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更新日:2020年3月30日

福島駅東口駅前広場に東京2020オリンピック聖火リレー 「復興の火」が展示されました

2020年3月20日(金曜日)から3月25日(水曜日)まで、宮城県・岩手県・福島県の順番で各2日間「復興の火」が展示されました。
福島県では、福島市といわき市の2カ所に展示され、福島市は3月24日(火曜日)午後2時30分から午後5時まで福島駅東口駅前広場に展示されました。

「復興の火」とは?

「復興の火」は復興オリンピックの趣旨を踏まえ、東京2020オリンピック聖火リレーのコンセプトである「Hope Lights Our Way/希望の道を、つなごう。」に沿い、東日本大震災から10年目に、東京2020オリンピック聖火リレーの一環として実施されたものです。

福島市での「復興の火」展示の様子

聖火皿への点火

3月24日(火曜日)、福島駅東口駅前広場で午後2時30分よりセレモニーが行われました。セレモニーでは、東日本大震災があった2011年3月11日生まれた子どもたちが登壇し、ランタンから聖火皿へと火を移しました。聖火の点火を行ったのは、岳陽中学校2年生の川村桃明さんです。

セレモニー参加者の集合写真

写真後列左より木幡浩福島市長、内堀雅雄福島県知事、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 布村幸彦副事務総長、内閣府東京オリンピック・パラリンピック担当 亀岡偉民副大臣。
写真前列左より、福島第三小学校の橋本栞さん、岳陽中学校の川村桃明さん、森合小学校の新井和穂さん、矢野目小学校の日出山高雅さん、笹谷小学校の佐々木貴之進さん。

展示された「復興の火」 展示された福島駅東口駅前広場の様子

会場では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、待機列では1メートル以上の間隔を空け、観覧前には手指のアルコール消毒の実施などを行いました。午後3時から午後5時までで約3,000人の方が復興の火を見に訪れました。

 

このページに関するお問い合わせ先

政策調整部東京オリンピック・パラリンピック競技大会福島市推進室

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-563-5660

ファックス:024-563-7286

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