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更新日:2019年2月15日

スポーツアカデミー2019in福島が開催されました!

平成31年2月2日(土曜日)に、NCVふくしまアリーナ(福島市体育館・武道場)で「スポーツアカデミー2019in福島」が開催されました。

福島市内及び福島圏域連携推進協議会の加盟自治体から、計48名の子供たちが参加しました。

子供たちはいのちの教室で「いのちの大切さ」について学んだあと、オリンピアン・パラリンピアンから3つの競技について直接指導を受けました。

いのちの教室

一般社団法人アスリートセーブジャパン代表理事の飯沼誠司さんによる「いのちの教室」が行われました。

まず、映像でいのちの大切さについて学んだあとに、要救護者を発見した際の救急救命について実技を交えて学びました。

実技の中では心臓マッサージや人工呼吸のほか、AEDの使い方についても学び、子供たちは真剣に取り組んでいました。

いのちの教室1.いのちの教室2.

ウォーミングアップと体幹トレーニング

競技体験の前に、参加者全員でバルセロナオリンピック金メダリストの岩崎恭子さんの指導の下、ウォーミングアップと体幹トレーニングを行いました。

体幹トレ

競技体験

ウォーミングアップの後は、3チームに分かれて野球・ソフトボール、車椅子バスケットボール、バドミントンの3つの競技を順番にそれぞれ体験しました。

冒頭、バドミントンの池田信太郎さんから「今なにかの競技をやっている子も、他の競技に触れることが大切」とアドバイスがありました。今打ち込んでいるスポーツ以外の競技にふれ、身体の様々な部分を使うことで、より運動神経を発達させることができるためだそうです。

実際に野球・ソフトボールやバドミントンを習っている子供たちも多く参加していましたが、今回のスポーツアカデミーを通して、普段とは違う競技を体験することも自分の力を入れたい競技をしていくうえで重要であることを学ぶことができました。

野球・ソフトボール競技体験

野球・ソフトボール競技体験では、東北楽天ゴールデンイーグルスアカデミーコーチの中濱コーチと永井コーチにご指導いただきました。

野球・ソフトボール

バドミントン競技体験

バドミントン競技体験では、バドミントンで北京・ロンドンオリンピックに出場した池田信太郎さんにご指導いただきました。

バドミントン

車椅子バスケットボール

車椅子バスケットボール競技体験では、パラアイスホッケーで平昌パラリンピックに出場した堀江航さんにご指導いただきました。

車椅子バスケ

さいごに

今回スポーツアカデミーでは、救急救命のやり方や普段打ち込んでいるものとは違う競技を行う等、子供たちにはスポーツを通した学びを体験していただきました。

また、オリンピアン・パラリンピアンから直接指導をうけたことで、今後スポーツをしていくうえでいい刺激になったのではないでしょうか。

今回のイベントを通してスポーツに対する興味を深め、より一層それぞれの競技に取り組んでいただき、未来のオリンピック選手を目指していただきたいと思います。

集合写真

 

このページに関するお問い合わせ先

政策調整部東京オリンピック・パラリンピック競技大会福島市推進室

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-563-5660

ファックス:024-563-7286

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