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更新日:2017年3月1日

福島市はスイス連邦とホストタウン交流を行います(2020年東京オリンピック・パラリンピック)

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の前後を通して、福島市はスイス連邦とホストタウン交流を進めるために、平成28年10月26日に国へホストタウンの登録を申請していましたが、この度、福島市とスイス連邦とのホストタウン交流が認められ、12月9日に国から登録が発表されました。

今後、スイス連邦との交流を通じて、スポーツや芸術文化、観光の振興などによる地域の活性化だけでなく、復興の情報発信、風評払拭等に取り組んでいきます。

ホストタウン登録写真

ホストタウンとは?

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催により、世界中から多くの選手や観客が日本へ来訪する事となります。これを契機に、地域の活性化等を推進するため、事前合宿の誘致等を通じ大会参加国や地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」といい、交流の取り組みを通じてスポーツや芸術文化、観光の振興、教育文化の向上及び共生社会の実現を図ります。

国に登録されることにより、交流事業に対しての財政的な支援を受けることができます。

平成28年12月の三次登録までで、本市を含め全国で186の自治体が、ホストタウンに登録されています。

なぜスイス連邦なの?

スイス連邦は、本市が震災と原発事故からの復興を最優先に取り組んできた厳しい時期に、「スカイスポーツ国際交流フェスティバル」や「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ2015 in 福島」の本市開催などによって、市民に元気を与えていただき、復興に向けて支援の手を差し伸べていただきました。

こうした縁から、福島市のホストタウン交流相手国として駐日スイス大使館のご協力をいただき、この度登録となったものです。

どんな交流をするの?

スイス連邦を紹介するイベントの開催、スイス連邦の少年合唱団を招いての公演や、市民との交流及び大会等で来日した選手等を招いてのスポーツイベント、文化体験といった親善交流などを計画しています。

また、スイス連邦の選手が本市で事前合宿を行っていただけるように、合宿誘致の取り組みも進めます。

大会の前や大会期間中だけでなく、大会後も末永くスイス連邦との交流を続け、レガシー(将来に遺る地域の財産)となるように、市民の皆様と共に取り組みを進めていきます。

詳しくはこちら ホストタウン交流計画概要【福島市】(PDF:544KB)

スイス連邦を応援しよう!!

福島市では、ホストタウンを通じてスイス連邦との交流が活発となり、そして福島市がもっともっと元気になるように取り組んでいきます。

皆さんも、スイス連邦という国に興味を持っていただき、今後行われる様々な交流事業に参加してみてはいかがでしょうか。

そして、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会では、日本と共に「スイス連邦」も応援しましょう!!

 

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このページに関するお問い合わせ先

政策調整部東京オリンピック・パラリンピック競技大会福島市推進室東京オリンピック・パラリンピック競技大会福島市推進室

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3701

ファックス:024-535-1260

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