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更新日:2017年9月12日

第69回全国植樹祭ふくしま2018について

全国植樹祭とは

 昭和25年より開催されている国土緑化運動の中心的行事で、福島県では昭和45年に猪苗代町天鏡台で開催されました。
 今回開催される全国植樹祭は南相馬市原町区雫地区をメイン会場として、福島市・郡山市・白河市・会津若松市にPR会場を設け、
地域の住民の方々に豊かな森林づくりの取り組みを広く伝えていきます。

開催の概要

 開催日が平成30年6月10日に決まりました。

 全国植樹祭の概要(外部サイトへリンク)

福島市の役割

 本市ではPR会場を設置します。
 場所:JR福島駅 駅前広場
 内容:ビジョンカーによる式典の中継、苗木の無料配布、体験ブース(木工工作、チェーンソーアートなど)、
    物販・飲食ブース、ステージイベント

 また、植樹祭100日前の記念イベントを福島市内で開催予定です。(平成30年2月ころ)

これまでの経過

 全国植樹祭開催1年前記念イベント

 

記念イベント01 平成29年6月11日に伊達市霊山こどもの村で開催され全国植樹祭1年前記念イベントにて、県北地方ブースに福島市のパネル展示を行いました。
記念イベント02 会場にはステージが設置され、様々なアトラクションが催されました。

 

 

木製地球儀引継式

 

木製地球儀01

「木製地球儀」は第52回全国植樹祭やまなし2001開催の際にシンボルとして作成され、以来開催する県に引き継がれています。福島市から巡回をはじめて、役1年かけて県内の各市町村を回ります。

木製地球儀巡回始まる ~全国植樹祭関連行事~

木製地球儀02 引継式にはモモリンとキビタンも駆けつけてくれました。

 

このページに関するお問い合わせ先

農政部農林整備課林務係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3729

ファックス:024-533-2725

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