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更新日:2018年12月5日

選挙の種類・制度など

選挙の種類

主な選挙の種類と任期
選挙名 任期 満了日

衆議院議員総選挙

4年

平成33年10月21日

参議院議員通常選挙

6年

平成31年7月28日

平成34年7月25日

福島県知事選挙

4年

平成34年11月11日

福島県議会議員選挙

4年

平成31年11月19日

福島市長選挙

4年

平成33年12月7日

福島市議会議員選挙

4年

平成31年7月30日

※衆議院は解散される場合があります。

※参議院は3年ごとに半数改選となります。

※最高裁判所裁判官国民審査の投票は、衆議院議員総選挙の時に一緒に行われます。

※各選挙の詳細な情報については、確定次第、別ページにてお知らせします。

選挙権

選挙権を持つためには、必ず備えていなければならない条件(積極的要件)があり、次の表のとおり、選挙の種類ごとに異なります。(反対に、選挙権を失う条件もあります)

また、選挙権を持っていても、それを行使するためには選挙人名簿に登録されている必要があり、転入の場合はその届出をした日から3ヶ月を経過すると名簿に登録されます。

選挙権を持つための条件

選挙名

必ず備えていなければならない条件(積極的要件)

衆議院・参議院議員選挙

日本国民で満18歳以上の者

県知事・県議会議員選挙

日本国民で満18歳以上であり、引き続き3ヶ月以上福島県内の同一の市町村に住所のある者

※上記の者は引き続き福島県内の他の市町村に住所を移した場合も含みます。

市長・市議会議員選挙

日本国民で18歳以上であり、引き続き3ヶ月以上福島市に住所のある者

選挙人名簿登録者数

毎年3月、6月、9月、12月の1日を基準日として登録(定時登録)を行い、選挙人名簿を管理・調製しています。

選挙人名簿及び在外選挙人名簿の閲覧

選挙人名簿(在外選挙人名簿)の抄本の閲覧をすることができるのは、次のいずれかの場合です。

  1. 特定の者が選挙人名簿に登録された者であるかどうかの確認
  2. 公職の候補者等又は政党その他の政治団体が、政治活動(選挙活動を含む。)を行うため
  3. 統計調査、世論調査、学術研究その他の調査研究で公益性が高いと認められるもののうち政治又は選挙に関するものを実施するため

閲覧の方法および注意事項

  • 閲覧を申し出る者は、事前に選挙管理委員会までご連絡をお願い致します。(休日の閲覧は原則できません。)
  • 選挙の公示・告示日から選挙期日の5日後までは閲覧ができません。また、個人の権利利益を侵害されるおそれがある場合や、その他委員会が閲覧を拒むに足りる相当な理由があると認めるときは、閲覧を制限させていただくことがあります。

投票所入場券

選挙の公示日(告示日)前後に郵送されますので、投票の際は忘れずにお持ちください。お忘れなどの場合は、投票所の係員へ申し出てください。(本人確認書類の提示などは不要です)

※投票日は、当日投票所で指定された場所以外では投票できませんので、あらかじめご確認ください。

期日前投票制度

期日前投票は、選挙の当日、次に掲げる事由のいずれかに該当すると見込まれる場合、公示日(告示日)の翌日から投票日前日までの間、あらかじめ投票することができる制度です。

  • 仕事や学業、地域行事、冠婚葬祭、旅行、レジャーなどの予定があるとき。
  • 病気、負傷、妊娠、身体の障がいなどにより歩行困難と見込まれるとき。
  • 引っ越しなどにより、福島市外の住所に居住していると見込まれるとき。
  • 天災又は悪天候により、投票所への到達が困難と見込まれるとき。

投票できる日

公示日(告示日)の翌日から投票日の前日まで

午前8時30分から午後8時まで

※投票所によって異なります。詳しくは選挙ごとにお知らせします。

投票所

福島市役所ほか、市内に設けられた期日前投票所

※詳しくは選挙ごとにお知らせします。

投票の方法

宣誓書(請求書)への記入以外は、当日の投票方法と同じです。ただし、投票を行う時点において18歳未満の者(当日までに満18歳を迎える者)は、不在者投票の方法により投票ができます。

※投票の際は、郵送される入場券うら面の宣誓書(請求書)を記入のうえ、忘れずにお持ちください。お忘れなどの場合は、投票所の係員へ申し出てください。(本人確認書類の提示などは不要です)

不在者投票制度

仕事や旅行、避難などの事由により、選挙期間中、福島市外に滞在している者が滞在先で投票したり、福島市に転入して間もない人で、前住所地で投票する必要のある人が、現在の居住地で投票ができる制度です。

また、指定された病院や老人ホームなどに入院、入所している者は、その施設内で投票ができたり、重度の障がいがあり投票所に行くことが困難な人は、郵便等による不在者投票ができます。

福島市の選挙人名簿に登録されている者が、長期出張・旅行・避難などの滞在先で行う不在者投票

郵送などに日数がかかりますので、請求や投票はお早めにお願いします。

投票までの手順

  1. 投票用紙等を請求するため、宣誓書(請求書)を作成し、福島市選挙管理委員会へ郵送又は持参します。
  2. 提出書類の審査後、投票用紙等が滞在先住所に郵送されます。
  3. 投票日の前日までに滞在先の選挙管理委員会へ投票用紙等を持参し、投票します。
  4. 投票した投票用紙等は、福島市選挙管理委員会へ郵送されます。

注意点など

  • ファクシミリや電子メールによる請求はできません。
  • 投票用紙等の中には、開封すると無効になる封筒が入っていますので十分ご注意ください。
  • 滞在先での投票場所や時間などについては、滞在先市町村の選挙管理委員会にお問い合わせください。

他市町村の選挙人名簿に登録されている者が、転入などにより福島市で行う不在者投票

福島市に転入して3ヶ月未満の者や、仕事で福島市に長期滞在している者などは、福島市の選挙人名簿に登録されないため、前住所地で投票できる場合があります。

前住所地などの選挙管理委員会に投票用紙等一式を請求し、それを持って福島市選挙管理委員会で投票します。

注意点など

  • 前住所地での選挙資格や、請求手続きの方法については、前住所地の選挙管理委員会へお問い合わせください。

指定病院等に入院している者が、その施設内で行う不在者投票

指定病院等とは、県の選挙管理委員会が不在者投票のために指定した、病院、老人ホームなどです。病院長などを通じて必要な書類を請求し、投票は病院長などの管理する場所で行います。

身体の重い障がいなどを持つ者が、自宅等で記載し、郵便等により送付して投票する不在者投票

投票所に行くことが困難な障がいを持つ者には、郵便等を利用した投票方法があります。

また、郵便等による不在者投票ができる者で、かつ、自ら投票の記載をすることができないかたは、代理記載人に投票に関する記載をさせることができます。

その他の不在者投票

  • 国外における不在者投票(特定国外派遣組織)
  • 洋上投票(国外を航海する船員)
  • 南極投票

詳しくは、総務省ホームページ(外部サイトへリンク)

代理投票と点字投票

代理投票は、投票用紙に文字を記入できない選挙人のための制度です。投票管理者に申請すると、補助者2名が定められ、その一人が選挙人の指示に従って投票用紙に記入し、もう一人が、指示どおりかどうか確認します。

また、投票所には、点字投票用の投票用紙や点字器が用意してあり、点字での投票もできるようになっています。

在外選挙制度

仕事や留学などで海外に住む18歳以上の日本国民が、外国にいながら投票できる制度です。

 

 

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このページに関するお問い合わせ先

各委員会選挙管理委員会事務局 

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3777

ファックス:024-535-2901

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