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更新日:2020年7月31日

U25車椅子バスケットボール女子日本代表の強化・育成合宿が行われました!

平成30年12月13日(木曜日)から16日(日曜日)にかけて、NCVふくしまアリーナ(福島市体育館・武道場)で、U25車椅子バスケットボール女子日本代表の強化・育成合宿が行われました。

12名の選手が参加し、来る東京2020パラリンピックに向け練習に励みました。

車椅子バスケットボールのルール

車椅子バスケットボールのルールは、通常のバスケットボールのルールとほぼ変わりありませんが、特徴的なルールとして以下の3つがあります。

選手とチームの持ち点

選手にはそれぞれ障害の程度に応じて1.0点から4.5点まで0.5点刻みで持ち点が決められています。試合ではコートに出ている5人の持ち点の合計が14.0点以内にならなければなりません。

トラベリング

車椅子を漕ぐことを車椅子バスケットボールでは「プッシュ」と呼びます。ボールを抱えてからプッシュを3回してしまうとトラベリングとなり、相手ボールとなります。

ダブルドリブル

車椅子バスケットボールにはダブルドリブルがありません。ドリブルをして一度ボールを持ったとしても、再度ドリブルをすることができます。

強化・育成合宿の様子

ゴールの高さは通常のバスケットボールと同じ3.05mです。選手たちは競技用車椅子を巧みに操り、コート内を縦横無尽に駆けていきます。

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試合形式の練習では、競技用の車椅子同士が激しくぶつかり合います!体育館内には選手の掛け声と車椅子のぶつかる音、タイヤと床が擦れ合う音が響きます。

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福島市長が激励のため、選手を訪問しました

12月14日に木幡浩市長が選手たちを訪問し、激励のあいさつをしました。

併せて激励品として福島市産のりんご10kgを贈りました。贈ったりんごは夕食時に振る舞われ、選手からも好評をいただきました。

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福島第二小学校の小学5年生が競技体験・選手交流を行いました!

12月14日に福島第二小学校の小学5年生が競技体験・選手交流を行いました。

両輪を均等な力でプッシュしないとまっすぐ進まないため、はじめはなかなかうまくいきません。

また、車椅子に座った状態でシュートを打つため、ボールのコントロールに苦戦していました。

しかし、慣れてくると車椅子を反転させたり、カーブをうまく曲がるなどコツを掴んできた様子でした。

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競技体験後は選手を囲んで交流を行いました。生徒から選手への質問コーナーでは全員興味津々の様子で、車椅子バスケットボールの魅力を学んでいました。

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車椅子バスケットボールに注目!

車椅子バスケットボールは障がい者スポーツですが、その激しさは健常者の行うバスケットボールと変わりありません。競技体験・選手交流を行った生徒たちも車椅子バスケットボールの魅力の一端に触れることができたのではないでしょうか。

今回合宿に参加した選手の中から東京2020パラリンピックで活躍する選手が生まれるかもしれません。

今後の選手たちに注目です!ぜひ、皆さんも車椅子バスケットボールを応援しましょう!

このページに関するお問い合わせ先

政策調整部東京オリンピック・パラリンピック競技大会福島市推進室

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-563-5660

ファックス:024-563-7286

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