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ホストタウン交流

ホストタウンとは?

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催により、世界中から多くの選手や観客が日本へ来訪する事となります。これきっかけに、地域の活性化等を推進するため、事前合宿の誘致等を通じ大会参加国や地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」といい、交流の取り組みを通じてスポーツや芸術文化、観光の振興、教育文化の向上及び共生社会の実現を図ります。
国に登録されることにより、交流事業に対しての財政的な支援を受けることができます。

詳細はホストタウン専用サイト世界はもっとひとつになれる(外部サイトへリンク)をご覧ください。
※福島市の取り組み紹介ページはこちら(外部サイトへリンク)

福島市は「スイス」と「ベトナム」のホストタウンです

 

スイス国旗スイス

東日本大震災と原発事故以降に「スカイスポーツ国際交流フェスティバル」「ルツェルン・フェスティバル・アーク・ノヴァ2015in福島」の本市開催などを通じて、スイスに復興支援をしていただいたことが縁となり、2016年12月にホストタウン登録が決定。

ベトナム国旗

ベトナム

東京2020大会に向けてサッカーオリンピック代表などの事前合宿の実施に合意を得たことや、近年、本市在住ベトナム人が急激に増加していることを背景に、交流を通じ、地域活性化やインバウンドの推進、交流人口の拡大が期待できることから登録を申請、2019年6月に登録が決定。

これまでの取り組み

2020年

2019年

2018年

2017年

  • 10月
    スイス国旗「日本の地方の魅力展覧会」に出展
    在スイス 日本国大使館主催(開催地:ベルン)
  • 7~8月
    スイス国旗「アルプスの少女ハイジとスイス展」

2016年

このページに関するお問い合わせ先

政策調整部東京オリンピック・パラリンピック競技大会福島市推進室

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-563-5660

ファックス:024-563-7286