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更新日:2019年6月28日

福島市がベトナムのホストタウンに登録決定!

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、福島市がベトナムのホストタウンとして新たに登録されました!

今後、ベトナムとの交流を通じて、スポーツや芸術文化、観光の振興などによる地域の活性化だけでなく、復興の情報発信、風評払拭等に取り組んでいきます。

ベトナムホストタウン登録決定

ホストタウンとは?

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催により、世界中から多くの選手や観客が日本へ来訪する事となります。これきっかけに、地域の活性化等を推進するため、事前合宿の誘致等を通じ大会参加国や地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」といい、交流の取り組みを通じてスポーツや芸術文化、観光の振興、教育文化の向上及び共生社会の実現を図ります。

国に登録されることにより、交流事業に対しての財政的な支援を受けることができます。

なぜベトナムなの?

  • ベトナムサッカー代表チームの事前合宿の実施について合意を得たこと。
    ①2019年度サッカー女子代表合宿
    ②2020年度アンダー世代(U-19)代表合宿
    ③出場権を獲得した場合のオリンピック代表の事前合宿
  • これまで良好な関係を築いていること。
  • 本市に在住のベトナム人は285人で、本市在住外国人の15%を占め、過去5年で6倍に増え急激にその数を伸ばしていること。
  • 交流を通じ、地域活性化やインバウンドの推進、交流人口の拡大が図れること。

こうした縁から、ホストタウン交流相手国として、この度登録されました。

どんな交流をするの?

市民がベトナム文化に触れる機会を創出するイベントやベトナム女子サッカー代表合宿(7月29日~8月10日)の実施、大会中はライブサイトなどでベトナム選手を応援といった親善交流に取り組んでいきます。
また、東京2020大会に出場した選手を本市に招待したり、アンダー世代(U19)のサッカー代表合宿の受け入れ及び交流事業の実施などを計画しており、在日ベトナム大使館や民間団体と連携し、イベントなどを通じ相互交流を図っていきます。
大会終了後も、末永くベトナムとの交流を続け、レガシー(将来に遺る地域の財産)となるように、市民の皆様と共に取り組みを進めていきます。

 

このページに関するお問い合わせ先

政策調整部東京オリンピック・パラリンピック競技大会福島市推進室

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3701

ファックス:024-535-1260

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