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更新日:2020年7月31日

ホストタウン交流国スイス関連イベントを開催しました!

スイス連邦は、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会のホストタウン交流事業の相手国です。

平成30年10月11日から14日にかけてスイス関連イベントを開催しました。その様子をお知らせします。

ももりんランチ

とき:10月11日(木曜日)・12日(金曜日)午前11時30分~午後2時

ところ:市役所9階食堂

1食500円・各日限定50食

今回のメニューは、アルペンマカロニ、チーズミルファンテ(チーズと卵のスープ)、野菜サラダ、バゲット、ヨーグルトです。

スイスの老舗ブランド「カイエ」のチョコレートもついており、連日大人気のランチとなりました。

ももりんランチ

在日スイス大使館による学校交流

とき:10月12日(金曜日)

ところ:渡利小学校

在日スイス大使館から広瀬綾子文化・広報官とジム・ズリディス研修生、スイス政府観光局から牧野祐子マーケティングマネージャーが来校しました。

6年生との交流学習では、スイスの歴史や文化、子どもたちの学校での過ごしかたなどを教えていただきました。

授業のようす

授業のあとは、お楽しみの給食!スイスの伝統料理を使った特別な献立です。

6年生のクラスでは、大使館職員も一緒に給食を食べました。

お昼の放送でスイスの紹介もあり、学校全体でスイスに触れる取り組みを行いました。

給食のようす

ウェルカムボードを製作したり、調べ学習を行いました。

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グルメと音楽でスイスを楽しむ!スイスフェスタ

とき:10月13日(土曜日)午前10時~午後4時

ところ:四季の里(四季の里アグリパークフェスタ秋と同時開催)

天候にも恵まれ、午前中から多くのかたにお越しいただきました。

フェスタの様子

❶スイス料理「ラクレット」の提供

ラクレットは、フランス語で「削るもの」「引っかくもの」を意味しています。

表面を温めてナイフで削ったチーズを、今回はバゲットと一緒に提供しました。

焼けたチーズの匂いが会場に広がり、朝から行列が絶えず大変人気がありました。

ラクレット

❷ホットチョコレートドリンクの提供

スイスの老舗ブランド「カイエ」のチョコレートと、新鮮な牛乳を使ったドリンクは、上品な甘さが大好評!

レトロ柄のチョコレート缶のパッケージにも注目が集まりました。

ホットチョコレート

❸スイスアンサンブル「エンツィアン」によるスイス音楽の演奏

独特な歌唱「ヨーデル」や、アルプホルンでの演奏が会場に響き渡りました。

動物に付けるベルやミルク鉢が楽器として登場し、スイスのみなさんが音楽を身近に楽しんでいることがわかりました。

エンツィアン

男性はズボンのポケットに手を入れ、女性はエプロンの中に手を入れるのが、スイスの伝統的なヨーデルのスタイルです。

enzian

❹スイスPRブース

民族衣装やアルプスの植物などのパネル紹介や、木でできた置物や食器などが展示されました。

PRブース

ルツェルン祝祭管弦楽団のメンバーらによる室内楽の調べ

とき:10月14日(日曜日)午後2時開演

ところ:福島市音楽堂大ホール

出演:ハーゲン弦楽四重奏団、吉井瑞穂(オーボエ)、鈴木大介(ギター)

プログラム:J.S.バッハ「ソナタ変ホ長調BWV1031」ほか

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ジャン=フランソワ・パロ駐日スイス大使(右)からご挨拶をいただきました。大使は、在日スイス大使館ジョナス・プルヴァ文化・広報部長とともにコンサートを鑑賞されました。

スイスパネル展

とき:9月下旬~10月14日(日曜日)まで

ところ:福島市音楽堂2階ロビー

スイスの美しい風景や文化をパネルで紹介しました。

最終日には、駐日スイス大使ジャン=フランソワ・パロ氏が来館し、木幡市長と一緒に展示をご覧になりました。

スイス大使と市長

福島市のホストタウン交流

福島市のホストタウン交流については、こちらをご覧ください。 

このページに関するお問い合わせ先

政策調整部東京オリンピック・パラリンピック競技大会福島市推進室東京オリンピック・パラリンピック競技大会福島市推進室

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-563-5660

ファックス:024-563-7286

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