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更新日:2018年11月20日

オリンピアンと子供たちによるふれあい運動会を開催!~オリンピックデー・フェスタin福島市~

平成30年11月4日(日曜日)にNCVふくしまアリーナ(福島市体育館・武道場)でオリンピックデー・フェスタin福島市が開催され、7名のオリンピアンと約120名の子供たちが参加しました!

ここでは、オリンピアンと子供たちの交流の様子をお伝えしていきます。

オリンピックデー・フェスタとは?

オリンピックデー・フェスタとは、日本オリンピック委員会が立ち上げた、東日本大震災復興支援JOC「がんばれ!ニッポン!」プロジェクトの柱となる事業であり、「スポーツから生まれる、笑顔がある。」をスローガンに、多くのオリンピアン・アスリートが被災地を訪問し、スポーツを通して被災地に笑顔を届ける活動です。

参加されたオリンピアンの方々

山下航平さん(陸上競技)、中村真衣さん(水泳/競泳)、大山加奈さん(バレーボール)、

三宮恵利子さん(スピードスケート)、橘典人さん(ウェイトリフティング)、

髙山樹里さん(ソフトボール)、大島公一さん(野球)

以上7名のオリンピアンの方々にご参加いただきました。

いよいよふれあい運動会の始まりです!

子供たちはオリンピックカラーの青、黄、黒、緑、赤の5チームに分かれて参加しました。

初めて会うお友達も多いためか、最初はほんの少し緊張気味の子供たちでしたが、運動会が始まれば、みんな笑顔で元気に参加していました。

開会式

子供たちとハイタッチしながら入場する髙山さん。

デーフェス1

選手宣誓!元気に大きな声で選手宣誓してくれました。

デーフェス2

ふれあい運動会

開会式が終わるといよいよチーム対抗の運動会の始まりです。

手つなぎ鬼、大玉転がし、和・輪になろう、5色玉入れの4つの種目に取り組みました。

オリンピアンを中心としながら、種目ごとに作戦を練って、みんなで力を合わせて頑張りました。

種目を終えるごとに、どんどん子供たちの笑顔が増えていきました。

「手つなぎ鬼」オリンピアンの皆さんが鬼です。

デーフェス3

デーフェス4

「大玉転がし」チームごとに作戦会議をしています。

デーフェス6

デーフェス16

「和・輪になろう」みんなで手をつないだままフラフープをくぐっていきます。

デーフェス7

「5色玉入れ」100個の玉を全て入れるまでのタイムを競います。

デーフェス9

オリンピアンに質問してみよう!

ふれあい運動会が終わると、オリンピアンへの質問タイムです。

オリンピック選手として世界で戦ってきた方々に質問できる貴重な機会とあって、みんな積極的に手を挙げてくれました。

オリンピアンからの的確なアドバイスを受けて、参加してくれた子供たちの中からオリンピック選手が生まれるかもしれませんね。

一流アスリートに質問できる大チャンス!みんな真剣そのものです。

デーフェス11

閉会式

優勝は「チームイエロー」でした!しかし勝ち負け関係なくどのチームも一生懸命頑張りました。

スポーツを通してみんなが仲良くなり、運動会が始まる前の緊張していた顔はもうありません。

表彰台でメダルをかけられ誇らしげな顔です!

デーフェス12

最後はみんなでハイタッチ!チームを超えて今日の頑張りを称えあいます。

デーフェス13

オリンピアン全員からサインをもらいました!

オリンピックデー・フェスタの最後に、参加オリンピアン全員からサインをもらいました。

今日1日とても貴重な体験ができたのではないでしょうか。

大島公一さんにTシャツにサインを書いてもらっています。宝物にしてくださいね。

デーフェス14

「被災地を知る」事業

オリンピックデー・フェスタ終了後、オリンピアンの方々は飯坂町平野にある「まるせい果樹園」さんを訪問し、震災後の取り組みについて代表取締役の佐藤清一さんにお話を伺いました。

デーフェス17

デーフェス19

このページに関するお問い合わせ先

政策調整部東京オリンピック・パラリンピック競技大会福島市推進室

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-563-5660

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