止の目的で農業者自らが事業地内において捕獲駆除を行うことや、住宅等の建物内における被害を防止する目的で自らが捕獲許可をうけて対応をすることもできます。自ら駆除等を行うことができない場合は民間の専門業者にご相談ください。

被害防止のため日頃から対策をお願いいたします

ハクビシン

敷地内にエサとなり得る果実があれば、早めに収穫するかネットなどをかけてください。

生ごみ、ペットフード、収穫しない果実などエサを屋外に放置しないでください。

侵入口になる隙間があれば塞いでください。

樹木や電線をつたって屋根裏に侵入することもありますので、屋根に登れるような庭木の枝を剪定してください。

 

ハクビシンについて(PDF:1,480KB)

 

ハト

巣を作っている場所や寝泊りしている場合は、ハトの執着心が高い場所と推測できます。

多くの人が住んでいるマンションなどの場合、住人の一部が餌付けをしていたり、空き部屋のベランダにハトが出入りしていたりすると、建物全体にハトを呼んでしまうことがあります。

ハトが気にいる要因を近くに作らないことが重要となります。糞があると安心するため、糞があったらすぐ掃除をしてください。

巣となる可能性があるベランダのエアコン室外機の下、物置の下、植木の奥など隠れそうな場所をなるべく減らしてください。

カラス

カラスが敷地内に侵入する理由のほとんどは、食べ物を探すか隠すためです。

非常に観察力と学習能力が高く見慣れないものがあれば警戒しますが,危険でないとわかると元通りの行動になります。

住宅街のカラスはごみ捨て場の生ごみをエサにしますので、カラスのエサ場とならないように、生ごみは新聞紙にくるんで中身が見えないようにしたり、カラスがごみを引っ張り出せないようにネットをしっかりかぶせるなどごみ捨て場の管理を徹底しましょう。

また、毎年4月から7月にかけてカラスは繁殖期をむかえます。この時期は親鳥が巣やヒナを守るため威嚇や攻撃をしてくることがあります。「カッカッカッ」と小刻みに鳴いているときは、近くに巣がある可能性が高いので、その場から遠ざかるか、迂回するようにしましょう。

 

鳥類について(PDF:4,614KB)

 

野生動物へのエサやりについて

カラス、ハトなどの野生動物に人間がエサを与えると、数が増えすぎたり人間生活に過度に入り込んできたりして、鳴き声やふん尿、羽毛の飛散、人間への攻撃など被害をもたらすことがありますので、絶対に行わないでください。

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このページに関するお問い合わせ先

農政部農業企画課農業対策係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3727

ファックス:024-533-2725

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