ホーム > 観光・文化・スポーツ > 福島市 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 > ホストタウン交流 > 福島市×福島明成高校 GAP食材を使ったおもてなしコンテスト 応援投票ありがとうございました!

ここから本文です。

更新日:2020年4月9日

福島市×福島明成高校 GAP食材を使ったおもてなしコンテスト
応援投票ありがとうございました!

「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」とは?

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、ホストタウンを訪問する世界各国・地域の選手などに、日本の食材とおもてなしの心の素晴らしさを発信するため、農業高校などとホストタウン自治体が連携して実施しているコンテストです。

農業高校などとホストタウン自治体が連携して、ホストタウン相手国が日本に来た場合にGAP食材を使ったおもてなし料理をふるまうことを想定した企画を考案します。

事前選考を通過したプロジェクトチームの取り組み内容はウェブサイトで公開され、応援投票や各審査委員の審査によって表彰されました。

福島市と福島明成高校のプロジェクトチームは、残念ながら受賞できませんでしたが、今回考案した企画は今後のホストタウン交流で活用していきます!投票で応援してくださった皆さん、ありがとうございました!

詳細は、GAP食材を使ったおもてなしコンテスト(外部サイトへリンク)のホームページをご覧ください。

「GAP食材」とは?

「GAP」とは、Good Agricultural Practice(農業生産工程管理)の略称。農業において食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取り組みのことです。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会において食材の調達基準の一つとなっており、大会では持続可能性の観点からGAPに基づき生産された農産物しか使用しません。

福島市×福島明成高校 プロジェクトチーム結成!

福島市は福島明成高校とプロジェクトチームを結成し、福島市のホストタウン交流相手国である「ベトナム」の選手や関係者をおもてなしする「実・湧・満・彩 おもてなし計画」を企画しました。企画してくれたのは、明成高校2年生8名の生徒たちです。

 プロジェクトチームの明成高校2年生8名

おもてなし対象国は「ベトナム」!

福島市は「ベトナム」のホストタウンであり、ベトナムサッカー代表が東京2020大会の出場が決定した場合に福島市での事前合宿実施をベトナムサッカー協会と合意しているため、おもてなし対象国としました。

全国の農業高校で一番多いGAP認証数を誇る明成高校

明成高校では、穀物、青果物合わせて21品目がJGAP認証を取得しており、全国の農業高校で一番多いGAP認証数となります。
生徒たちが丹精込めて育てたJGAP食材をふんだんに使用したおもてなし料理を考案しました。
21品目のJGAPを取得している明成高校 飼料にエゴマを使用した卵 甘くておいしいミニトマト

ベトナムの文化や料理の趣向などを勉強

企画考案にあたり、明成高校では福島国際交流事業協同組合のベトナム人・ブイ バン ホックさんをお招きし、ベトナムの文化や料理の趣向、国民性などを学びました。生徒たちはホックさんのお話を聞き、おもてなし料理レシピのヒントを探しました。

ベトナム講座 ベトナム講座2 ベトナム講座3

生徒が作ったおもてなし料理がこちら!

明成高校で作ったお米を使ったおこわ

明成高校で育てたお米で作ったおこわ

ベトナム料理の生春巻き

ベトナム料理の生春巻きにも明成高校産の野菜をふんだんに使用

オクラと豚肉の栄養たっぷり串カツ

オクラと豚肉の栄養たっぷり串カツ

米粉ロールケーキ ムースケーキ

米粉ロールケーキ(左)とムースケーキ(右)には福島県の主要農産物である「モモ」と「リンゴ」を使用

おもてなしポイント

ベトナムの主食である「フォー」の原料である米・米粉をベースに、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会期間中に収穫できるモモをメインに、本県の主要農産物である果物やリンゴジュース等の食材とコラボさせたおもてなし料理の開発に取り組みました。
ベトナムは多くの民族で構成され、食材や味付けなど食文化は民族ごとに異なっていますが、ベトナムの人々が大切にしている「五味・五彩・二香」の精神をコンセプトの1つとして、おもてなし料理を製造しました。 

 実際にレシピを調理する生徒たち ロールケーキも丁寧に調理

福島市長へ企画完成報告

12月23日、明成高校の生徒たちが福島市長へ「実・湧・満・彩 おもてなし計画」の企画完成報告に来てくれました。実際に生徒たちから料理のポイントが説明され、試食をおいしくいただきました。

試食をいただく市長と生徒たち おもてなし料理(企画完成報告会) 投票を呼び掛ける市長と生徒たち

 

このページに関するお問い合わせ先

政策調整部東京オリンピック・パラリンピック競技大会福島市推進室

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-563-5660

ファックス:024-563-7286

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?