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更新日:2017年3月1日

振り込め詐欺は現在も被害が発生しています!

振り込め詐欺は、現在も被害が発生しています。
家族・親族を名乗る、市役所職員を名乗る、警察官を名乗るなど、接触のしかたはさまざまです。
また、ATMから振り込ませるだけでなく、直接自宅を訪問するなど、手口は多様化しています。
「自分は大丈夫」という思い込みが、最も危険です。冷静さを失わず対処してください。

振り込め詐欺の手口

オレオレ詐欺

家族や親族を名乗り、「事故を起こした」「会社のお金を使い込んだ」「株で損失を出した」など逼迫した状況であるかのように装い、お金を要求する手口です。
警察、弁護士、交通事故の被害者など、さまざまな役柄の人間が出てくる「劇場型」と呼ばれる手口もあります。

融資保証金詐欺(貸します詐欺)

お金を借りようとしたとき、「返済能力を確認したい」「保証金を預かる必要がある」などとしてお金を巻き上げる手口です。
結局、融資はされません。

還付金詐欺

役所や税務署の職員を名乗り、税金や保険金の「還付金が出る」と誘う手口です。
相手に言われるままにATMを操作し、知らぬ間に預金を振り込んでしまうケースが多く発生しています。

警察官を名乗る詐欺

警察官を名乗り「詐欺グループを摘発したら、あなたの銀行口座が狙われていた。調査するのでキャッシュカードを預からせて欲しい」などと電話をかけ、その後自宅を訪問してきます。
振り込め詐欺対策を逆手に取った手口です。

架空請求

手紙やメール、ウェブサイトなどで、突然心当たりのない請求を突きつけてくる手口です。
「連絡しないと請求額が増える」「裁判になる」などと脅してきます。

対処法

このような連絡が来た場合、慌てて財布やカードに手を伸ばさないでください。
まずは冷静になり、家族の本来の連絡先に電話する、電話帳に掲載されている窓口に電話する、などして確認しましょう。
相手は人を騙すプロフェッショナルです。「自分は大丈夫」という思い込みは、大変危険です。
あやしいと感じたら、消費生活センター等へ相談してください。また被害にあってしまったら、迷ったり恥ずかしがったりせず、すぐに福島県警察本部県民サービス課へ相談してください。

  • あやしいと感じたら・・・
    福島市消費生活センター
    電話:024-522-5999(平日の午前9時から午後4時まで)
  • 被害にあってしまったら・・・
    福島県警察本部県民サービス課警察安全相談室(福島県警察本部 山下庁舎)
    電話:024-525-3311
    または携帯電話やプッシュ回線の場合 #(シャープ)9110

関連ページ

振り込め詐欺の事例などは、下記のページもご参照ください。

その他の情報(福島市消費生活センターの所在地や学習を希望される際の連絡先など)については、下記のページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ先

市民・文化スポーツ部生活課消費生活センター

福島市本町2番6号

電話番号:024-525-3774

ファックス:024-522-1528

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