ホーム > 市政情報 > 施策・計画 > 地方創生の取り組み > 広域連携の取り組み > 福島圏域11市町村による広域連携を推進しています!

ここから本文です。

更新日:2019年5月21日

11市町村の福島圏域連携推進協議会により広域連携を強力に推進します!

福島圏域連携推進協議会初の定期総会を開催しました

 福島圏域連携推進協議会の初の定期総会を令和元年5月20日に開催しました。

 平成30年度の取り組みを振り返るとともに、新規事業を含め今年度の事業計画等について協議しました。これまでの圏域婚活ツアーや道の駅等連携事業等に加え、今年度は新たに、インバウンドコミュニケーション力向上事業、いきいき!ふくしマーケット(授産品販売)、圏域周遊ツアー(移住促進)、広域連携関連セミナー等の連携事業に取り組みます。

soukai1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

soukai2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 また、総会後には、今年4月に開学した福島大学食農学類の小山良太教授による講話をおこないました。

kouwa1 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島圏域連携推進協議会を設立しました

 福島圏域11市町村による広域連携を進める「福島圏域連携推進協議会」を平成30年11月19日に新たに設立しました。
 参画するのは、福島市、二本松市、伊達市、本宮市、宮城県白石市、桑折町、国見町、川俣町、大玉村、飯舘村、山形県米沢市(オブザーバー)の11市町村です。この協議会は、人口減少・少子高齢化に伴う諸課題に対し、近隣市町村が連携して、相互に補完し合いながら事業を推進することで、持続的な発展と地域の活性化を図ることを目的とします。


 会長の木幡市長は、設立総会の中で「協議会設立を機に市町村の結びつきを一層強め、広範囲の地域活性化と、連携事業をさらに推進してまいりたい」と表明し、地域の諸課題に対し圏域市町村で連携して対応していくことを強調しました。
 今後は、観光連携事業や移住定住促進事業、自治体職員合同研修、オリンピック・パラリンピック関連事業等を連携して実施しながら、新たな連携事業や体制について協議を進めていきます。

 

kaigisyuugou

kenikitizu

   福島圏域のデータ
   人口:約60万人
   面積:約2,818k㎡

このページに関するお問い合わせ先

政策調整部政策調整課地域創生係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3788

ファックス:024-536-9828

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?