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更新日:2018年6月22日

新最終処分場の実施設計がまとまりました

 

市では、平成27年2月に立子山地区の候補地を新最終処分場の建設適地として選定し、地域の皆さまのご理解とご協力のもと、平成28年1月に建設に対して同意をいただきました。

その後、「福島市一般廃棄物新最終処分場整備基本構想」をもとに各種調査を行い、「福島市一般廃棄物新最終処分場整備基本設計」を経て、平成30年3月に「福島市一般廃棄物新最終処分場実施設計」をまとめました。

今後も、一般廃棄物新最終処分場の基本方針に沿った施設整備を進めてまいります。

 

<参考>

一般廃棄物新最終処分場の基本方針

以下の方針を基に処分場の建設・運営を進めます。

  1. 安全・安心を最優先とした施設
  2. 自然環境・生活環境への配慮
  3. 地元との協働・共有、信頼関係
  4. 高度な維持管理・監視体制

新最終処分場の概要

施設の種類 一般廃棄物管理型最終処分場
建設地 立子山地区
埋立方式 オープン型処分場
埋立地面積 約19,800平方メートル
埋立容量 約246,000立方メートル
埋立期間 約15年

事業スケジュール

  • 平成28~29年度 現地調査(測量、地質等)、環境影響調査、基本設計、実施設計等
  • 平成30~33年度 本体建設工事、搬入道路工事等
  • 平成33年度 供用開始

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このページに関するお問い合わせ先

環境部環境施設整備室

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-515-6013

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