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更新日:2017年3月3日

新最終処分場建設の必要性について

本市では、市民の皆様のご協力をいただきながらごみの分別とリサイクルを推進し、ごみの減量化を進めてきましたが、東日本大震災以降ごみの排出量が増加しており、平成24年度の家庭ごみの量は、震災前の平成22年度と比較すると約14%の増加、さらに震災前と平成26年度を比較すると約23%の増加となっており、現在も増加の傾向が続いております。

平成7年から松川町にある「金沢第二埋立処分場」に焼却灰等を埋め立て処分しており、供用開始から約21年が経過していますが、この間、ごみの減量化に取り組み、処分場の延命化を図ってきました。

しかしながら、ごみの増加や東京電力福島第一原子力発電所の事故により指定廃棄物のフレキシブルコンテナによる焼却灰の仮置きに伴い、処分場に埋め立てできる容量が当初の予定より著しく減少しており大変逼迫している状況となっております。

埋立処分場は、市民生活には欠かせない施設であり、安定的なごみ処理を推進するため、新たな処分場の建設が緊急の課題になっています。

処分場現況

金沢第二埋立処分場の状況(平成27年4月9日撮影)

このページに関するお問い合わせ先

環境部環境施設整備室

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-515-6013

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